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第一北町 ( 羽沢第一ドルフィンズ 神大寺北町ファイターズ ) 2016年試合結果

■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)                  2016.12.23現在

 一部の成績をKanagawaオーシャンズのホームページから参考にさせていただきました。ありがとうございます。
No. チーム名 1
日吉台A
2
3
第一北
4
KO
5
BFラ
6
羽沢
7
戸塚
8
横浜旭
9
日吉台B
勝負分 勝点 点差 暫定順位
1 日吉台A
 レンジャーズ
 
16-0
5/15

3-1
9/19

6-2
9/19

16-0
5/15
        4-0-0 12 38 2
2
 レッドアローズ

0-16
5/15
 
12-0
10/23

15-0
9/18
 
7-0
9/18
 
0-4
9/19

8-2
5/15
4-2-0 12 20 3
3 第一北町
 (羽沢第一、
 神大寺北町)

1-3
9/19

0-12
10/23
 
10-1
5/15

14-1
10/30

6-4
10/23

0-8
12/23

3-4
5/15

12-2
9/19
4-4-0 12 11 4
4 KANAGAWA
 オーシャンズ

2-6
9/19

0-15
9/18

1-10
5/15
 
11-4
9/18

5-4
9/19

0-9
5/15

2-5
9/11
  2-5-0 6 -32 6
5 BF神大寺
 ラッキーズ

0-16
5/15
 
1-14
10/30

4-11
9/18
 
2-8
10/30
 
0-6
9/18
  0-5-0 0 -48 9
6 羽沢
 イーグルズ
 
0-7
9/18

4-6
10/23

4-5
9/19

8-2
10/30
   
0-14
5/15
  1-4-0 3 -18 7
7 戸塚
 インディアンズ
   
8-0
12/23

9-0
5/15
          2-0-0 6 17 5
8 横浜旭ヶ丘
 ブルースリー
 
4-0
9/19

4-3
5/15

5-2
9/11

6-0
9/18

14-0
5/15
   
6-1
9/19
6-0-0 18 33 1
9 日吉台B
 レンジャーズ
 
2-8
5/15

2-12
9/19
       
1-6
9/19
  0-3-0 0 -21 8


■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)                 2016.09.25現在
No. チーム名 1
松見パ
2
羽沢イ
3
BFラ
4
篠原台
5
横浜旭
6
KO
7
第一北
勝負分 勝点 点差 順位
1 松見
 パインズ
 
12-2
9/25

12-5
7/3

0-13
4/24

1-7
7/24

5-4
6/26

0-10
6/26
3-3-0 9 -11 4
2 羽沢
 イーグルズ

2-12
9/25
 
7-4
7/24

2-10
6/26

6-8
9/25

1-7
4/24

7-11
7/3
1-5-0 3 -27 6
3 BF神大寺
 ラッキーズ

5-12
7/3

4-7
7/24
 
0-12
9/4

2-8
4/24

2-13
7/3

5-12
9/4
0-6-0 0 -46 7
4 篠原台町
 ライナーズ

13-0
6/26

10-2
6/26

12-0
9/4
 
5-2
6/26

10-0
7/24

3-0
9/4
6-0-0 18 49 優勝
5 横浜旭ヶ丘
 ブルースリー

7-1
7/24

8-6
9/25

8-2
4/24

2-5
6/26
 
10-1
6/26

6-9
4/24
4-2-0 12 17 3
6 KANAGAWA
 オーシャンズ

4-5
6/26

7-1
4/24

13-2
7/3

0-10
7/24

1-10
6/26
 
1-12
7/3
2-4-0 6 -14 5
7 第一北町
 (羽沢第一、
 神大寺北町)

10-0
6/26

11-7
7/3

12-5
9/4

0-3
9/4

9-6
4/24

12-1
7/3
  5-1-0 15 32 2


■第23回横浜市少年少女ソフトボール連盟春季大会(平成28年度 30チーム参加) 成績 2回戦敗退
 1回戦 さちが丘ソフトボール戦          7-0  5/1
 2回戦 つくしソフト戦                3-8  5/3

■羽沢地区ソフトボール前期大会(交流試合)(平成28年度 4チーム参加) 成績 優勝と4位
 1回戦(第一試合) 主力チーム 対 BF神大寺ラッキーズ戦    15-0  5/22
 1回戦(第二試合) Aチーム  対 羽沢イーグルス戦         6-9  5/22
 3位決定戦     Aチーム  対 BF神大寺ラッキーズ戦      8-9  5/22
 決勝戦        主力チーム 対 羽沢イーグルス戦        14-0  5/22

■第18回西神奈川郵便局長杯(平成28年度 9チーム参加)  成績 準優勝 
 1回戦 羽沢イーグルス戦             11-3  6/19
 準決勝戦 不戦勝(日吉台Aレンジャーズ辞退)
 決勝戦 戸塚インディアンズ戦          0-3  11/3

■第37回夏季神奈川県少年ソフトボール大会(平成28年度64チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 玉川CC戦                  0-6    7/18

■第35回秋季神奈川県少年ソフトボール大会(平成28年度36チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 横須賀ウィンズ戦              0-7    11/6

■第39回神奈川新聞社旗争奪戦 兼郵便局長杯 兼
     神奈川区少年少女ソフトボール選手権大会(平成28年度8チーム参加)
  成績 準優勝
 1回戦  松見パインズ戦             7-2  7/23
 準決勝戦 KANAGAWAオーシャンズ戦      10-2  7/23
 決勝戦  篠原台町ライナーズ戦         0-5  7/24

■第67回神奈川区少年少女ソフトボール大会(平成28年度11チーム参加)   成績 優勝
 1回戦  松見パインズ戦              3-2  7/30
 2回戦  横浜旭ヶ丘ブルースリーB戦      14-3  7/30
 準決勝戦 大口朋友戦               14-2  7/31
 決勝戦  横浜旭ヶ丘ブルースリーA戦  7/31 途中降雨でノーゲーム 8/6再試合
 決勝戦  横浜旭ヶ丘ブルースリーA戦     12-11  8/6

■第20回記念 横浜市少年少女ソフトボール連盟 横浜選手権大会(平成28年度16チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 瀬ヶ崎フレンズ戦              0-9    9/18

■第2回ドリームカップYOKOHAMAソフトボール大会(平成28年度26チーム参加)  成績 2回戦(初戦)敗退
  2回戦(初戦) いずみピューマーズ戦     3-4    10/16

■第30回グリーンカップ大会(平成28年度30チーム参加) 成績 2回戦敗退
 1回戦 荏田新撰組タイガーズ戦         6-1 11/20
 2回戦 篠原台町ライナーズ戦          0-7 11/20

■第13回横浜市ジュニアソフトボール大会・新人戦(平成28年度31チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 大口アタックヘボラーズ戦        0-3 12/17

■第7回保土ヶ谷シニア杯(平成28年度12チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 戸塚インディアンズ戦         0-7 12/25



 ☆☆☆当チームでの個人的な記録のため、正式記録と差異がある場合ご了承ください☆☆☆ 

1試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年4月24日 うさぎ山グランド(第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 6 2 0 1 0   9
横浜旭ヶ丘
 ブルースリー
0 5 0 0 1   6

投ー捕 やまと(1勝)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 1-0-0 0 5 23 20 77 2 0 0 0 3 0 4 3 0 6 1  
横浜旭ヶ丘       5 29 27 88 9 0 1 0 1 0 2 1 0 9 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 2 3 0 0
横浜旭ヶ丘 1 0 0 0 0 0 0

記事:
4月に入り試合が2回ほど雨で流れ、今日が今季開幕戦となった。
昨年秋に故障しリハビリしていただいすけ捕手にとっては、開幕に間に合い恵みの雨になったのでは。
この試合打撃が好調で、初回に先頭打者やまとの左中間への二塁打から4番じゅんせいまで4者連続安打などで大量6点を
奪い、この得点が効いて勝利した。
9安打の内訳は、やまと(二塁打2本)、2番ともき(1本)、3番だいち(2本)、4番じゅんせい(2本うち二塁打1本)、7番ひろかず
(1本)、代打ともや(1本)。
課題としては、2回の守りで野撰2個を記録したが、大量得点していることから確実にアウトカウントを取ることにして“流れを渡す”
ようなことはしない“試合運び”を学んでほしいと思った。
また、大量点を得ていつでも得点出来ると気が緩んだのかもしれません。一人でもそのような気持ちを持つとチームプレイに
影響を与えるので、キャプテンはタイムを取って気持ちを引き締めることもありと思う。
ベンチのメンバーは、リードしている展開から応援の声がよく出ていた。
今回から再度ボールカウント板(お母さんの方が修理改善された)を使用していた。このカウント板の担当メンバーは、より試合に
集中することが出来て勉強になると思う。





2試合目
■第23回横浜市少年少女ソフトボール連盟春季大会(平成28年度 30チーム参加)

2016年5月1日 うさぎ山A(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
さちが丘
 ソフトボール
0 0 0 0 0   0
第一北町 6 1 0 0 X   7

投ー捕 やまと(2勝)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 2-0-0 0 5 22 19 82 3 0 0 0 2 1 5 2 0 0 0  
さちが丘       4 22 18 49 9 1 2 0 2 0 1 0 0 7 4  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 0 1
さちが丘 1 0 0 0 0 0 0

記事:
1回の攻防で試合の流れが決まった。
1回満塁のピンチを無失点で切り抜けると、その裏、先頭やまとの中堅前安打、2番ともきの犠打失策
(三塁手が一塁への悪送球)、3番だいち左前適時先制打と続き、4番じゅんせいの内野ゴロで追加点。
ここまで各打者はファーストストライクを見逃さずわずか5球目の事だった。
5番ともやの時に捕逸で3点目。ともやは内野ゴロに倒れたが、6番ひろかずの遊撃横への内野安打、7番
だいすけの遊撃左を抜ける二塁打で押せ押せの場面。ここで8番はるが打席に入る。
前の試合で見逃し三振を喫し悔し涙を流したはるは、初球を思いっきり振り抜き左翼フェンス際に
飛び込む3ランを放つ。一号ボールにスピンが掛っていて大飛球のためその分延びていった。

