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第一北町 ( 羽沢第一ドルフィンズ 神大寺北町ファイターズ ) 2021年試合結果

城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)  2022.2.27現在
未消化試合があるも今季リーグ戦を終了する。
No. チーム名 1
BF
羽沢
2
あずま
レッド
3
YAB
 
4
白幡
スコ
5
杉の子
 
6
第一
北町
7
浅三
 
8
松見
 
勝負分 勝点 点差 順位
1 BF羽沢
 イーグルス
 
15-1
5/16

1-4
11/21

15-1
1/16

15-0
10/3

18-2
4/18

2-1
10/3
5-1-0 15 57 準優勝
2 あずま
 レッドアローズ

1-15
5/16
 
2-9
4/18

3-4
5/1

30-0
1/16

2-8
4/18

6-7
11/3

1-10
5/16
1-6-0 3 -8 7
3 YAB
 オーシャンズ

4-1
11/21

9-2
4/18
 
11-0
12/12

18-0
10/24

7-0
12/5

4-0
12/12
6-0-0 18 50 優勝
4 白幡
 スコーピオンズ

1-15
1/16

4-3
5/1

0-11
12/12
 
7-1
11/21

3-9
5/16

12-3
4/18

6-8
2/27
3-4-0 9 -17 5
5 片倉杉の子
 ソフトボールクラブ

0-15
10/3

0-30
1/16

0-18
10/24

1-7
11/21
 
1-17
1/22

1-10
11/3

1-5
10/24
0-7-0 0 -98 8
6 第一北町
8-2
4/18

0-7
12/5

9-3
5/16

17-1
1/22
 
4-1
2/27

2-0
5/1
5-1-0 15 26 3
7 浅三
 バイキング

2-18
4/18

7-6
11/3

3-12
4/18

10-1
11/3

1-4
2/27
 
2-6
11/21
2-4-0 6 -22 6
8 松見
 パインズ

1-2
10/3

10-1
5/16

0-14
12/12

8-6
2/27

5-1
10/24

0-2
5/1

6-2
11/21
  4-3-0 12 12 4

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神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加) 2022.1.23現在
No. チーム名 1
あずま
レッド
2
白幡
スコ
3
松見
パイン
4
YAB
 
5
BF
羽沢
6
第一
北町
7
W&J
 
8
篠原
台町
勝負分 勝点 点差 順位
1 あずま
 レッドアローズ
 
8-2
11/7

0-5
5/23

0-10
6/27

0-20
1/23

3-10
12/26

9-4
5/23

11-4
12/5
3-4-0 9 -24 5
2 白幡
 スコーピオンズ

2-8
11/7
 
5-14
1/23

1-12
5/23

1-19
4/25

1-4
5/23

1-16
6/27

3-10
12/5
0-7-0 0 -69 8
3 松見
 パインズ

5-0
5/23

14-5
1/23
 
7-15
4/25

1-8
12/26

1-8
6/27

4-3
12/5

7-5
10/24
4-3-0 12 -5 4
4 YAB
 オーシャンズ

10-0
6/27

12-1
5/23

15-7
4/25
 
7-1
5/23

4-0
1/23

8-0
10/24

5-0
12/26
7-0-0 21 52 優勝
5 BF羽沢
 イーグルス

20-0
1/23

19-1
4/25

8-1
12/26

1-7
5/23
 
3-6
12/5

7-5
6/27

3-1
1/23
5-2-0 15 40 3
6 第一北町
10-3
12/26

4-1
5/23

8-1
6/27

0-4
1/23

6-3
12/5
 
4-3
4/25

11-1
10/24
6-1-0 18 27 準優勝
7 W&J
(ウィングス&ジュニアーズ)

4-9
5/23

16-1
6/27

3-4
12/5

0-8
10/24

5-7
6/27

3-4
4/25
 
2-1
12/26
2-5-0 6 -1 6
8 篠原台町
 ライナーズ

4-11
12/5

10-3
12/5

5-7
10/24

0-5
12/26

1-3
1/23

1-11
10/24

1-2
12/26
  1-6-0 3 -20 7

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■令和3年度横浜市少年少女ソフトボール連盟 春季大会(令和3年度22チーム参加)
 コロナまん延防止対策延長に伴い、大会中止となりました。

■練習試合(金沢遠征) 2021年5月9日 能見台中央公園
 第一試合(グランドB) 瀬ケ崎フレンズ戦    2-3
 第二試合(グランドA) 六浦睦スネークス戦  0-10(コールド)
 第三試合(グランドA) 六浦台ジャガーズ戦  12-1(コールド)

■練習試合(鶴見遠征) 2021年5月15日 新鶴見公園
 第一試合        荏田ブランチーズ戦    2-7
 第三試合        いずみピューマーズ戦  5-2

■練習試合(金沢遠征) 2021年7月11日 能見台中央公園
 第一試合       瀬ケ崎フレンズ戦    4-5
 第二試合       エレファント戦    6-7
 第三試合       つくしソフト戦    3-7

■第23回西神奈川郵便局長杯(令和3年度 9チーム参加)
予選リーグ戦(3グループ分け:6/20実施)の勝者による決勝リーグ戦方式
予選リーグ Aグループ
No. チーム名 1
あずま
2
杉の子
3
松見
勝負分 勝点 点差 順位
1 あずま
 レッドアローズ
 
14-3

1-7
1-1-0 3 5 2
2 片倉杉の子
 ソフトボールクラブ

3-14
 
0-19
0-2-0 0 -30 3
3 松見
 パインズ

7-1

19-0
  2-0-0 6 25 1
予選リーグ Bグループ
No. チーム名 1
浅三
2
W&J
3
YAB
勝負分 勝点 点差 順位
1 浅三
 バイキング
 
7-10

0-15
0-2-0 0 -18 3
2 W&J
(ウィングス&ジュニアーズ)

10-7
 
2-8
1-1-0 3 -3 2
3 YAB
 オーシャンズ

15-0

8-2
  2-0-0 6 21 1
予選リーグ Cグループ
No. チーム名 1
白幡
スコ
2
BF
羽沢
3
第一
北町
勝負分 勝点 点差 順位
1 白幡
 スコーピオンズ
 
0-18

0-8
0-2-0 0 -26 3
2 BF羽沢
 イーグルス

18-0
 
2-3
1-1-0 3 17 2
3 第一北町
8-0

3-2
  2-0-0 6 9 1

 第23回西神奈川郵便局長杯 決勝リーグ  2022年1月16日開催
No. チーム名 1
松見
パイ
2
YAB
 
3
第一
北町
勝負分 勝点 点差 順位
1 松見
 パインズ
 
0-5

0-8
0-2-0 0 -13 3位
2 YAB
 オーシャンズ

5-0
 
4-0
2-0-0 6 9 優勝
3 第一北町
8-0

0-4
  1-1-0 3 4 準優勝
(松見 vs YAB戦は、点数未確認です。後日訂正あるかもしれません。)