2回にも先頭やまとが右中間への二塁打で出塁すると、2番ともきは1回と同様犠打で走者を進めた。
3番だいちが左前適時打でダメ押し追加点となり、また、守りも堅実にこなし無失点で“5回コールド勝ち”
を修めた。
きよと右翼手は守備機会が2回あったが、浅い飛球をおなか辺りで捕球したり、頭上を抜けそうな飛球を
腕を大きく伸ばして辛うじて捕球とハラハラさせてくれた。
ベンチでは、監督の指示が明確に伝わるよう、コーチ陣は敢えて声出しを控えることに努力していたようだ。

勝ちゲームではあるが、まずいプレイがあったので一つ挙げておきたい。それは、一塁走者の 走塁。
次打者の左翼手への打球では、帰塁の時間がかなりの余裕あることから、二塁際まで行っておくべき。
左翼手が捕球出来なかった場合は三塁を狙えるし、捕球されても一塁まで返球されるより自分の帰塁が早いと
判断出来るから。

次の二回戦は釜利谷ひろば公園での試合。奮闘を祈る。





3試合目
■第23回横浜市少年少女ソフトボール連盟春季大会(平成28年度 30チーム参加)

2016年5月3日 釜利谷ひろば公園(2回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
つくしソフト 6 0 0 2     8
第一北町 0 2 0 1     3

投ー捕 やまと(2勝1敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 2-1-0 0 4 23 20 79 4 0 0 0 1 2 3 1 0 8 1  
つくしソフト       4 20 18 50 6 0 1 0 1 0 3 1 0 3 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 2 0 3 2 0 0
つくしソフト 0 0 0 1 1 0 0

記事:
 1回戦と逆の展開となって初回、守りにミスが重なり6失点。2回に3連打で2点を返すが、時間的にも
最後の回となる4回にまたもや失策があり2失点。その裏1番やまとの左飛失策で1点返すのか精一杯で
2回戦敗退となった。
 会場の“釜利谷ひろば公園”のグランドはバッテリー周りを除き深い天然芝が蔽っていて、ゴロがいつも
と違い緩くなり守備陣は捕球感覚を掴めていなかったようだ。その懸念はすぐに現れた。
初回の先頭打者の二塁ゴロを内野安打にしたり、内野陣が野撰を3回(緩いゴロを本塁へ送球)繰り返し
追加点献上した。
また、4回のミスは二つ。
一つ目は、捕手の三塁への悪送球で盗塁を防げず、ボールが外野に転がる間に生還された。
二つ目は、2死走者無しで三塁ゴロを一塁への悪送球。会場のファールエリアは広くボールが一塁手を
抜けたことで打者走者は三塁を狙う。が、きよと右翼手のカバー返球で、上手く二、三間での挟殺プレイ
に入った。しかし、ここで転送ミスが出て打者走者の生還を許してしまった。

なお、得点シーンの2回裏の3連打は1死後、現在一番当たっている5番はるの中前安打、6番ひろかずの
中越え適時二塁打、7番ともやの中堅前へ抜けるしぶとい適時打。これでチームの声援も勢いづいた。
他の安打は、1番やまとの右前打、4番じゅんせいの右翼線二塁打、9番きよとの遊内野打。

やまと投手は被安打4本(クリーン安打は2本ほど)の好投。内野陣の失策もあったが併殺を2回も成立して
くれたこともあり腐らず投げ抜いてくれた。

1回戦が快勝だったので期待していたが残念な結果となった。気持ちを切り替えて次試合に備えよう。





4試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年5月15日 うさぎ山グランド(第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 4 6       10
Kanagawa
 オーシャンズ
1 0 0       1

投ー捕 やまと(3勝1敗)、ともや(0勝0敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 3-1-0 0 2 10 8 39 1 0 0 0 1 1 4 0 0 1 1  
第一北町 ともや 0-0-0 0 1 4 2 16 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0  
Kanagawa
 オーシャンズ
      3 23 20 72 9 1 0 0 3 0 3 3 0 10 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 2 2 1
Kanagawa
 オーシャンズ
0 0 0 0 1 0 0

記事:
しゅんキャプテンの本塁打などで快勝した。
1点を追う2回。1死走者無しの場面で、7番しゅんキャプテンにランニング本塁打が出て同点とすると、
チームが大いに盛り上がり、続く8番だいすけの右二塁打、1番やまとの三塁打、3番だいちの中前打で
一気に逆転。さらに、3回攻撃は安打もあったが相手のミスも絡み大量点を挙げた。
左手親指付け根の故障明けで3試合ぶりに出場したしゅんは、今季初安打が本塁打となった。
右前に落ちる打球でボールがファールエリアに切れていき、右翼手がもたつく間、しゅんは一生懸命に
周回し生還した。
(この時私は打者走者の周回を注目していた。打球の行方について聞いたところ、守備者はボールに
触っておらず失策にはならないとのことでした)
3回守りには2番手ともや投手が登板。打者4人に対し2四球出すも最後の打者を投ゴロに仕留めた。

気になった点を挙げると、打者走者は右への長打の時、自身で返球の行方を追うと周回が遅くなるので、
三塁進塁の判断を三塁コーチャーに任せて走ろう。





5試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年5月15日 うさぎ山グランド(第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
横浜旭ヶ丘
 ブルースリー
0 0 0 4     4
第一北町 0 0 3 0     3

投ー捕 やまと(3勝2敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 3-2-0 0 4 20 19 70 5 0 0 0 1 0 6 0 0 4 0  
横浜旭ヶ丘       4 20 19 43 6 0 1 0 0 0 3 0 0 3 3  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 1 1 0 0
横浜旭ヶ丘 0 0 0 0 1 0 0

記事:
3回に3点入れるも次の回に逆転され惜敗した。
互いにチャンスを生かせず無得点のまま3回裏に入る。打順よく1番やまとが先頭打者。やまとは3球三振
だが三振振逃げで出塁した。(2球目は三塁邪飛失策で生き延びた)
2番ともきが遊左を抜く安打、3番だいちが右前に落ちる適時打で先制する。4番じゅんせいの内野ゴロで
追加しさらに、5番はるの一塁へのゴロ失策で3点目を入れる。
先にミスした方が負ける試合展開では、いつもこちらのほうが先にこけると思っていたが、今日は相手が
ミスをして流れがこちらに来ていた。
4回表の守りは、先頭4番の三塁への予期せぬバント安打、5番の投への強襲安打で一、二塁にされた。
6番には三塁前に緩いゴロを打たれる。捕球した三塁手は三塁へのベースタッチか転送を試みて野撰にして
しまう。
7番は中前2点適時打。8番右ゴロで同点。9番を三振にするも1番に四球。2番打者の初球の時、一塁走者の
挟殺プレイの間に三塁走者が生還し逆転を許してしまった。
その裏、2死走者無しでやまとが中堅越えのフェンス直撃の二塁打を打つも後続が倒れ試合終了。

だいちは開幕から打撃好調でこれまで4試合でマルチ安打を記録している。

この試合の勝敗ポイントは野撰のプレイ。点差の事を考えて内野陣が三塁手への指示「一塁送球」を
大きな声で伝えていれば、1死二、三塁となり、無死満塁のピンチは無かったのでは。





6試合目
■羽沢地区ソフトボール前期大会(交流試合)(平成28年度 4チーム参加)

2016年5月22日 羽沢小学校(1回戦)主力チーム
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 4 4 7       15
BF神大寺
 ラッキーズ
0 0 0       0

投ー捕 やまと(4勝2敗)ー だいち

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 4-2-0 0 3 11 10 38 1 0 0 0 1 0 4 0 0 0 0  
BF神大寺       3 29 23 83 9 1 0 0 3 2 2 2 0 15 4  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 0 1
BF神大寺 1 0 0 3 0 0 0

記事:
猛打爆発し毎回長打を絡めた得点で一方的な試合展開。2回には3番やまとにランニング本塁打も出て快勝した。
2番ひろかずはセンター返しバッティングで鋭い打球を放ち全打席安打(3本)。やまとも全打席安打(3本)。
他1番だいち、4番じゅんせいそして7番しゅんに安打が出た。

やまと投手とだいち捕手のバッテリーは、二塁を踏ませない投球と二塁盗刺を見せた。
最終回(3回)の守りで2死一塁の場面。2番打者に左前へ打たれたが、りょうた左翼手が素早く二塁へ返球し
一塁走者の進塁が遅かったこともありレフトゴロにして試合終了となった。

なお、この試合反省すべきプレイがあり記載するので今後は気を付けよう。
それはソフトボール特有のルールのひとつである「走者のリード後の帰塁について」である。
「投手が投手サークル内でボールを保持したら、走者は速やかに帰塁か進塁を決断しなければならない」
と規定されている。従い、サークル内の投手の様子見で進塁のそぶりを見せて帰塁を遅らせるとかした時点で
アウトの宣告を受けてしまうことになる。
せっかくのチャンスを潰すことになるので、無駄なアウトを受けないようにしよう。





7試合目
■羽沢地区ソフトボール前期大会(交流試合)(平成28年度 4チーム参加)

2016年5月22日 羽沢小学校(1回戦)Aチーム
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 3 0 3       6
羽沢イーグルス 4 5 X       9

投ー捕 ともや(0勝1敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 0-1-0 0 2 18 9 72 9 1 0 0 9 0 2 5 0 9 7  
羽沢       3 19 10 84 2 0 0 0 7 2 5 3 0 6 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 1 0 0 1 0 0
羽沢 0 0 0 0 0 1 1