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■第43回神奈川新聞社杯争奪大会(令和3年度9チーム参加) 成績 1回戦敗退
 1回戦  W&Jウィングス&ジュニアーズ戦   2-3  7/17

■第42回夏季神奈川県少年ソフトボール大会(令和3年度57チーム参加) 成績 1回戦敗退
 1回戦 酒匂ブルーウェーブ戦          0-7  7/23

■第71回神奈川区少年少女ソフトボール大会(令和3年度11チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 BF羽沢戦          3-5  7/31

■第40回秋季神奈川県少年ソフトボール大会(令和3年度34チーム参加)  成績 2回戦敗退
 1回戦 EKシャークス(厚木支部)戦      8-4  11/7
 2回戦 箕輪ブルーナインズ(港北支部)戦   0-8  11/14

■第35回グリーンカップ(令和3年度23チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 日吉台レンジャーズ戦          2-3  11/28

■令和3年度 横浜市少年少女ソフトボール連盟 横浜選手権(31チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 つくしソフト戦          4-5  12/19

■令和3年度第12回 YCV保土ヶ谷リトルシニア杯(13チーム参加)  成績 3位
 1回戦 片倉杉の子ソフトボールクラブ戦    10-2  1/10
 2回戦 若竹ファイヤーズ戦           5-0  1/10
 準決勝戦 YABオーシャンズ戦          0-2  2/27

■令和3年度第17回 横浜市ソフトボールジュニア大会・新人戦(25チーム参加)  成績 1回戦敗退
 1回戦 日吉台レンジャーズ戦          0-7  2/19


 ☆☆☆当チームでの個人的な記録のため、正式記録と差異がある場合ご了承ください☆☆☆ 

1試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年4月18日 うさぎ山グランドA(第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
あずま レッドアローズ 0 0 0 2       2
第一北町 4 4 0 X       8

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ 1
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり けんしん5
7 いくま あきひろPR いくまRe らいしん7
3 しゅうどう
9 はやと だいきPR はやとRe りゅうや9
4 たける
8 ながりと みき8 しゅうご8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 1-0-0 0 3 10 10 34 0 0 0 0 0 0 8 1 0 0 0  
第一北町 ようすけ 0-0-0 0 1 5 4 17 1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 1  
あずま       3 20 16 70 5 1 0 0 4 0 5 1 0 8 7  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 0 1
あずま 0 0 0 0 0 0 0

記事:
昨夜の雨が上がり、晴天となるもグランドは湿り気が残る中、運営陣のお陰でグランド整備がなされ無事開会式が行われた。
その直後の開幕戦は、試合を決定づけるかいりの3点本塁打の活躍で勝利。
先発のかいり投手は打者10人に対し圧巻の8奪三振。四回にはようすけが2番手登板。
ようすけは四球と中前安打の走者に失点許すも確実にアウトを取り試合を締めた。
守備機会は3人で、しゅうどう一塁、たける二塁、途中交代出場のみき中堅らのゴロ処理だった。
他に途中出場は、代走:あきひろ、だいき、守備:けんしん、りゅうや、らいしん、しゅうごと全員出場を果たした。

一回の攻撃。ようすけが四球を選ぶと盗塁を重ね三進。しょうたの三ゴロ失策(一塁手の捕球時に足が離れた)間に先制。
しょうたは盗塁し捕手からの二塁送球が逸れて三進。
続くかいしんはワンワンから綺麗に打ち返し中堅フェンス直撃の適時二塁打。(「もう少しで本塁打」と、惜しい)
かいりは2投目を左翼へ打ち、左翼がもたつきスタンディング適時二塁打。その後暴投と内野ゴロでかいりが生還4点目。

二回の攻撃。先頭たけるが鋭くライナー打つも投手の好捕に阻まれ、ながりとは三振で2死。
先頭に戻りようすけは四球で出塁。(この日ようすけは3打席3四球を記録)
しょうたは遊前内野安打。かいしんは初球を叩き左前適時打。この時、一塁走者しょうたは返球のもたつきに乗じて暴走気味に三進し、かいしんも二進。
そして、かいりはワンワンからの高めの3投目を上手く捉え中堅フェンスを大きく越える3点本塁打を放ち試合を決めた。

課題としては、代走の投手投球時のリードが小さいと思うがこれから。

白星スタートとなった今季。みんなの活躍を期待します。


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2試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年4月25日 うさぎ山グランドA(第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
W&J(ウィングス&ジュニアーズ) 0 1 0 1 1     3
第一北町 0 1 2 0 1x     4

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 はやと
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
7 いくま
3 しゅうどう
4 たける
9 ながりと
8 さとりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 2-0-0 0 5 21 21 76 2 0 0 0 0 0 12 0 0 3 1  
W&J       4-2/3 23 16 95 4 0 1 1 4 1 8 4 0 4 3  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 0 1 0 0
W&J 0 0 0 0 1 0 0

記事:
神奈川リーグの開幕戦。
試合前にかいりキャプテンの選手宣誓が行われ、かいりは落ち着いた声で、選手を代表して皆様への感謝の気持ちを伝えてくれました。

試合は、同点にされた直後の五回裏。2死になり引き分けも覚悟する展開ながら、かいりがしぶとく安打で出塁。
その後、暴投といくまの四球で一、三塁の場面で、次打者しゅうどうへの初球が暴投となり、かいりが生還してサヨナラ勝利となりました。

二回表。先頭4番のライナーがながりと右翼手正面へ。一旦は捕球したかに見えたが、打球に圧されて上手くグローブに収まらず落球。(記録失策)
その打者走者は俊足で二進。そして捕逸と二ゴロで先制を許す。

二回裏。先頭かいりはボールが中堅フェンス下をすり抜けるエンタイトル二塁打。かいりは投ゴロと暴投で生還し試合を振り出しに戻す。

三回裏。1死後しょうたは上手く投前バント安打で出塁し盗塁と暴投で三進。かいしんは四球後盗塁で二、三塁にする。
続くかいりは中犠飛を打ち、タッチアップでしょうたが、さらにバックホームの乱れに乗じてかいしんも生還。2点リード。

四回表の守りでは失策絡みで失点しリード差1点に。

五回表。2者連続3球三振で2死。あと一人で勝利という場面で、次打者1番は初球を打ち一塁線へのボテボテのゴロ。
これにかいり投手の対応が遅く内野安打で出塁を許す。
2番には左前へ打ち返され、打球はいくま左翼手前で弾んだ後に変則的に向きを変えて左翼線へ転がっていく適時二塁打となり同点。

五回裏。先頭しょうたは二飛。かいしんは四球で出塁するも二盗刺しで2死走者無しとなる。ここで、かいりが左中間へ運び出塁。
その後の展開(ドラマ)は前述の通り。

引っ越しで本日を以って退団するさとりとは、9番中堅で先発出場するも、2打席2三振に倒れた。

ベンチでは、みき、あきひろ、りゅうや、だいき、らいしん、けんしん、しゅうごが応援した。


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3試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年5月1日 うさぎ山グランドA(第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
松見 パインズ 0 0 0         0
第一北町 1 1 0         2