記事:
若手中心のチーム編成で試合に臨む。バッテリーは初先発投手ともやとだいすけ捕手。
5月にしては暑い日差しの中での試合は、お互い投手の乱調で四球、暴投が多くて点数が大きくなった。
それでも、選手達は一生懸命にプレイと応援をしていた。
6点を追う3回は、4番ともやの左線二塁適時打、9番あおの右前2点適時打(今季初安打)で3点を返すことができた。
なお、守備の6アウト内訳は三振2個、投飛二塁転送併殺。投ゴロ、離塁アウトであった。





8試合目
■羽沢地区ソフトボール前期大会(交流試合)(平成28年度 4チーム参加)

2016年5月22日 羽沢小学校(3位決定戦)Aチーム
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 2 1 5       8
BF神大寺
 ラッキーズ
0 8 1x       9

投ー捕 ともや(0勝2敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 0-2-0 0 2-0/3 19 10 89 1 0 0 0 9 0 5 2 0 9 4  
BF神大寺       3 22 10 80 3 0 0 0 9 3 3 5 0 8 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 0
BF神大寺 0 0 0 0 0 0 0

記事:
昼食を挟んで前の試合から2時間後に3位決定戦を行った。バッテリーは前の試合と同じともやとだいすけ。
ともや投手は1回、3三振を奪う力投を見せたが、2回は四球と適時失策が重なり大量点を与えてしまった。
5点を追う3回の反撃は、7番みさきの左前安打(今季初安打)を足掛かりに後続が四死球を選び得点し、
さらに2死二、三塁で3番ともやが左越え2点適時二塁打で同点にする。
続く4番だいすけはフルカウントから空振り三振に倒れた。(この試合一番の見せ場だったかもしれない)
その裏、ともやは各打者へストライクは入るも惜しくも4連続四球となり押出しサヨナラ負けを喫した。





9試合目
■羽沢地区ソフトボール前期大会(交流試合)(平成28年度 4チーム参加)

2016年5月22日 羽沢小学校(決勝戦)主力チーム
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
羽沢イーグルス 0 0 0 0 0   0
第一北町 3 4 0 4 3x   14

投ー捕 やまと(5勝2敗)ー だいち

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 5-2-0 0 5 18 15 64 1 0 0 0 2 1 12 0 0 0 0  
羽沢       1 7 6 29 2 0 0 0 1 0 1 1 0 3 2  
羽沢       4 24 23 56 11 0 0 0 1 0 1 3 0 11 7  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 6 3 0
羽沢 0 0 0 0 0 1 0

記事:
決勝戦には1回戦に出場したりょうた選手が他用で抜けたため、Aチームからたつき選手が合流した。
たつきは9番左翼で出場し2回に遊内野安打(今季初安打)を打った。
この試合も打線が好調で、3回の3者凡退を除き毎回安打を放ち、特に4回には先頭から5連続安打と繋ぎ
大量得点して圧勝した。
5番はるは全打席(3回)安打で一気に打率をアップさせた。他にも1番だいち、2番ひろかず、3番やまとが
マルチ安打を記録。4番じゅんせいと8番きよとにも安打が出た。

やまと投手は、4回1死走者無しから3番に左線への大きな三塁打(唯一の安打で守備の連係で三塁打に
抑えてくれた)を打たれるも、後続をぴしゃりと断ち、終わってみれば12奪三振の完封好投をした。
5回裏途中で時間切れで試合終了となりチームは優勝を飾った。

今大会は「交流試合」で優勝旗及びカップの授与はないが、秋には正式な大会が予定されているようだ。
第一北町からは2チーム参加し若手が試合を経験できた素晴らしい大会となった。
大会を運営してくださった役員を初め関係者の方々にお礼申し上げます。





10試合目
■第18回西神奈川郵便局長杯(平成28年度 9チーム参加)

2016年6月19日 うさぎ山(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 9 0 2     11
羽沢イーグルス 1 0 2 0     3

投ー捕 だいち(1勝0敗)ー ともや

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 1-0-0 0 4 20 15 91 3 0 0 0 5 0 7 1 0 3 1  
羽沢       4 26 25 72 11 0 0 1 0 0 5 1 0 11 6  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 4 1 0 0 4 1 0
羽沢 0 0 0 0 1 0 0

記事:
やまと投手の肘痛とだいすけ捕手の右踵痛のため、だいちとともやのバッテリーで試合に臨むことになった。
両選手の投球練習を判断した結果、H監督はだいちを投手に起用。この起用にだいちは応え、好投し試合を
作ってくれた。 早くも右のエース誕生か!!。
攻撃では1点を追う2回に9安打の集中打で9得点。4回には2安打1犠飛でダメ押し点を挙げて試合を決めた。

2回は、先頭5番じゅんせいの左中間越二塁打に続き、6番はるの右中間安打、7番しゅんは右前安打。
8番きよとは三飛適時失策で出塁、9番りょうたは今季初安打の中前適時打を放つ。1番ともやの三振後、
2番ひろかずは中越えの長打で三塁へ激走(暴走)し2打点安打。打撃好調の3番だいちは左前打。
4番指名打者やまと(FP:たく選手)はフルスイング後の2球目を中堅越えへ弾き返し適時二塁打。
そしてこの回2打席目のじゅんせいとはるにも安打が出て9点を入れた。
4回攻撃では、二人が代打として出場。ゆうとは遊ゴロ失策出塁。あおはベンチから大きな声援を受けて
の打席だったが空振り三振に倒れた。





11試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年6月26日 二谷小学校(第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 2 3 3 2     10
松見パインズ 0 0 0 0     0

投ー捕 だいち(2勝0敗)、ともや(0勝2敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 2-0-0 0 3 10 10 34 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0  
第一北町 ともや 0-2-0 0 1 3 2 14 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0  
松見パインズ       4 24 18 93 5 0 0 0 6 0 6 10 0 10 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 0
松見パインズ 3 1 0 0 0 0 0

記事:
相手バッテリーは乱調で暴投10、捕逸3を記録し一方的な試合展開。そのうち適時暴投4点、適時捕逸2点。
攻撃では、2番ともきがマルチ安打(三塁前バント安打と一塁後方ライン際への緩い飛球)。
5番じゅんせいも同じように一塁後方ライン際への緩い飛球の安打。7番しゅんは一塁前内野安打。
クリーンヒットは、4回1死二塁の時に出た4番やまとの左中間への適時二塁打のみ。

そのやまとの代走としてあきと選手が出場。あきとは三塁まで進み捕逸の時に果敢に本塁を狙う。
カバーに入った投手のグローブタッチより、間一髪本塁へ足が触れるのが早く10点目を入れた。

他に控えの出場は代打あお、ゆうと共に三振。代走ななみ、3回からはみさき右翼手。

守りでは、だいち投手が前の試合に続き好投し完封した。
そして、守備機会(7回)が多かったしゅん二塁手の活躍が目立った。落ち着いてゴロの処理補殺(5回)。
浅い飛球をダッシュしての刺殺。三塁ゴロを二塁で封殺。
これで神奈川リーグ戦2連勝となりチームに勢いが出てきた。





12試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年7月3日 幸ヶ谷公園(第3節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 7 4 0 0     11
羽沢イーグルス 2 0 1 4     7

投ー捕 だいち(3勝0敗)、ななみ(0勝0敗)、みさき(0勝0敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 3-0-0 0 2 11 6 44 0 0 0 0 4 1 4 3 0 2 1  
第一北町 ななみ 0-0-0 0 2/3 3 3 9 1 0 0 0 0 0 0 3 0 1 1  
第一北町 みさき 0-0-0 0 1-1/3 10 6 50 2 0 0 0 4 0 4 1 0 4 4  
羽沢       4 28 25 84 11 0 0 1 2 0 1 2 0 11 5  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 5 0 0
羽沢 1 1 0 1 0 0 0

記事:
相手投手とは今季3度目の対戦で相性も良く今回も11安打と攻め大量得点の大勝。
守りでは、先発だいち投手は立ち上がりに3四死球を与え2失点したが、大量リードもあり無難に試合を進めた。
後半に若手投手(ななみ、みさき)で継投することも出来た。
打撃好調のチームは、下位からも得点を狙える“ダブルクリーンアップ”(H監督談)の打順を組み、
それに選手達も応え先発全員安打を記録した。
他の控え選手の出場は次の通り。
代打ではあきと、りょうたが凡退。きよとは四球を選んだ。代走しゅんた。守備にはたく左翼手、あお三塁手、
ひな右翼手、なつき三塁手。
残念ながらさくら選手、こう選手の出番はなく応援で頑張った。





13試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年7月3日 幸ヶ谷公園(第4節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 1 1 1 5 4   12
Kanagawa
 オーシャンズ
0 1 0 0 0   1

投ー捕 だいち(4勝0敗)、ともや(0勝2敗)、やまと(5勝2敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 4-0-0 0 3-2/3 17 16 58 3 0 0 0 1 0 0 2 0 1 0  
第一北町 ともや 0-2-0 0 1/3 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  
第一北町 やまと 5-2-0 0 1 4 3 16 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0  
Kanagawa
 オーシャンズ
      5 32 30 90 14 0 1 0 1 0 6 5 0 12 7  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 4 0 0
Kanagawa
 オーシャンズ
1 1 0 0 0 0 0

記事:
湿度が高く気温33℃の猛暑の中での試合。ともき選手の走攻守の大活躍もあり毎回得点で大勝した。
1回、1番やまとが四球で出塁すると、2番ひろかずはすかさず初球に犠打バントを決めた。
打撃好調のひろかずにバントとはもったいないな思ったが、実はひろかずのサインの見間違いだった。
続く3番だいちの右前打で先制点を挙げ事なきを得た。
直後の守りで先頭の一塁後方への飛球を、ともき二塁手は必死に追いグローブを差し出し地面すれすれで捕球。
このファインプレーでチームが一挙に活気づいた。
2回、1死後7番ともきは意表を付くバント安打で出塁し8番はるの打席で盗塁を決める。さらに次の投球で
捕手から投手への返球の隙を見逃さず三塁に進む。(試合に集中していることがよく分かる。)
ともきは9番だいすけの三塁強襲安打で生還した。