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
4 たける
8 ながりと
9 あきひろ みき9
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 3-0-0 0 3 11 10 53 1 0 0 0 1 0 9 1 0 0 0  
松見       2/3 5 1 24 0 0 0 0 3 1 0 3 0 1 1  
松見       2-1/3 12 10 39 2 0 0 0 2 0 4 0 0 1 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 0
松見 1 0 0 0 1 0 0

記事:
第一北町は、初回に死球のしょうたが3暴投で生還し先制。
二回には2死後、四球のようすけが盗塁とそれを阻止しようとした送球ミスで一気に生還し追加点。
相手のミスに乗じたこの2得点で勝利した。

かいり投手は好調で、打者11人に対し、1安打1四球9奪三振で完封し、全てのアウトが三振だった。
許した安打も三回2死後、1番を打ち取ったと思われる一塁後方へのふらふらとした飛球。
打球は一塁線ぎりぎりに落ちファールエリアへ転がっていき、必死にしゅうどうがボールを確保するも内野への二塁打を記録。

以前遊んでいるときに痛めた右手親指が骨折と分かったはやとは、この試合では三塁走塁コーチャー。
的確な声の指示などでコーチ陣からは好評。

代わりにあきひろが右翼手で先発。途中から、みきに交代した。(両選手とも守備機会無し)

安打は三回に出た2本のみ。4番かいりの鋭い当たりが遊撃手の左へ。差し出したグローブを弾いて外野へ抜ける安打。
もう1本は、7番たけるの投前への絶妙なバント安打。たけるは今季初安打。

控えベンチでは他に、りゅうや、だいき、らいしん、けんしん、しゅうごが応援した。

初回に満塁のチャンスがあり、押せ押せの気分ながら1得点しかなく、気分は消化不足気味。次試合は打線爆発を見せてほしい。


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4試合目 ■練習試合(金沢遠征)第一試合 2021年5月9日 能見台中央公園グランドB
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 1 0 1 0 0     2
瀬ケ崎 フレンズ 0 1 1 0 1     3

5試合目 ■練習試合(金沢遠征)第二試合 2021年5月9日 能見台中央公園グランドA
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
六浦睦 スネークス 6 4 0         10
第一北町 0 0 X         0

6試合目 ■練習試合(金沢遠征)第三試合 2021年5月9日 能見台中央公園グランドA
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
六浦台 ジャガーズ 1 0 0         1
第一北町 10 2 X         12

7試合目 ■練習試合(鶴見遠征)第一試合 2021年5月15日 新鶴見公園
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 0 0 2 0 0     2
荏田 ブランチーズ 2 2 1 2 X     7

8試合目 ■練習試合(鶴見遠征)第三試合 2021年5月15日 新鶴見公園
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
いずみ ピューマーズ 1 0 1 0 0     2
第一北町 2 0 3 0 X     5

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9試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年5月16日 うさぎ山グランドA(第3節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
白幡 スコーピオンズ 1 0 0 2       3
第一北町 8 1 0 X       9

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ けんしんPH ようすけRe-1
6 しょうた りゅうやPH しょうたRe
2 かいしん けいPH かいしんRe
1 かいり 5
3 しゅうどう
7 いくま らいしんPR いくまRe
9 はやと みきPH はやとRe
8 ながりと だいきPH ながりとRe
4 たける あきひろPH たけるRe
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 4-0-0 0 3 11 11 47 1 0 0 0 0 0 8 0 0 1 0  
第一北町 ようすけ 0-0-0 0 1 5 3 28 1 0 0 0 2 0 2 3 0 2 1  
白幡       3 21 16 72 7 1 0 0 5 0 3 1 0 9 4  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 2 0 1
白幡 0 0 1 0 0 0 0

記事:
初回の攻防で試合が決まった。第一北町は内野失策と守りのミスで簡単に先制されると直後の反撃。
緩いボールを投げる投手にてこずるも、先頭ようすけがミスを帳消しするランニング本塁打で振り出しに。
さらに、安打ではかいり、いくま、はやと、たける、しょうたと続き、打者一巡の猛攻で点差を拡げた。

初回表。先頭の遊ゴロをハンブルし一塁送球が暴投になり出塁を許す。そして二盗される。
さらに三盗を狙われ、三塁手が捕手からの送球を捕球しきれず拾って慌てて本塁送球ミスで失点。

その裏。先頭ようすけの打席。ワンワンからの3投目を綺麗に合わせ右翼手後方へ大きく打ち返す。
ようすけは加速した走塁を見せ一気にそのまま本塁へ帰って来た。(今季初安打が本塁打)
自身のミスを帳消しにしチームに活気を起こす。
(ただ三塁コーチャーが腕を廻すなどの指示アクションもせず、状況を見ていたのが残念)

2番しょうたは四球出塁。3番かいしんは左飛。左翼からの返球が暴投になりボールデットでしょうたは三進。
4番かいりは、緩いボールに泳いで当てて三塁へのぼてぼての適時内野安打。調子に乗って二盗も決める。

5番しゅうどうは三振。6番いくまは粘ってフルカウント7球目を左前打。(今季初安打)
7番はやとは左中間2点二塁打。8番ながりとは遊ゴロ失策1打点。9番たけるは右への二塁打(今季初安打)。

続くようすけは右飛適時失策。しょうたは左前打。かいしんの打席の時に暴投でようすけが生還して8点目。かいしんは四球出塁。
かいりは初球を前の打席同様泳いで合わせ、今回は遊ゴロに倒れた。かいりはこれで「10割打者」に別れを告げた。

二回裏。先頭しゅうどう四球、いくまが左前打(今日マルチ安打)となったところで、代打攻勢を仕掛ける。
みき、だいきの連続四球で押出し1点追加後、三塁走者をらいしんに交代。あきひろは二飛。この時走者全員がタッチアップをせず進塁。
一塁へボールを転送してアウト。らいしんは本塁を踏んでベンチに帰ろうとして慌てて三塁に戻ったが、守りの三塁触塁で宣言アウトと珍しい三併殺を受けた。
(一旦本塁を踏み直して三塁へ戻るべきだったのか、走者の走塁放棄と判断されたか不明)

四回からはようすけが2番手投手で登板し、1安打2失点で試合を締めた。

かいしん捕手は試合前、前日の練習試合で痛めたのか左足首を痛がり試合直前まで冷やしていた。
それが影響したのか、暴投してバックネットの跳ね返りボールの処理が緩慢になったようで、いつもよりパフォーマンスが落ちていたように見えた。

課題として、打者、走者に限らずボールカウントを覚えよう。(四球になっても次の塁に直ちに向かわない走者が多い)