2回の守りでは、先頭5番に右前打され6番への初球に盗塁を仕掛けられたが、だいすけ捕手の正確な二塁へ
の送球で盗塁を阻止した。
4回の大量点は、2回と同じような展開。先頭ともきはこの試合2回目のバント安打し、はるの打席で盗塁を決める。
その後暴投で三塁に進むとだいすけの三塁内野安打で生還した。
そして1番から3番だいちまで連続安打があり、また4番じゅんせいの鋭い打球で遊撃手の正面トンネル失策を
誘い加点していった。
5回は、先頭ともきが内野失策で出塁し盗塁で二塁の場面。これまで2三振のはるが意地で左へ二塁打を放ち
打点を挙げた。さらに9番だいすけ内野失策、1、2番の適時打でこの回4点加えダメ押しした。

継投で2番手ともや投手は4回2死一塁で登板し内野ゴロに仕留めた。また5回には故障明けのやまとが3番手で
登板し無失点の投球をした。
この試合の安打はだいちが3安打、2安打はやまと、ひろかず、じゅんせい、ともき、だいすけ、1安打ははるだった。





14試合目
■第37回夏季神奈川県少年ソフトボール大会(平成28年度64チーム参加)

2016年7月18日 小田原酒匂川スポーツ広場(第1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0     0
玉川CC 0 0 6 X     6

投ー捕 やまと(5勝3敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 5-3-0 0 3 17 13 76 4 1 0 0 4 0 4 3 0 6 4  
玉川CC       4 16 15 63 3 0 0 0 1 0 7 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
玉川CC 0 0 0 0 0 0 1

記事:
4年ぶりの県大会参加。気温31℃の猛暑の中、12:49にプレイボール。
立ち上がりは互いに締まった試合展開。しかし3回、連続四球を出し、内野安打と一塁への悪送球で2点を失い、
さらに大柄の3番左打者に右翼手右へ鋭く打ち返され3点ランニング本塁打となり試合を決められた。

試合前にH監督から選手達へ「必笑:ゲームを楽しもう」と伝えられたが、選手達はリードを許すとなかなか
思うようには行かなかった。

やまと投手は2回までは完璧投球で走者を許さず。3三振、左飛2本、三塁ゴロ(一塁への低く難しい送球を
はる一塁手が上手くすくい上げて捕球)に仕留めた。3回に突然2四球を与えてしまったのは、この好投が逆に
“三振狙いの投球”をさせたのかもしれない。

攻撃は、1回、先頭やまとが遊後方への飛球で内野安打で出塁するも、2番ともきはバント失敗で捕飛に倒れた。
3回、2死走者無しから、やまとは二遊間安打を放すも後続続かず。4回の反撃では、1死後5番ひろかずが右前安打。
しかし後続が連続三振に倒れ試合終了となった。

敗戦でこれが現在の実力と確認出来た。ただ、選手達の球際の動きなどでチームは確実に成長していると感じる。
また、控え選手、保護者の方々も朝早くから小田原の会場へ移動し応援して頂いた。感謝します。
来週はトーナメント大会が控えている。思いっきり、試合を楽しもう。





15試合目
■第39回神奈川新聞社旗争奪戦 兼郵便局長杯 兼
     神奈川区少年少女ソフトボール選手権大会(平成28年度8チーム参加)

2016年7月23日  うさぎ山(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 3 2 1 1     7
松見パインズ 2 0 0 0     2

投ー捕 やまと(6勝3敗)、だいち(4勝0敗)、やまとー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 6-3-0 0 2-1/3 11 6 49 0 0 0 0 4 0 5 1 0 2 1  
第一北町 だいち 4-0-0 0 1-2/3 8 5 33 1 0 1 0 2 1 0 1 0 0 0  
松見パインズ       4 25 19 70 5 0 1 0 1 3 3 4 0 7 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 1 0 1 1 0 0
松見パインズ 0 0 0 1 0 0 0

記事:
相手の攻守のミスもあり毎回得点で快勝した。
初回は、死球、打撃妨害、野選の後、6番ともきの押出し四球、7番しゅんの三塁前ぼてぼてゴロ内野安打、
8番はるへの押出し四球で3得点。
その裏、やまと投手は本調子でないのか2四球と三振振り逃げで1点を返された。再度四球を出したところで、
だいち投手へスイッチ。だいちは四球と左前安打で1失点。ただ、やまとは3回から再登板した。
2回は先頭1番ひろかず、2番だいちの連続安打の2死二、三塁の場面。3番やまとが左翼線際へ打ち返す二塁打を
放ち追加点。
直後の守りでは四死球、野選で1死満塁のピンチ。続く3番の一塁ゴロをはる一塁手は本塁へ送球し封殺。
そして一塁走者の二塁オーバーランを見てだいすけ捕手は二塁へ転送する。その隙を見て三塁を周った走者が
本塁を狙う。すかさずしゅん二塁手から転送を受けただいすけ捕手がアウト併殺でピンチを切り抜けた。





16試合目
■第39回神奈川新聞社旗争奪戦 兼郵便局長杯 兼
     神奈川区少年少女ソフトボール選手権大会(平成28年度8チーム参加)

2016年7月23日  うさぎ山(準決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
Kanagawa
 オーシャンズ
0 0 2 0     2
第一北町 1 4 5 0     10

投ー捕 やまと(7勝3敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 7-3-0 0 4 18 13 72 0 0 0 0 5 0 5 2 0 2 0  
Kanagawa
 オーシャンズ
      4 29 22 108 4 0 0 0 6 1 4 4 0 10 8  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 1 0 0 0
Kanagawa
 オーシャンズ
3 0 0 0 0 0 0

記事:
1回、5番だいちの先制打に続き、2回は押出し四球と3番やまとが走者一掃の右中間打。さらに、
3回は8番はるの2点適時打で快勝した。
点差が開いた4回からは、控え選手達が出場(守備:4人、代打:3人、代走:1人)した。
特にたく選手は一塁手として途中出場し守備機会1回を無難にこなした。

やまと投手は県大会で見せた“3回の乱調”を今日も再現。この回先頭から2連続四球と暴投などで2失点を許した。
しかし試合の流れは変わらず、やまとの完投(無安打5三振)で決勝へ駒を進めた。





17試合目
■第39回神奈川新聞社旗争奪戦 兼郵便局長杯 兼
     神奈川区少年少女ソフトボール選手権大会(平成28年度8チーム参加)

2016年7月24日  うさぎ山(決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0     0
篠原台町
 ライナーズ
0 1 3 1     5

投ー捕 やまと(7勝4敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 7-4-0 0 4 22 20 83 6 0 0 0 1 0 3 4 0 5 1  
篠原台町
 ライナーズ
      4 15 11 55 0 0 1 0 3 0 5 1 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 1 0 0 0 0 0
篠原台町
 ライナーズ
0 0 0 0 1 0 0

記事:
相手投手の緩急をつけた投球術に翻弄され無安打完封負け。相手の拙攻もあり点差以上の敗戦であった。
守っては決勝戦の重圧か、やさしい飛球を捕れずにやまと投手の足を引っ張った。

相手の拙攻は、2回、先制点を取られ1死二、三塁の場面。9番打者が浅い飛球を左前に打ち返す。
じゅんせい左翼手は懸命に前進し地面すれすれで捕球したかに見えたが、捕球のやり方が上から下へ
バッタ捕りのようになりボールが接地してしまい完全捕球ではなく安打となった。そして、
じゅんせいはすぐにバックホーム返球をして、三塁走者を挟殺死に持ち込み生還を阻んだ。
続けて二塁走者も挟殺死にして併殺を完成させた。3回には離塁アウトもあった。

閉会式での役員スピーチにもあったが、やまと投手はバックのミスにも腐らず粘投していた。
この言葉こそ、チームが一体になっていることの証か。
選手達は「決勝戦の舞台で試合が出来る」までに確実に成長していることは間違いないと思う。
次は選手達一人ひとりが、勝利に向かって何をすべきか考えていこう。





18試合目
■第67回神奈川区少年少女ソフトボール大会(平成28年度11チーム参加)

2016年7月30日  うさぎ山(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 1 0 2     3
松見パインズ 2 0 0 0     2

投ー捕 やまと(8勝4敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 8-4-0 0 4 20 15 69 1 0 1 0 3 1 4 1 0 2 1  
松見パインズ       4 19 12 66 3 0 1 0 5 1 4 4 0 3 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 0
松見パインズ 2 1 0 0 0 0 0

記事:
厳しい試合で今季最少得点差での勝利。相手チームも最後まで諦めない試合をされた。
1回、押出し四球と暴投で2点を失う。2回、犠打出塁の6番ともきが三盗を仕掛け捕手の送球ミスを誘い一気に
生還し反撃の口火を切った。
4回は5番ともやの中前打、ともきの死球で出塁すると、7番しゅんへの初球で重盗を決め投手へ圧力を掛ける。
そして、その後2暴投でようやく逆転した。

その裏、先頭6番の一二塁間を抜ける打球。浅く守っていたともや右翼手が捕球し一塁へ送球するも一塁手が
落球し同点の走者を許す。
次の7番はしゅん二塁手正面に打ち返す。ところがちょうど一塁走者の陰になったようで、しゅんは捕球出来ず
痛恨の失策で二、三塁にしてしまう。ここでH監督はタイムを掛けナインを落ち付かせる。