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10試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年5月23日 うさぎ山グランドA(第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
白幡 スコーピオンズ 0 0 0 1       1
第一北町 2 0 2 0       4

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ あきひろPH-5 けんしんPH-5 ようすけRe
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと みき8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 5-0-0 0 4 17 17 55 2 0 0 0 0 0 9 0 0 1 0  
白幡       4 23 17 87 3 0 0 0 5 1 4 0 0 4 3  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 0 0 0
白幡 0 0 0 0 0 1 0

記事:
先週城郷リーグ戦で勝利した同じ相手に、毎回先頭打者を四死球で出塁するも得点できたのは一回と三回のみ。
相手遊撃手の堅守もあり、なかなか得点が伸びなかった。

初回、投前内野安打と内野失策、捕逸で1死二、三塁のピンチを、かいり投手は後続を三振、二飛凡退で切って取る。
その裏の攻撃。1番ようすけに目の痛みがあるとのことで急遽あきひろが代打出場。あきひろは四球。2番しょうたも四球。
かいしんは遊ゴロの進塁打。そして4番かいりが鋭く左へ打ち返し2点適時打と先制する。(代打あきひろは三塁手としてそのまま守備に)

二回の攻撃。先頭8番たけるは死球で出塁すると、二盗、三盗で好機を作る。しかし9番ながりと1番代打けんしんが連続三振。
しょうたは遊ゴロで得点ならず。(代打けんしんは三塁手としてそのまま守備に)

三回の攻撃。先頭かいしんは四球と盗塁、かいりの遊飛後、5番しゅうどうの遊ゴロ進塁打で三進。ここで前の打席で右前打の6番いくまは今度は遊右へゴロを打ち返す。
守備範囲の広い遊撃手はボールに触れるも捕球出来ず内野適時安打。
7番はやととたけるの連続内野ゴロ失策でいくまが生還しさらに1点。9番の途中出場のみきが四球で満塁。
続く1番には目の痛みが癒えたようすけがリエントリーで打席に立つも三球三振に倒れた。

四回の守り。先頭3番に右中間を綺麗に抜ける三塁打。右翼手がボールをフェンス際まで追いかけるがボールを掴むのに手間取り三塁まで生かしてしまう。
そしてそこから直接三塁まで送球するもゴロになって三本間へ流れカバーに入った内野陣が捕球出来ずそのままベンチへ入り失点となった。
かいり投手はその後、気合を入れて三者三振で締めた。

他にベンチでの応援は、りゅうや、だいき、らいしん、しゅうごで出場は無かった。

試合後のK監督からのお話で、走者になった時、投手投球動作と離塁のタイミングについて、前足をベースに触れておくようにとのこと。
(どうしても前足に重心を掛けることから、離塁のタイミングがずれないのであろう)


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11試合目 ■第23回西神奈川郵便局長杯(令和3年度 9チーム参加)
2021年6月20日 うさぎ山グランドB(予選リーグCグループ 第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
白幡 スコーピオンズ 0 0 0 0       0
第一北町 2 5 1 X       8

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 みき ながりとPH-8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 6-0-0 0 4 13 13 45 1 0 0 0 0 0 9 0 0 0 0  
白幡       3 22 20 65 7 0 0 0 1 1 2 2 0 8 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 0
白幡 0 1 0 0 0 0 0

記事:
梅雨に入り前夜までの雨でグランド整備を要したため、開会式を遅らせて大会開催。
試合開始が午後2時のため、暑い中待ち時間が長く感じたようだ。(筆者は午後から参加したので、朝早くから付き添いの保護者談)

夏用の新ユニフォーム(桃色)のお披露目試合。

対戦相手とは今季三度目。緩いボールを投げる投手に、手こずるもなんとかバットに当てて7安打し、また相手のミスも有りチームは快勝。
ただ、4番かいりは今季開幕からの連続安打記録が途切れ3打席無安打(捕邪飛、遊ゴロトンネル、二ゴロ)。(力んでいたのかなー)
守りでのかいり投手は、初回2番に二遊間を抜く安打を許すも、安定した投球で無失点1安打9奪三振。

初回の攻撃。1番ようすけは三ゴロ送球失策で出塁後、盗塁を重ね三進。2番しょうたの二塁への内野安打で先制。
2死後、盗塁を重ね三進したしょうたを置いて、5番しゅうどうは球速に惑わされず力強いスイングで中堅へ打ち返し適時二塁打を放つ。

二回の攻撃。先頭7番はやとは遊内野安打。8番たけるは一塁線際にピタリと止める捕前バント安打を決めてチャンスを拡げる。
9番みきの打席では暴投があり二三塁とし、みきは三振振り逃げで出塁。その間三塁走者はやとが生還し得点。
ようすけは右前適時打。
1死後、かいしんも右前へ打ち返し2点適時打。二塁走者ようすけへのバックホームの間にかいしんは二進。
4番かいりは遊ゴロ失策で出塁し一三塁。
続くしゅうどうは初球を打つも遊への大きな飛球。これを遊撃手が落球しかいしんが生還。

三回の攻撃。先頭たけるは粘って四球を選び出塁。9番代打でながりとが打席へ。たけるはその初球で盗塁。
5球目で三盗仕掛け捕手からの阻止送球後逸で生還しダメ押し点となった。
ながりとは6球目が死球で出塁。そして、ようすけは俊足を生かした三内野安打(この試合マルチ安打)で一二塁の好機を作る。
しかし、2番しょうたの打球は浅く守っていた左翼正面へのライナーで、飛び出していた二塁走者は戻れず、ボールを二塁へ転送され併殺。

四回の守りは、かいり投手が2番からの打線を3者三振で決めて勝利。次の試合に勝てば決勝リーグ戦へ。がんばろう。


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12試合目 ■第23回西神奈川郵便局長杯(令和3年度 9チーム参加)
2021年6月20日 うさぎ山グランドB(予選リーグCグループ 第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
BF羽沢  1 1 0 0       2
第一北町 1 1 1 X       3

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 7-0-0 0 4 17 16 69 1 0 0 0 1 0 9 0 0 2 0  
BF羽沢       3 17 11 68 1 0 0 0 4 0 9 3 0 3 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 1 0 0
BF羽沢 0 0 0 0 0 0 0

記事:
点を取られたら取り返す接戦。互いに速球投手を打ちあぐねて、安打は両チーム共4番の適時安打1本のみ。
勝利がどちらに転んでもおかしくない試合を、三回裏に三振振り逃げのかいしんが盗塁と2暴投で生還し逆転勝利。

初回表。先頭三振後、2番に三振振り逃げで出塁され捕逸と進塁打で三塁に置いて、4番が三塁前へ緩いゴロを打つ。
ようすけ三塁手は待って捕球したせいか、間一髪一塁セーフで適時内野安打となり失点。

直後の攻撃。1番ようすけが四球で出塁しすかさず盗塁を決める。
連続三振の2死から、4番かいりが初球を打ち返し右翼線へ落とす適時二塁打で振り出しに戻す。

二回表。先頭7番に三振振り逃げで出塁される。8番を三振にした時に一塁走者が盗塁を仕掛ける。
上手く捕球出来ず落球したかいしん捕手は、慌ててボールを拾い二塁へ送球するも高く逸れてしまい外野へボールが転がる。
その間に一塁走者は一気に生還し勝ち越される。後続を連続三振したためこの回は4三振で1失点となる。

二回裏。先頭6番いくまは四球、7番はやとは打撃妨害で出塁。連続三振後、1番に戻ってようすけも四球となり2死満塁。
そして2番しょうたの押出し四球で再度同点。
続く3番かいしんの打席の時、捕逸したので三塁走者はやとが本塁を狙うもボールを拾った捕手とクロスプレーの結果、アウトで追加点ならず。

三回表。2番、3番は連続ニゴロ。球際のグローブさばきが器用なたける二塁手は確実な守備で2死とする。
4番に四球を許し盗塁で二塁に行かれるも、5番を三振に切って取りこの回初めて無失点。

三回裏。先頭かいしんは三振振り逃げ、盗塁と暴投で三進すると、かいりの三振振り逃げ(暴投)の時に生還しこれが決勝点。

試合制限時間ぎりぎりで四回に入る。
先頭6番は2投目を打ち、三塁正面への高いバウンドゴロ。ようすけ三塁手は捕球後素早く一塁へ送球し1死。
(Tコーチの話では、「直前にようすけ選手へ絶妙のその位置で守る様に指示した」とのこと)

7番は2投目をニゴロで2死。
そして最後の打者8番をかいり投手は空振り三振に切って取り、苦しい試合展開に終止符を打った。

後でビデオを見たが、勝利後選手達がベンチに戻る時、かいしん捕手がジャンプして勝利を喜ぶ様は感激した。
(たぶん、自分が失点に絡んでいたので、より一層嬉しかったのだろう)

相手に合わせた試合運びで大変疲れたとのこと(U監督談)

これで、決勝リーグ戦に進出。優勝目指してがんばるぞー。


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13試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年6月27日 うさぎ山グランドA(第3節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
松見 パインズ 1 0 0 0       1
第一北町 4 4 0 X       8

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
2 かいしん
6 しょうた
3 しゅうどう
1 かいり
7 いくま だいき7
5 はやと
4 たける
8 みき けんしんPH しゅうご8
9 あきひろ ながりと9 らいしん9
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 8-0-0 0 4 16 15 58 2 0 0 0 1 0 8 3 0 1 0  
松見       2-1/3 16 14 59 5 1 0 0 2 0 5 0 0 8 5  
松見       2/3 3 2 10 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 0 1
松見 1 0 0 0 1 0 0

記事:
台風5号が日本に向かって北上しているも東寄りになったため、降雨がなく曇りがちでの試合。
切り込み隊長のようすけが他用不参加、また朝方ながりと不調との連絡で、U監督はみき、あきひろを先発起用で打線を組んだ。

初回に不運な失点するも、その裏に上位打線が繋がりあっさり逆転すると、二回には4番かいりの今季2号になる3点本塁打も出て試合を決めた。

初回1死、2番(捕手)に三投間への緩いゴロを打たれる。
ようすけ三塁手に代わりコンバートされたはやとが捕球を試みるもわずかに届かず、さらにカバーにまわったしょうた遊撃手の右をゆっくりと抜けていく安打。
その走者(テンポラリーランナー)を三塁に置いて暴投で先制される。
(三本間でカバーしたかいり投手がボールを捕球後、走者にタッチ試みるも上手く身をかわされた)

その裏、立ち上がり制球が定まらない投手に先頭かいしんがストレートの四球、しょうたは2球目を左へ打ち返す。しゅうどうは四球。
かいりは三塁線を抜く鋭い打球で2点適時打で逆転。続くいくまも左へ打ち返し2点適時打。
(昨日の打撃練習の成果か。汗だくでバッティング投手を務めたコーチ陣に感謝)

二回の攻撃。1死後、かいしんはニゴロ失策で出塁し盗塁で二進。しょうたは投前にバント。ところが一塁カバーがおらず内野安打になる。
しゅうどうの打席でしょうたが盗塁し1死二三塁。前進守備の中、しゅうどうは遊前ゴロ。ここでも守りにミスが出て好守遊撃手が捕球しそこない追加点。
かいりへの初球でしゅうどうが盗塁し同じく1死二三塁の場面。かいりは2投目を捉え左中間柵を大きく越える3点本塁打を放つ。
(かいり談:軽く振り抜けました。左ライナーかなと思った手ごたえだった)

ここで、相手投手が交代し第一北町は追加点奪えず。三回には先発投手に戻りこの回は無得点。

四回の守りでは、控えの選手しゅうご、だいき、らいしんが出場し全員出場。
1死後、5番に右翼線を抜くエンタイトル二塁打を打たれるも、かいり投手は後続を凡退に抑えた。

守備では、たける二塁手がゴロ2回、しょうた遊撃手がゴロ2回を難なくこなしてくれた。
その中の一つでは、しょうたは、かいりが差し出したクラブを弾いた速いゴロを上手く捕球し一塁へ素早く送球アウトした。

これで、開幕から負け無し8連勝。来週開催の西神奈川郵便局長杯決勝リーグ戦に弾みがついた。


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14試合目 ■練習試合(金沢遠征)第一試合 2021年7月11日 能見台中央公園
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
瀬ケ崎 フレンズ 1 0 1 1 2     5
第一北町 1 1 1 0 1     4

15試合目 ■練習試合(金沢遠征)第二試合 2021年7月11日 能見台中央公園
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 4 2 0         6
エレファント 3 4 X         7

16試合目 ■練習試合(金沢遠征)第三試合 2021年7月11日 能見台中央公園
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
つくしソフト 4 3 0         7
第一北町 1 0 2         3


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17試合目 ■第43回神奈川新聞社杯争奪大会(令和3年度9チーム参加)
2021年7月17日 うさぎ山グランドB(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
W&J ウィングス&ジュニアーズ 1 0 2 0       3
第一北町 0 0 2 0       2

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 8-1-0 0 4 17 16 62 3 0 0 0 1 0 8 3 0 3 1  
W&J       4 20 14 82 1 0 0 0 6 0 3 8 0 2 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 0 0 0 0
W&J 0 0 0 0 1 2 0

記事:
前日関東地方は梅雨明けになり、厳しい真夏日の下での試合。
試合相手には春に対戦、サヨナラ勝利しているため、正直言って楽観していたが、相手主力打線の活躍が明暗を分けた。
第一北町は1点差の惜敗で今季初黒星。大会初戦突破ならず。