8番は投前バント。捕ったやまとは三塁走者を牽制しつつも一塁への送球も間に合いそうにもない。
中途半端に飛び出した三塁走者は三塁へ戻るが、じゅんせい左翼手が三塁カバーに入っていて三塁へ送球し1死となる。
(勝利を掴む重要なプレイになったようだ。)
9番を三振で2死にし、この日唯一の安打を打っている1番を迎える。

ここで、H監督は再度のタイムを取りバッテリーと相談。結論は“敬遠四球”で審判へコールした。
2死満塁になったが、次の2番をやまとは3球三振にしゲームセット。辛うじて2回戦へ進んだ。
緊迫した試合では、少しでも集中力が切れたらナインに迷惑を掛けると自覚して共に頑張ろう。





19試合目
■第67回神奈川区少年少女ソフトボール大会(平成28年度11チーム参加)

2016年7月30日  うさぎ山(2回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーB
0 3         3
第一北町 8 6         14

投ー捕 だいち(5勝0敗)、みさき(0勝0敗)、ともや(0勝2敗)、ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 5-0-0 0 1 4 2 22 0 0 0 0 2 0 2 0 0 0 0  
第一北町 みさき 0-0-0 0 1/3 6 2 29 0 0 0 0 3 1 1 3 0 3 1  
第一北町 ともや 0-2-0 0 2/3 3 2 16 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0  
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーB
      1 11 9 43 5 0 0 0 2 0 3 3 0 8 6  
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーB
      1 11 5 44 0 0 0 0 6 0 2 3 0 6 4  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 2 0
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーB
1 0 0 0 0 0 0

記事:
初回に長短打5本で得点を重ね、さらに2回は相手チーム2番手投手の不調から大量得点で大勝した。
長短打の内訳は、3番やまと、6番しゅんが二塁打、7番たくの三塁内野安打(今季初安打)、9番だいすけと
1番ひろかずで連続三塁打。2死後、みさき(2回から登板)が代打出場した。
2回表、ひな左翼手、あお中堅手が出場。みさき投手は暴投、押出し四球で2失点。
3失点目は、2死満塁で2番が打席の時、一塁への牽制を一塁手が三塁走者をケアしておらず本盗を許したもの。
大量得点差ながら気を緩めてはいけない。ここでななみ選手が二塁に入りやまとが二塁から一塁に交替した。
みさき投手が2番に2ボール1ストライクにしたところで、ともや投手へ継投(なつきが三塁手で出場)。
ともやは2番を四球にするも3番、4番から連続三振を奪い、ピンチを切り抜けた。
その裏は、しゅんた、あきとが代打で出場し“全員出場”を果たした。
なお、暑い日差し下での試合なので、審判団からの指示で数回給水タイムが設けられ安全に気を配られていた。





20試合目
■第67回神奈川区少年少女ソフトボール大会(平成28年度11チーム参加)

2016年7月31日  うさぎ山(準決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
大口朋友 0 2 0       2
第一北町 4 2 8x       14

投ー捕 だいち(6勝0敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 だいち 6-0-0 0 3 13 9 48 1 0 0 0 3 1 1 2 0 2 1  
大口朋友       2-2/3 28 19 85 6 0 0 0 6 3 3 7 0 8 14  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 1 1 0
大口朋友 0 0 0 0 1 0 0

記事:
初回と2回、相手投手の不調、内野失策絡みで得点しゲームの主導権を取ると、3回は3番だいち二塁打、
4番じゅんせい内野安打、6番しゅんに中前安打等で加点していく。とどめは2死満塁の場面で、やまとが
左中間へライナーで運ぶ走者一掃の三塁打を放ちコールド勝ちとなった。
いよいよ決勝戦。これまでの練習の成果を思いっ切り出して優勝してほしい。





21試合目
■第67回神奈川区少年少女ソフトボール大会(平成28年度11チーム参加)

2016年8月6日  うさぎ山(決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 合計
第一北町 1 2 0 0 0 5 2 2 12
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーA
3 0 3 0 2 0 2 1 11

投ー捕 やまと(9勝4敗)ー だいすけ、だいち、だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 9-4-0 0 8 37 33 125 10 0 1 0 3 0 1 6 0 11 6  
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーA
      8 39 37 121 13 2 0 0 1 1 8 1 0 12 6  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 2 0 1 5 0 2
横浜旭ヶ丘
 ブルースリーA
0 0 0 0 1 0 0

記事:
しゅんキャプテンの選手宣誓で始まった今大会。これまで3試合を勝ち抜き決勝戦を迎えた。先週降雨でノーゲームになっての
再試合である。
仕事の都合でH監督は参加出来ずK監督が指揮を執った。試合は決勝戦に相応しく両者一歩も引かない熱戦。
第一北町は最大5点差をひっくり返す粘りを見せ、タイブレークまで縺れたが一点差で逃げ切って優勝を飾った。
また、1番やまとはソロ本塁打、4番じゅんせいは豪快に2点本塁打を放った。

猛暑下、試合前のシートノックで2名(ひろかず中堅手、だいすけ捕手)が体調不調で戦線離脱。
急遽守備位置を変更して、たく右翼手、あきと左翼手が出場した。

1回、先頭やまとが初球を中前に打ち返し盗塁、暴投で先制したが、その裏、先頭に四球を与え、右飛適時失策などで3失点。
2回、2死走者無しでやまとは同じく初球をうまくバットで捉え、右翼フェンス越えのきれいな放物線を描いた。
さらに続く2番ともきは、2ストライクと追い込まれていたが、3球目を力強く打ち返し左翼フェンスをワンバンドで越える二塁打。
盗塁後、捕手の牽制ミスを誘い生還し同点に追いついた。

3回裏、先頭1番の内野安打と犠打、連打で2失点。そして珍しいプレイが出た。2死一、三塁の場面。7番に2ストライクを取った時、
やまと投手は球審の動きを「アウト宣言」と勘違いして、投手板にボールを置いてベンチに戻って行く。守備陣も釣られて後に続くが
言うまでもなくインプレイの状態なので、三塁走者は本塁へ走り失点してしまった。間違いに気づき守備陣がグランドに戻り、
一塁走者が三塁に達した時にタイムを掛けてさらなる追加失点は免れた。

4回攻撃2死の時、9番だいすけ捕手が打席に立ってリエントリー復帰した。

5回裏、先頭のなんでもない投ゴロを一塁へ悪送球し二塁まで行かれてピンチを招き、暴投、安打でさらに追加点を与え5点差に
なってしまい試合が決まったかに見えた。

しかし、諦めない気持ちが6回に出る。先頭じゅんせいはスリーボールから打って出て右中間へ二塁打。5回裏からリエントリー
出場の5番ひろかずは四球で出塁。ここで、ベンチからは攻めの采配を指示。重盗を仕掛けて成功する。

6番しゅんは左飛に倒れたが、7番はるの鋭い当りが三塁線を抜き適時二塁打でまず1点を返す。そして8番ともやは右飛を打ちあげると
適時失策になり2者生還。だいすけは三遊間を抜ける二塁打。中堅からの返球はバックホームに間に合わずともやが生還する。
その間に三塁まで進塁しただいすけへボールは転送されたがセーフになった。
ここで守備にミスが出る。三塁から投手への返球が中途半端で投手が捕れずベンチへ転がって行きボールデットとなり、だいすけが
生還し同点に追い付いた。(実は、この時スコアをつけていたので、ボールデットになったかの経緯を見ていない。聞いた状況です)

7回には、先頭3番だいちが右中間へ二塁打し、続くじゅんせいは豪快に左翼フェンス越えの2ラン逆転本塁打を放ち試合が決まった
かに思えたが、相手も試合を諦めていない。

その裏、3番先頭打者は一塁への痛烈な打球。バウンドが変わったかに見えたが捕球できず出塁を許す。5番には二塁への内野安打で
1死一、二塁となって6番に中前に打たれる。ひろかず中堅手は懸命にバックホームして二塁走者をアウトにする。
ここで、一塁走者が三塁を狙っていたので、捕手から三塁へ転送するも大きく二塁側に外れてしまい、外野手も前に詰めていたため
ボールは外野へ転々と転がって行った。そして打者走者も生還し再度同点になってしまった。

8回はタイブレーク。7回の最後の打者はるを二塁に置いて試合開始。
ともやの一塁ゴロで1死三塁。だいすけは前進守備の三塁へゴロを打つ。大きくリードしていたはる走者と三塁手は一瞬お見合いを
するような状況になったが、はるは本塁へ走り始めた。三塁手は本塁へ送球するも大きく外れてしまい、はるは決勝点をもぎ取った。
(どう見ても暴走としか思えない走塁だった)

さらに、やまとの右前打と盗塁で1死二、三塁となり、ともきが2球目を打ち返し一塁ゴロで追加点を挙げた。ただ、この押せ押せの
場面で、ともき走者は次打者の時に“離塁アウト”をしてしまい、自分の行為を自覚しているのか泣いてベンチに戻ってきた。

その裏、7番のタイブレーク走者が8番内野ゴロで三塁になって、9番には緩い一塁ゴロを打たれる。はる一塁手は三塁走者を
気にしながらで捕球出来ず野選にしてしまう。1番への初球が暴投になり1点返された。

1死二塁となった場面で、1番打者は2球目を二塁手左の外野へ抜けるような鋭いライナーを打ち返す。しゅん二塁手は上手く捕球し
二塁カバーに入ったともき遊撃手へ送球。きれいに併殺を完成させ待ち望んだ優勝を決めた。
結果的には勝利したが、どちらが勝ってもおかしくない試合だった。
毎回攻守交代時にベンチ前で選手達と円陣を組んで励ましてくれたK監督も喜んでいた。

なお、ここで、猛暑の中大会を運営して頂いた役員、審判団の方々には感謝お礼を申し上げます。






22試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年9月4日 幸ヶ谷公園(第5節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
篠原台町
 ライナーズ
2 0 0 1 0 X 3