初回表。先頭を空振り三振で1死、2番左打者はバントで本塁上にボールが転がる。ボールを拾ったかいしん捕手は慌てたのか一塁へ悪送球し出塁を許す。
走者は3番の打席の時暴投2個で三進。3番は空振り三振で2死。そして、長身の4番が右中間へ打ち返し俊足を生かし適時三塁打で先制される。

一回裏2死後、3番かいしん、4番かいりは連続四球(暴投でかいしんは三進)で一三塁となるも、5番しゅうどうは右前ゴロに倒れる。

二回裏2死後、8番たける、9番ながりとが連続四球(暴投でたけるは三進)。ながりと盗塁で二三塁のチャンス。
1番ようすけは緩く浅い遊前への飛球。これを遊撃手がダッシュ前進しての好捕で、なかなか1点が奪えない。

三回表。かいり投手は先頭にこの試合唯一の四球を与える。2番の打席で捕逸があり二進。2番は空振り三振。
続く3番の打席の時にも捕逸があり三進。前進守備の中、3番には二塁手脇を鋭く抜く適時三塁打。そして、4番には右へ打ち返され追加点。
その打者走者は速度を緩めることなく三塁を狙うが、はやと右撃手からようすけ三塁手への返球で三塁前でタッチアウト。

第一北町の反撃は3点を追う直後の三回裏。1死後、かいしんは四球。かいりの打席でかいしんは暴投で二進。
かいりは三ゴロながらも一塁落球で出塁。しゅうどうの打席でかいりは初球に二盗し二三塁。
しゅうどうは4球目を打つも一塁邪飛落球で命拾い。5球目が暴投になり1点を返す。ここで相手チームはタイムを要求し間を取る。
しゅうどうは6球目を打ち遊前へゴロ。遊撃手はかいり三塁走者を牽制しつつ一塁へ送球し2死。
6番いくまはツーワンからの4球目を打ち返し、気持ちが乗り移ったのか上手く三遊間を抜ける適時打。

四回表。かいり投手は7番からの打者を三者連続空振り三振に取って見せ、最後の攻撃に勝利を託す。

四回裏。たけるは四球出塁。ながりと、ようすけは連続三振。ようすけへの投球時に暴投2個がありたけるは三進して2死三塁。
一打同点の場面。打席のしょうたは初球を真上に打ち上げるも邪捕飛失策で救われ笑顔を見せる。
しかし、ツーストライクからの3球目を打って遊ゴロに終り万事休す。

ベンチでは、控え選手(みき、あきひろ、だいき、らいしん、けんしん)が応援した。


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18試合目 ■第42回夏季神奈川県少年ソフトボール大会(令和3年度57チーム参加)
2021年7月23日 小田原酒匂川スポーツ広場D(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 0 0 0 0 0     0
酒匂 ブルーウェーブ 3 1 2 1 X     7

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 8-2-0 0 4 24 24 69 11 1 0 0 0 0 4 5 0 7 7  
酒匂       4 14 14 51 3 0 0 0 0 0 5 0 2 0 0  
酒匂       1 3 3 10 0 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 0 0 0
酒匂 0 0 0 0 0 1 1

記事:
今日はコロナ禍の影響で1年延期の東京オリンピック大会の開会式が夜開催予定。
この県大会も同じように影響を受け昨年中止のため2年振りの開催となった。
今年は開会式は行わないが午前の試合組み合わせでいつものように朝早く小田原への移動。
そしていつもの、厳しい真夏日の下での試合。

バットをコンパクトに振ってボールを上手く当て毎回安打得点を重ねる相手に、第一北町は零封完敗し残念ながら一回戦突破出来ず。

初回、先頭ようすけは三塁強襲安打で出塁し2番、3番の進塁打で3進。4番かいりに期待するも空振り三振。

一回裏。先頭が3球目を右中間三塁打、2番は初球を打ち中前適時打。そして2死にするも、5番に極端なクローズド打撃フォームから
左中間へ打ち返され、ボールは左翼手横を抜けフェンスまで到達。打者走者は一気に周回し2点ランニング本塁打。

二回表1死後、6番いくまのゴロ打球が二塁手前でイレギュラーする内野安打。
続く7番はやとは三ゴロ併殺崩れ出塁するも、8番たけるへの初球で二盗試み失敗。折角のチャンスが勿体なかった。

二回裏、1死からバント安打走者が盗塁と2暴投で生還し失点。

三回表。2死後、ようすけが一二塁間へのゴロ。一塁手が飛び出して捕球し一塁へ向かうも、快足のようすけの足がわずかに早く 一塁へ到達しようすけはマルチ安打。2番は捕邪飛。

その裏。1死後、4番が右正面へライナー性打球。はやとは前進して捕球したかに見えたが落球し安打になる。5番の投ゴロで2死。
6番は三遊間へのゴロ。これをようすけが捕球し送球しようとしたところで、しょうたとぶつかり送球が逸れてしまい安打になる。
7番には左前への2点適時打。

四回裏は、1死から右前安打走者が盗塁と2暴投で生還し失点となった。

ベンチでは、控え選手(みき、あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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19試合目 ■第71回神奈川区少年少女ソフトボール大会(令和3年度11チーム参加)
2021年7月31日 うさぎ山グランドA(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
BF羽沢 2 0 2 0 1     5
第一北町 0 1 2 0 0     3

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 8-3-0 0 5 24 21 88 4 1 0 0 2 1 13 1 0 5 2  
BF羽沢       5 25 21 109 5 0 0 0 4 0 12 2 0 3 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 0 1 0 0
BF羽沢 0 0 0 1 0 0 1

記事:
この大会もコロナ禍の影響を受け2年振りの開催で、開会式は無く選手宣誓のみ実施。
厳しい真夏日の下での試合。同じ頃、横浜スタジアムでは、東京オリンピック野球予選リーグで、侍ジャパンとメキシコ戦が行われる。

試合は1点を追う展開で五回に重い失点。そして、その裏無死満塁の好機をつくるも後続が3者三振に倒れ1回戦敗退となった。

初回表。1死後、2番は右前打と盗塁で二進。3番は3球三振するも捕手がボールを捕り損ねたので振り逃げで一塁へ走る。その時、二塁走者も三塁へ走る。
ベンチから「投げろ」の声で、かいしん捕手は三塁へ送球(一塁へ送球しておけば確実にアウトにできたと思う)。ところが送球が逸れてしまい二塁走者が生還先制。
またその後、3番走者は進塁打と捕逸2回で生還しこの回2失点。

2点を追う二回の裏。先頭5番しゅうどうは強い当たりで二前ゴロ。それを二塁手がハンブルして内野安打。
1死後、しゅうどうは7番はやとの打席で盗塁しそれを阻止しようとした捕手からの送球が逸れ、ボールが外野へ転がる間にしゅうどうが一気に生還で1点を返す。

三回表。先頭1番が初球を捉え三塁右を抜ける打球で出塁。そして2番への2投目に盗塁で二進。続く2番は中堅フェンス越え2点本塁打。点差を3点に拡げられる。

直後の反撃。先頭ようすけは遊撃手後方へのテキサス安打で出塁。1死後、3番かいしんの四球などで二三塁の場面で、4番かいりが左中間へ2点適時二塁打で1点差に戻す。

四回裏。2死後、9番ながりとが今季初安打となる遊前内野安打で出塁し流れがこちらにと思ったが、続くようすけが右へ大きな飛球を打つも右翼手に上手く捕球される。

五回表。1死後、1番が三ゴロ。これをようすけの一塁への送球が少し左へ逸れて出塁を許す。この走者が四球、捕逸、暴投で生還しまたもや2点差に拡がる。

その裏。先頭2番しょうたが投への強襲内野安打、そして盗塁と暴投で三進。3番かいしんは四球を選ぶ。(かいしんは、この日全て四球で3個目)
4番かいりは三前へゴロ。これを三塁手は本塁へ野選とし無死満塁に。この一打同点のしびれる場面で、後続は3者連続空振り三振に倒れた。

ベンチでは、控え選手(あきひろ、らいしん、けんしん)が応援した。


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20試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年10月24日 うさぎ山グランドA(第4節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
篠原台町 ライナーズ 0 1 0 0       1
第一北町 0 1 10 X       11

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
1 かいり
3 しゅうどう 2
7 いくま
2 かいしん 3
9 はやと あきひろ9
8 ながりと みき8
4 たける
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 9-3-0 0 4 15 14 40 2 0 0 0 0 1 11 0 0 1 0  
篠原台町       3 22 20 86 9 0 0 0 2 0 5 1 0 11 7  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 1 3 0
篠原台町 1 0 0 0 0 0 0

記事:
コロナ禍の影響で8月から2か月活動休止があり、久し振りの公式戦。試合は打線が繋がり大量得点で勝利。
かいり投手は、打者15人に対し11奪三振、1死球、被安打2、1失点と安定のピッチングで9勝目。

初回、かいり投手は三者三振と上々の立ち上がり。

その裏の攻撃。相手投手の低めの速球にバットが出て2者連続三振後、今季初めて3番に入ったかいりは三塁手左脇への緩いゴロ。
これを三塁手が捕れず(記録は失策)さらに左翼手が返球ミスで二進。しかし、続く4番しゅうどうはニゴロで何か重い試合展開。

二回、1死後5番へ死球を与え出塁を許すと、次打者への初球で盗塁。
さらに3投目に三盗を狙われる。阻止する捕手からの三塁への送球が大きく逸れ外野へ。カバーした左翼手が後逸し先制点を許す。

直後の反撃。1死後6番かいしんが左中間へのフェンス下を抜けるエンタイトル二塁打。7番は三振。
8番ながりとはワンワンからの3投目を打ち投手後方への小飛球。落下地点がたまたま緩い地面でバウンドせず遊前適時内野安打とし試合を振り出しにする。
(MTBコーチ談:この試合のターニングポイントはこの一打で、ながりとは試合の流れを持ってきてくれた。)

三回表、2死後に1番に右前打で出塁され盗塁で三進されるも、2番を三振にし追加点を許さない。

同点で迎えた三回の攻撃は、上手く打線が繋いでくれて大量点になる。

まず、先頭1番ようすけは、中堅左へのフェンスへ転がる打球を放ち俊足を生かして三塁へ。
2番しょうたは粘って7球目を投前打。投手はそれを一塁へ送球しアウト優先で逆転を許す。

かいりは中堅左への安打で出塁。(二塁まで行けそうな打球と思うが自重したのかな)
続く4番しゅうどうの初球に、かいりは盗塁を成功。(6年生の自慢の足の速さを見せてくれた。盗塁したいためにあえて自重したのか・・)

しゅうどう、いくまは連続四球で満塁。
ここで前の打席で鋭い二塁打のかいしんが打席へ。好調かいしんは初球を左中間へ打ち返す走者一掃の適時三塁打。
その走者のしゅうどう、いくまは走塁途中の三塁付近で近づきすぎるハプニングがあったが、どうにか生還。

その後は、はやとは中堅前の適時打、たけるは遊前内野安打、しょうたの中堅前適時打、そして最後はかいりの右翼への2点適時三塁打と続いた。

四回表守りからは、かいしんとしゅうどうの守備入れ替わりと、みき中堅とあきひろ右翼が出場。
先頭打者3番は初球を弾き返し右翼線前安打。代わったばかりのあきひろは捕球するも倒れ込むがボールを確保し後逸を防ぎ単打に抑える。

そして、かいり投手は後続3者を連続三振で切って取り試合終了。

ベンチでは、控え選手(だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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21試合目 ■第40回秋季神奈川県少年ソフトボール大会(令和3年度34チーム参加)
2021年11月7日 横須賀神明公園A(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
EK シャークス 1 0 3 0       4
第一北町 8 0 0 X       8

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
1 かいり
9 はやと
3 しゅうどう
2 かいしん
6 しょうた
7 いくま
8 ながりと
4 たける
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 10-3-0 0 4 18 17 55 2 0 0 0 1 0 9 0 0 4 2  
EK       2/3 10 4 42 3 0 0 0 5 1 1 1 0 8 5  
EK       2-1/3 10 8 44 0 0 0 0 2 0 4 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 0 0 1 0
EK 1 0 0 0 0 0 0

記事:
第一北町は、打順組み替えでかいりを2番に起用。(今回かいりに多く打席に立たせたいとのこと)

試合は、初回に4番しゅうどうの2点適時三塁打もあり大量点を得て試合を有利に運び、
三回の反撃も3点に抑え一回戦を突破。

ひとつひとつのアウトを積み重ね、相手に試合の流れを渡さない、これまで県大会で
無かった大量リードの時の試合運びを見させてもらった。

初回、1死後三振振り逃げで出塁を許し、その走者の二盗阻止で捕手からの送球が逸れて一気に生還失点。

1点を追う直後の攻撃。1番ようすけがストレートの四球で出塁。ようすけは二盗を試み盗塁阻止送球が逸れて、
先程の失点と同じようにようすけが生還し同点。

2番かいり、3番はやとが連続四球で一、二塁とすると、4番しゅうどうは初球を右翼線へ弾き返し2点適時三塁打。

続く5番かいしんは中前適時打。6番しょうたは四球。7番いくまは右前打で満塁。

8番ながりとは見逃し三振で1死。9番たけるは押出し死球。ようすけは押出し四球。
ここで、投手(背番号11番から1番へ)交代。

かいりはフルカウントから打つも投ゴロで本塁封殺となる。
捕球した捕手は一塁併殺を狙いも悪送球となり、たける走者が判断よく本塁を落とし入れ7点目。かいりは一塁に生きる。
さらにはやとが四球で満塁になり、しゅうどうの打席での捕逸でようすけ三塁走者が8点目を挙げる。