投ー捕 やまと(9勝5敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 9-5-0 0 5 24 20 79 5 0 0 0 2 2 6 2 0 3 2  
篠原台町       6 19 17 69 1 0 0 0 2 0 8 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
篠原台町 0 0 0 0 1 0 0

記事:
九州西を台風12号が非常に珍しくゆっくり北上し長崎方面への上陸をうかがうタイミングで朝を迎え、雨のため試合が
延期になる可能性もあったが、どうにか試合前までパラパラと降っていた雨が上がり、また運営の方々のグランド設営も
着々と進み定刻前の試合開始(8:52)となった。
この試合は神奈川リーグ第5節の全勝同士の対戦。勝ったチームがリーグ優勝になることから絶対に負けられない
試合で、さらに今季2回目の対戦で前回無安打完封負けの雪辱に燃えた。
しかし、今回も相手投手の肝心なところで投げるチェンジアップに翻弄され8三振の山を築いていった。
唯一の安打は、試合前に鼻血が出て試合直前のフィールディングを回避しただいすけ捕手が放った中前1本だった。

試合は初回に先頭の四球と2番のやまと投手への内野安打、続く3番に左翼線へ大飛球のエンタイトル二塁打を
打たれ先制される。さらに4番の一塁側ベンチ前に上がった邪飛をはる一塁手がぎりぎりで捕球しそのままベンチへ
入りボールデットになり三塁走者に得点されてしまった。
4回には、1死後に7番に投手強襲安打を打たれこぼれたボールをしゅん二塁手が一塁へ悪送球し二塁に行かせてしまう。
8番死球、9番三振、1番二塁への内野安打で2死満塁になったところで、2番に押出し死球を与てしまい手痛い3点目を
献上した。
最終回となる6回の攻撃は、先頭7番はるが死球を選び出塁。続く8番ともやへの初球で盗塁。ともやは三振に倒れたが
9番だいすけの安打で一、三塁となり1番やまとが打席に入る。その初球に三塁走者はるはリードを大きく取ってしまい
三本塁間で挟殺されてしまった。だいすけ一塁走者はその間に判断よく三塁まで進塁する。
やまとは四球になり2死一、三塁。まだまだチャンスがあると思われたが、続く2番ともきへの初球の時にやまとが
二盗刺でゲームセット。あっさり幕切れとなった。

ここは気持ちを切り替えて、ダブルヘッダーの次の試合に勝って神奈川リーグ準優勝を確定しよう。






23試合目
■神奈川リーグ(平成28年度 7チーム参加)

2016年9月4日 幸ヶ谷公園(第6節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
BF神大寺
 ラッキーズ
2 3 0 0     5
第一北町 0 5 7 X     12

投ー捕 ともや(1勝2敗)、やまと(9勝5敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 1-2-0 0 3 15 13 56 3 0 0 0 2 0 3 3 0 5 3  
第一北町 やまと 9-5-0 0 1 3 2 16 0 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0  
BF神大寺       3 26 20 76 8 0 0 0 4 2 3 3 0 12 7  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 3 0 0
BF神大寺 0 0 0 1 1 0 0

記事:
前の試合からはオーダーの組み替えがあり、ともやが投手、控えにいたきよとが右翼手で先発した。
試合開始の頃は天候が回復しており強い日差しの暑い中での試合となった。
初回、ともやは先頭から連続安打され、また野手の失策から2失点。
2回には連続四球の後、連続三振で2死二、三塁の場面。1番に右中間エンタイトル適時2点二塁打を打れる。
さらに2番の遊ゴロをやまと一塁手の捕球ミスで失点し5点のリードを許してしまった。

2回の攻撃、投手の乱れもあり5四死球4暴投を絡めて、7番しゅん、9番ともやの安打もあり同点に追いつく。
3回の攻撃、しゅん、じゅんせいの二塁打を含めた5安打(他しゅん、やまと、ともき)の集中打で大量点を
挙げて勝利を決定づけた。この回ゆうとは代打で出場したが空振り三振に倒れた。
4回の守りは、やまとが登板し、控えのたく、みさき、ななみ、あお、あきと、なつきが守りで出場した。
やまとは先頭に四球で出塁されたが、その後だいすけ捕手の一塁牽制で1死を取ると、2者連続三振で試合終了。
ともやは今季初勝利を飾った。これで神奈川リーグ戦は終了し今季準優勝の成績を残した。
しゅんはこの日3打席3安打とし打率を3割近くまで引き上げた。強い打球を打ち返しているので内野手の
グローブを弾いて安打にしてしまう。また、8番きよとは2四球を選び2得点に貢献した。






24試合目
■第20回記念 横浜市少年少女ソフトボール連盟 横浜選手権大会(平成28年度16チーム参加)

2016年9月18日  新横浜駅前公園(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 0   0
瀬ヶ崎フレンズ 5 2 0 2 X   9

投ー捕 やまと(9勝6敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 9-6-0 0 4 25 21 88 5 0 0 0 4 0 6 5 0 9 3  
瀬ヶ崎フレンズ       5 18 17 53 2 0 0 0 0 1 6 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 1 0 0 0
瀬ヶ崎フレンズ 0 0 0 0 0 1 0

記事:
台風16号が九州に迫りその影響で低い雲空で時々パラパラと降雨もある中、新横浜駅前公園で開会式。
その後、神大寺小に移動し練習を行い、試合までの時間調整をした。
オーダーでは、じゅんせいに腰の張りがあり控えに回りともやが左翼にだいすけ捕手が4番に入った。

試合、やまと投手は四球の走者を出してピンチを作り、そこに適時打、適時失策などで失点を重ねた。
攻撃では3回、1死後9番きよとが三塁へのゴロ失策で出塁、1番ともきが三遊間をきれいに抜ける安打で
一、二塁のチャンスを作るも後続が凡退。
他に出塁したのは2回。2回一死後5番だいちが打った一塁後方の飛球が右翼線をコロコロと切れていく内野安打と、
5回先頭の7番ともやの死球であった。ともやは次打者初球に盗塁を図るも途中で躊躇したようで盗刺された。
最後、5回2死走者無しでじゅんせいが代打で打席に入るが、空振り三振に倒れた。
第一北町は失点を重ねたが、どうにかコールド負けを免れた。





25試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年9月19日 二ッ谷小学校(第3節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 4 2 6 0     12
日吉台B 0 0 2 0     2

投ー捕 やまと(10勝6敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 10-6-0 0 4 17 11 70 2 0 2 0 3 1 6 1 0 2 1  
日吉台B       4 26 23 64 8 0 2 0 0 1 3 1 0 12 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 0 0
日吉台B 1 0 0 1 0 0 0

記事:
はるが他用でお休み。H監督はオーダーの組み直しを悩んだが、体調万全で無いじゅんせいを4番に据えて
きよとを一塁手に起用した。
試合は上位打線の活躍と相手の適時失策などで大量点を入れ快勝した。
1番ともき、3番やまとはマルチ安打。二塁打は4番じゅんせいと8番ともや、他に2番しゅん、5番だいちに安打が出た。
なお、だいちの安打の出た打席は2死二塁(じゅんせい左中間二塁打)の場面。初球を弾き反し打球は三塁手が
伸ばしたグローブをかすめて外野へ抜けて行く。だいちは足に自信があるのか欲張って二塁を狙う。
が、左翼からの好返球に合い二塁クロスプレイでアウトになった。

点差もあり控え選手が途中出場を果たした。代打たくは一塁手、みさき右翼手、ゆうと中堅手、あきと左翼手、
ななみ二塁手、あお三塁手。
みさき右翼手に守備機会があった3回の守り。2死一塁。6番に右前に打たれみさきは捕球にもたつく。その隙に
打者走者は二塁を狙う。みさきはどうにか二塁へ返球。二塁カバーに入ったともき遊撃手が捕球して二塁手前で
走者に辛うじてタッチしてアウトにすることが出来た。





26試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年9月19日 二ッ谷小学校(第4節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 1   1
日吉台A 1 0 1 1 X   3

投ー捕 やまと(10勝7敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 10-7-0 0 4 17 13 53 2 0 1 1 2 0 2 0 0 3 2  
日吉台A       4-1/3 17 11 83 0 0 0 0 5 1 4 3 0 0 0  
日吉台A       2/3 2 2 9 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
日吉台A 1 1 0 0 0 0 0

記事:
先頭打者に出塁を許した回で、その走者が盗塁、犠打、犠飛等を絡めて生還を許し失点を重ねていった。
次の塁を狙う気持ちが徹底されている相手チームが、上手く試合を作っていたようだ。
第一北町は個々のプレイでは上達しているが、チームとして連動する動きがまだまだ足りないような気がする。
例えば、1回無死三塁の場面。次打者が投手への打球。落球して捕球し直した投手が三塁走者を牽制している
隙に打者走者は二塁まで進塁。チームとして内野陣が声を掛け合っていれば二塁進塁は防げたのではないか。

また、4回無死一塁の場面。次打者投前バントで一塁走者が三塁カバーをしてないところを見て三塁まで進塁。
三塁手が速やかに三塁カバーに戻れば(誰かが声を掛けて指示するとかすれば)三進を防げたと思う。

守りのファインプレイがあった。ひろかず中堅手は中前への強いライナーをダッシュして地面すれすれで捕球。
攻撃で盛り上がったのは5回。四死球で無死満塁になって9番きよとのフルカウントで2番手投手に交代。
その後きよとは2番手投手の速球にファールで粘る。最後は空振り三振で捕逸したことから一塁へ走る。
(無死満塁なので三振振り逃げは成立しないのだが・・・)その間に三塁走者ひろかずが生還し1点を返す。
続く1番ともきへの初球を暴投。三塁走者だいすけは本塁を狙うが投手がカバー入り本塁憤死で2死になる。
ともきもボールを当ててファールで粘るも最後は緩いボールを振らされて三振に倒れゲームセット。
どうにか1点挙げたが無安打もあり試合巧者に完敗を味わった気分になった。

今日のきよと一塁手は、シートノックではきびきび動き(ただ、大きい声は出ない)ハツラツとしていた。
邪飛を一塁ベンチ付近まで追い滑り込んで捕球は出来なかったがひざを泥んこにしてしまったこともあった。





27試合目
■第2回ドリームカップYOKOHAMAソフトボール大会(平成28年度26チーム参加))

2016年10月16日  長浜公園(2回戦:初戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 2 0 0 1 0   3
いずみピューマーズ 0 0 0 4 X   4

投ー捕 やまと(10勝8敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 10-8-0 0 4 19 14 82 2 0 0 0 5 0 3 6 0 4 0  
いずみ       5 21 21 65 5 0 0 0 0 0 6 3 0 3 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 1 0 0 2 0 0
いずみ 1 0 0 0 0 0 0

記事:
勝負は下駄を履くまでわからない。ドラマは4回に起きた。
やまと投手はそれまで無安打無失点で抑えていたが、3点リードの4回。先頭から3連続四球で満塁のピンチを招く。
次打者5番への2投目がダイリーグボールのように構えていたバットに当たり、バットはヘルメットに接触。
大きな音がしたが、ボールはフェアーエリアに落ちた。打者はボールが一瞬どこに行ったのか分からなかったかもしれない。
やまとは急いでボールを拾い捕手へトス。1-2-3の併殺で2アウト。走者は二、三塁に残ったが流れはこちらにあると思われた。
しかし、6番を三塁ゴロに打ち取ったが送球がワンバウンドになり一塁手がこぼしてしまい失点してしまう。
さらに、7番の打席時にやまと投手は気落ちしたのか暴投が続き、2走者が生還し同点になってしまった。
7番は四球、8番は気迫で三塁線抜ける安打。続く9番に三塁への際どい内野安打を打たれ逆転されてしまった。

5回の反撃は先頭8番しゅんが中前打、9番きよとが左前の連続打でチャンスを作ったが後続が凡退。初戦を突破出来なかった。
他の安打は初回、1番やまとが得点の足掛かりになる左越えの二塁打。4回、4番じゅんせいの左中間二塁打、6番だいすけの
中前適時打。そして6三振は全て空振り三振(Nコーチは「積極的」と好評価されていた)。
もう一歩で勝利に届かない。「これが今の第一北町の実力」とH監督のコメント。
メンバーはこの敗戦の悔しさを次に生かしてほしい。






28試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年10月23日 うさぎ山(第5節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0       0
東レッドアローズ 2 9 1       12

投ー捕 ともや(1勝3敗)、やまと(10勝8敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 1-3-0 0 1-2/3 18 13 57 6 0 0 0 4 1 2 6 0 11 4  
第一北町 やまと 10-8-0 0 1-1/3 7 7 21 2 0 0 0 0 0 1 1 0 1 0  
      3 12 12 46 2 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 1 1 0 0
0 0 0 0 1 0 0

記事:
4年生ともやを来季の主力投手との考えで育成登板。ともやは立ち上がりから制球が定まらず1回に2失点。
2回には自らの失策、四球でピンチを招きその後4連打などで大量失点になり試合を決められた。
監督業は大変と思ったのは、投手交代時期の判断。なんとか経験を積ませたい思いもあるが、試合の流れも
あり相手打順が1番になったところで主力のやまと投手に交代させた。
やまとは直後の初球暴投で失点するもどうにか後続を断った。
ともやには、失敗で自信喪失するのではなく、今の時期は色んな事を実践し経験を積むことが大事だと
思うので、逆に良い経験になったと思う。

さて、主力野手陣は点差が開き劣勢になった時に、自分達で何とかこの状況を打開しようとする気持ちが
見られない。ピンチの時こそ声を出せばチームの気分を上向きに出来ると思うのだが・・・。




29試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年10月23日 うさぎ山(第6節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 6     6
羽沢イーグルス 2 1 0 1     4

投ー捕 ともや(1勝3敗)、やまと(11勝8敗)、みさき(0勝0敗)、 ななみ(0勝0敗1セーブ)、 ー しゅん、だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 1-3-0 0 2 11 8 45 1 0 0 0 2 1 5 5 0 3 2  
第一北町 やまと 11-8-0 0 1-1/3 5 5 20 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0  
第一北町 みさき 0-0-0 0 1/3 3 1 13 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 1  
第一北町 ななみ 0-0-0 1 1/3 2 2 11 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0  
羽沢       4 23 20 79 8 0 0 0 3 0 2 0 0 6 6  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 4 0 0
羽沢 0 0 0 0 0 1 0

記事:
ダブルヘッダーの2試合目。来季を見据えた若手中心のオーダーで試合に臨み、引き続きともや投手が先発。
試合は序盤に3失点するも3回から継投して反撃のチャンスをうかがい、4回に主力陣の代打攻勢で集中打を
浴びせ逆転。その裏は3番手にみさき投手、4番手クローザーにななみ投手が登板した。
ななみは1失点するが2死二、三塁の場面で、最後の打者を空振り三振に仕留め初セーブを挙げた。

一塁手で先発したたく選手は、3打数3安打1打点の猛打賞と、果敢に盗塁を2回成功させ大活躍を印象付けた。

先発オーダーは、1番あきと遊撃手、2番たく一塁手、3番二塁しゅんキャプテン、4番ともや投手、
5番あお中堅手、6番ゆうと左翼手、7番なつき三塁手、8番みさき右翼手、9番ななみ二塁手。
他に若手では、ひな、たつき、あやねが代打で、しゅんたが中堅の守備で出場した。
若手選手の活躍もあり試合に勝って選手達は皆喜んでいた。




30試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年10月30日 うさぎ山(第7節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 3 5 6       14
BF神大寺ラッキーズ 1 0 0       1

投ー捕 やまと(12勝8敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 12-8-0 0 3 14 10 63 0 0 0 0 3 1 6 1 0 1 1  
BF神大寺       3 26 20 88 12 0 0 0 5 0 1 9 0 14 10  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 1 1 0 0
BF神大寺 1 1 0 0 0 0 0

記事:
数日前から気温が下がり今日は12月上旬の寒さ(日中:13.7℃)。さらに昨夜の雨で湿っぽいグランド状況。
試合は打線が繋がり久々の二桁安打で快勝。ただ内野安打7本と相手チームに助けられたような感じもあるが。
しゅんは、3打席3安打の猛打賞の活躍で打率が3割を越えた。やまと、だいち、じゅんせいはマルチ安打。
試合途中からは若手が出場した。代走:あきと、こう、ななみ、たつき、しゅんた、代打ではたくとあお。
失点は初回の押出し四球のみで、それ以降やまと投手は6奪三振と立ち直り追加点を許ず最後の打者を一邪飛に
打ち取った。
野選のケースは、1回1死二、三塁の場面。次打者の一塁ゴロで、はる一塁手は三塁走者の飛び出しをその場で
見守ってしまい帰塁を許した。(この場合、一塁手は三塁走者へ向かって走り寄り挟殺プレイに入ろう:H監督の言葉)。
3回の攻撃で珍しい事があった。1死ニ、三塁の場面。5番ひろかずへの2球目が足元へ暴投となり捕手は捕れず後逸。
三塁走者ななみがその間に生還し13点目を入れた。
確かに足先付近に当った様にも見えたが、ひろかずは打ちたい気持ちが強いのか「当っていない」とアピール。
しかし、残念ながらひろかずの意に反してその打席は結局四球になった。




31試合目
■第18回西神奈川郵便局長杯(平成28年度 9チーム参加)

2016年11月3日 二谷小学校(決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 0   0
戸塚インディアンズ 1 0 0 2 0x   3

投ー捕 やまと(12勝9敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 12-9-0 0 4-2/3 21 20 61 5 0 1 0 0 0 4 0 0 3 2  
戸塚       5 19 18 56 2 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
戸塚インディアンズ 0 0 0 0 1 0 0

記事:
この大会、1回戦(6月19日)勝利後、試合日程が雨天中止とか他大会との調整で難しく、珍しく秋の決勝戦となった。
なお、準決勝対戦相手が試合日程の関係で辞退されたため、第一北町が不戦勝になり決勝戦に進んだ。

両投手とも暴投がなく好投し(捕逸も無し)、また守りでいくつか失策はあったが、おおむね締まった試合を見せた。
初回の守り。先頭の二塁打(左翼手が飛球時に一瞬前に出てしまいボールが越されてしまう)走者を三塁に置いて、
4番の中前適時打で先制される。
4回には、先頭内野失策、4番の打球が投手への強襲し外野へ抜ける安打を足掛かりに、犠打、内野ゴロさらに
中前適時打で2失点。
その後、5回守りで2死二、三塁のピンチ。これまで2安打の4番が打席に入りワンボールワンストライクのカウントなった
時点で「時間切れ(60分)ゲームセット」となった。
やまと投手が4番強打者をこの対戦で抑えるか、また打たれるかの結果を見たかったが残念。
試合後引き続き閉会式があり、チームは準優勝の表彰。しゅんキャプテンは優秀選手賞を受賞した。

第一北町の打線は湿り気味で打球に勢いが無く凡打を重ねたが、フルスイングのはる一塁手だけは鋭い打球で内野安打2本。
また、はる一塁手は、何回かある低い難しい送球を必死に身体を伸ばしうまく捕球してくれた。




32試合目
■第35回秋季神奈川県少年ソフトボール大会(平成28年度 36チーム参加)

2016年11月6日 神明公園(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0     0
横須賀ウィンズ 0 3 2 2     7

投ー捕 やまと(12勝10敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 12-10-0 0 4 25 16 76 8 0 3 1 2 3 1 1 0 7 2  
横須賀       4 15 15 52 0 0 0 0 0 0 10 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
横須賀ウィンズ 0 0 0 0 1 1 0

記事:
各地区代表(神奈川区では2チーム:他横浜旭ヶ丘ブルースリー)が参加した大会で、夏に続き出場機会を得た。
朝早く横須賀市岩戸中学校に移動して7時30分から開会式。その後神明公園に移動して第3試合で試合を行った。

試合は相手投手の好投に屈し無安打完封負け。外角低めも良く決まり10三振。打っても外野に飛ばなかった。

守りは1回、中前打と死球で1死一、二塁。4番への初球に重盗を仕掛けられたが、だいすけ捕手の三塁への素早い
送球で盗刺してピンチをしのぎ、4番を中飛で無得点に抑えた。
しかし、2回。先頭中前打と6番投前犠打失策、7番への初球捕逸で無死二、三塁となったところで、7番に中犠飛を打たれ
先制されると、8番9番に連打されこの回3失点。
3回、先頭死球の走者を犠打と二塁打で追加され、さらに暴投、捕逸で失点。4回も三塁打等で失点してしまった。
守備のともき遊撃手は安定したプレイを見せてくれた。またひろかず中堅手は守備機会がいつになく忙しかった。
このような試合展開で控えの選手に出場機会は訪れなかったが、ベンチでは皆が大きな声援を送ってくれた。
課題の一つとして、走者がいる時に外野からの返球では、むやみにバックホームをせず、状況を見て打者走者の進塁を
防ぐことも考えていこう。(みんなの声掛けが大事)




33試合目
■第30回グリーンカップ大会(平成28年度30チーム参加)

2016年11月20日 日向根公園(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
荏田新撰組
 タイガーズ
0 0 0 1 0   1
第一北町 0 3 3 0 X   6

投ー捕 やまと(13勝10敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 13-10-0 0 5 18 14 72 0 0 0 0 3 1 13 2 0 1 0  
荏田新撰組       4 19 18 58 3 0 1 0 0 0 3 2 0 6 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 0 0 0
荏田新撰組タイガーズ 0 0 0 0 0 0 0

記事:
対戦相手は、2年前のシーズンを合同チームメートとして戦い、今季4、5年生が主力の若手チーム。
試合は、2回、3回共、内野失策の先頭打者を犠打、安打などを絡めて得点し勝ち抜けた。

走者で出たともき選手とやまと選手の「得点を入れる」という気持ちが見えたシーンがあった。

2回1死二塁で走者ともきは、8番だいすけの遊ゴロで守備側の緩慢を見て一気に生還してくれた。
また、3回2死三塁、6番はるの打席の時。バッテリー間での投手への返球に走者への警戒が緩んだ所を
走者やまとは見逃さず本盗を決めた。

守っては、やまと投手は、13奪三振と好投。だいすけ捕手は失策出塁した走者の二塁盗刺しを見せた。
唯一の失点は、四球走者に暴投2個と捕逸で生還を許した。
4回の2死三塁の守備で珍しいプレイがあった。打者へ四球を与えた時に、三塁走者は塁を離れてベンチへ
戻ろうとした。当然すかさずボールを転送しタッチアウトしたが、走者は何を勘違いしたのだろうか・・。




34試合目
■第30回グリーンカップ大会(平成28年度30チーム参加)

2016年11月20日 日向根公園(2回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 0   0
篠原台町ライナーズ 2 0 1 4 X   7

投ー捕 やまと(13勝11敗)ー だいち

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 13-11-0 0 4 23 18 88 5 1 1 0 3 1 4 3 0 7 4  
篠原台町       4 15 15 32 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  
篠原台町       1 3 3 11 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 1 0 0 0
篠原台町 0 0 0 0 0 0 1

記事:
前の試合で投球を左手甲に当てられた正捕手だいすけは痛みが引かず控えに回り、だいちが捕手を務める。
捕手は暴投とか邪飛などボールの行方を把握するため直ぐにマスクを外すことが求められる。だいちは
慣れないポジションでそれをしていなかったが、チームのために懸命にプレイをしていたことは確か。

攻撃は初回3番やまとの二遊間を抜ける安打が1本のみで、2,3,4回には失策出塁があったが得点に
結びつかず残念ながら完封負けを喫した。

守りでは3回、3番に初球高めのコースを捉えられソロホームランを浴びる。また、1,4回には四死球の
走者を出していずれも生還され失点を重ねた。




35試合目
■第13回横浜市ジュニアソフトボール大会・新人戦(平成28年度31チーム参加)

2016年12月17日 横浜スタジアム(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
大口
 アタックヘボラーズ
0 0 1 0 2   3
第一北町 0 0 0 0 0   0

投ー捕 ともや(1勝4敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 1-4-0 0 5 24 19 91 4 0 1 0 4 0 11 0 0 3 2  
大口       5 16 14 66 1 0 0 0 2 0 9 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
大口 0 0 0 0 2 0 0

記事:
例年のように横浜スタジアムにて開会式と一回戦が行われた。6年生は応援で参加。
スタジアムのグランドを4分割にした会場の内、中堅外野エリアでの第3試合に出場(12:46プレイボール)。
底冷えはあるが風が無く日が射していて試合時は案外暖かかった。

両投手とも暴投、死球がなく締まった試合であったが、5回の3連打での2失点が痛かった。
ともや投手は投球に勢いがあり11奪三振を数えるも、欲を言えば与四球4と制球課題がありそうだ。

2回の攻撃。先頭4番ともやはこの試合チーム唯一の右前打(無理して4面のグランドにしているので極端に
外野が浅くぎりぎりセーフ)で出塁し盗塁を重ね三塁まで進む。
1死後6番あおへの初球を捕手は後逸したが、これまたバックネット(外野フェンス)までの距離が短く捕手が
上手くボールを確保してしまい、飛び出したともやは帰塁が遅れてアウトになってしまった。

3回の失点は、四球と犠打で2死二塁の場面で4番に三塁後方へ高い飛球を打たれた。三塁手は後ろに下がったが
捕球体勢が僅かに間に合わなく捕球出来ず、その後ボールはファールエリアへ転がっていきボールデットになった。

4回の攻撃。2死で3番だいすけ捕手が四球で出塁すると、H監督はソフトボール特有ルールの“テンポラリーランナー”を
使い、ひとつ前の打順になるあきとを一塁走者に代える。
あきとは期待に応え大胆さと機敏さで二盗、三盗を決めバッテリーにプレッシャーを掛ける。しかし残念ながら後続が凡退。

最近入団したけんたろうは途中出場したが打席は凡退に終わった。他にななみが代打出場するも空振り三振に倒れた。
5年生だいすけは“ゲームキャプテン”として22名(1年生4名含む)の選手達を纏めてくれた。
試合には負けたが、プロ野球選手が試合をするグランドで同じように試合が出来ることで記念になる体験が出来たと思う。




36試合目
■城郷リーグ(平成28年度 9チーム参加)

2016年12月23日 斉藤分小学校(第8節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0     0
戸塚インディアンズ 4 2 0 2     8

投ー捕 ともや(1勝5敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ともや 1-5-0 0 4 28 22 84 6 0 0 0 5 1 0 7 0 8 5  
戸塚インディアンズ       4 12 11 35 1 0 0 0 1 0 2 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 0
戸塚インディアンズ 0 0 0 0 0 0 0

記事:
当チームの城郷リーグ最終戦を今年中に行いたいこともあり、開催場所が2、3転した結果、斉藤分小を
使わせていただけることになりました。
やまとのアクシデント(左手親指骨折)また、ともき、あきと他数名の不参加がありオーダーに悩んだ結果、
ともやが投手、遊撃手にだいち、三塁にはるが、やまとは右翼手で出場した。
試合は1回の守り、四球と安打に押出し四死球等で4失点。2回は2アウト後4番の中前打と失策が絡んで2失点。
4回は5番先頭打者に右安打が出てその後適時失策で失点。その後暴投で8点目を献上した。
野手は慣れないポジションで懸命にプレイするも失策が出てしまった。
攻撃では、やまとの左前飛球が狭いファールエリアへ切れて行きエンタイトル二塁打になった1打のみ。また、
安打と四球で出塁してもいづれも盗刺でチャンスを逃した。




37試合目
■第7回保土ヶ谷シニア杯(平成28年度12チーム参加)

2016年12月23日 横浜国大グランド(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 合計
第一北町 0 0 0 0 0   0
戸塚インディアンズ 4 2 0 1 X   7

投ー捕 やまと(13勝12敗)ー だいすけ

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 やまと 13-12-0 0 4 25 21 67 8 1 0 0 2 2 0 0 0 7 7  
戸塚インディアンズ       5 16 16 49 1 0 0 0 0 0 7 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
戸塚インディアンズ 0 0 0 0 2 0 1

記事:
今季6年生の最後の公式大会。
開会式をうさぎ山で、そこから試合会場の横浜国立大グランドに移動して第一試合を行った。
今季勝てていない(2敗)相手に、やまと投手を初めベストメンバーで試合に臨むも、相手の打力が上回り7失点を
喫し打っては1安打のみで1回戦敗退した。
1回守り。1死一、二塁で強打者4番を故意四球で満塁策にしたが、5番に三塁線を抜けるエンタイトル適時2点二塁打、
その後7番、9番にも適時打が出てこの回4失点。
2回は、2番、3番に安打を打たれ、続く4番、5番を内野ゴロに打ち取るも各々追加失点。
4回は、4番に左中間本塁打を浴びた。
唯一の安打は初回の2番だいちの右中間打だった。

これで今季の試合は全て終了しました。
今季も皆さまのご協力、ご声援ありがとうございました。よいお年をお過ごしください。