3失点を許した三回の守り。
1死後、2番の三塁への速いゴロ。ようすけ三塁手は難しいショートバウンドを上手く捕球したものの、ボールを
持ち替える時に落球してしまうもったいない失策で出塁を許す。
3番の打席で捕逸が続き、3番には四球と盗塁で二、三塁とされる。4番の三振振り逃げ時に三塁走者に生還される。

5番には一二塁間へのゴロを打たれるも、しゅうどう一塁手が追いつき捕球し、苦しい体勢ながらも一塁カバーに
入ったたける二塁手へ送球し間一髪2死。この間2走者に生還された。

ベンチでは、控え選手(みき、あきひろ、けい、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。

2回戦は、次週11/14、同じ会場で箕輪ブルーナインズ戦になります。


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22試合目 ■第40回秋季神奈川県少年ソフトボール大会(令和3年度34チーム参加)
2021年11月14日 横須賀神明公園A(2回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
箕輪 ブルーナインズ 1 0 0 2 1 2 2 8
第一北町 0 0 0 0 0 0 0 0

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
9 はやと
1 かいり
3 しゅうどう
2 かいしん
7 いくま
6 しょうた
8 ながりと
4 たける
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 10-4-0 0 7 33 31 111 7 0 1 0 1 0 15 4 0 8 2  
箕輪       7 23 22 73 2 0 0 0 1 0 14 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 1 0 0 1 0 0
箕輪 1 0 0 0 3 1 0

記事:
相手投手の速球に手を焼き、かいりキャプテンの2安打のみで、守っては失策で許した走者を適時打などで加点され、完封負けとなった。

初回守り。先頭がガツンと右中間三塁打。2番の投前バントを、かいり投手は三塁走者へ軽い牽制を見せ一塁へ送球アウト。
その間に三塁走者が生還となった。(確実なアウトカウント優先がベンチから指示もあった。)

その裏、先頭ようすけはストレートの四球で出塁。2番のはやとは速球に合わず2球空振り。
続く3球目を打ち返すも前進した一塁手へのライナー。さらに一塁手がオレンジベースを踏んでアウトのジェスチャー。
一塁帰塁が間に合わなかったようすけは、一塁を踏むも併殺完成としてベンチへ向かう。
しかし、一塁塁審は間をおいてセーフのジャッジ。
慌ててベンチからもようすけに戻れの声。ボールを戻してもらっていた投手はそれらの声に反応して一塁へ送球。
一塁手は正式にベースを踏んで併殺となった。

四回守り。2死後、4番補前ゴロを一塁への悪送球で打者走者は二塁へ。5番の右翼への高い打球は風に押されて捕球が難しく適時二塁打。
6番の左前への打球は弾んだ後に左翼へ切れていき連続適時二塁打でこの回2失点。その後も毎回失点となり厳しい試合運びとなった。

四回の攻撃では、2死後、3番かいりが右翼線へ二塁打するも後続凡退。かいりは七回にも二塁左を抜く安打を放つも後続凡退。

ベンチでは、控え選手(みき、あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。

チーム愛が強いFコーチからは、試合後選手たちに「試合が終わるまで勝利を諦めるな。全力を尽くせ」と話をされた。


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23試合目 ■第35回グリーンカップ(令和3年度23チーム参加)
2021年11月28日 新横浜駅前公園B(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 2 0 0 0 0 0   2
日吉台 レンジャーズ 0 2 0 1 0 0   3

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
6 はやと
1 かいり
2 かいしん
3 しゅうどう
7 いくま
5 ながりと
4 たける
9 あきひろ
8 みき
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 10-5-0 0 6 22 22 71 2 0 0 0 0 0 10 0 0 3 1  
日吉台       6 22 20 75 3 0 0 0 2 0 5 1 0 2 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 1 0 0 0 0 0
日吉台 2 0 0 0 0 0 0

記事:
しょうたは学校にて転んで頭を打ちこの日は休養。またようすけとU監督は他用で不参加。
この主力2名不在の中、N監督代行はみき、あきひろを先発オーダーに組み試合に臨んだ。

相手投手の立ち上がり2四球を足掛かりに無安打ながら2点リード。
二回、先頭4番の遊ゴロに遊撃ポジションに慣れないはやとが一塁悪送球で出塁を許す。
その走者に盗塁で三進され、5番にはまたもや遊ゴロ。これを上手く捕球出来ず適時失策。
さらに6番には投前バント安打で同点。

今度は四回に先頭内野安打走者を無安打で還され逆転。その後両チーム共得点なく試合終了となった。

かいり投手の被安打2本は投前バントと投強襲打で、外野に飛ばせない好投だった。
第一北町の3安打は、二回に出たたけるの右前打、三回かいしんの一二塁間を抜く打球、六回かいりが放った打球の速い左前打。

守りで光るプレイは五回にあった。二塁左を抜けるような打球をたけるは軽快に捕球し一塁送球アウトにした。

また、珍しいプレイが六回にあった。安打で出たかいりを一塁に置いて、1死後しゅうどうは遊前にゴロ。
遊撃手は捕球が上手く出来ずボールを落とすも直ぐに二塁へ送球し封殺。そして二塁手が一塁へ転送。
打者走者のしゅうどうはベースを走り抜けた後に二塁を伺う姿勢を取ったと判断され、一塁でのタッチプレイで併殺となった。

ベンチでは、控え選手(だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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24試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年12月5日 二ッ谷小学校(第4節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
YAB オーシャンズ 0 0 2 2 3     7
第一北町 0 0 0 0 0     0

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
1 かいり
9 はやと 3
3 しゅうどう 2
2 かいしん みき9
6 しょうた
7 いくま
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 10-6-0 0 5 25 25 86 5 0 0 0 0 0 12 0 0 7 1  
YAB オーシャンズ       5 16 14 66 1 0 0 0 2 0 10 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 7 1 0 0 0 0 0
YAB オーシャンズ 0 0 0 0 0 0 0

記事:
城郷リーグ負け無し同士で優勝へ繋ぐかの大事な一戦だったが、相手上位打線の活躍と、また投手の好調で安打1本の完封負け。
寒い朝の日陰三塁側ベンチでの試合で、より一層寒さが堪えた。

同点で迎えた三回表。先頭1番の右前打に続き、2番はかいり投手の太もも付近を強襲する打球。弾いたボールは勢いよく外野へ抜ける適時打。
かいりは痛さをこらえて続投。盗塁で三進した走者を置いて3番は投ゴロ。かいりは三塁走者を牽制して一塁送球するもその間に生還。

続く四回表。これまで捕逸2回と三振振り逃げ1回を許すかいしん捕手は、先頭打者の2球目ファールチップを左ひざ上に受け痛がるも続行。
しかし、三振振り逃げ(捕逸)になったところでしゅうどうと交代。この交代でみきが右翼に入る。
日増しに球威が増すかいりの投球に、捕手陣の捕球技量がついていけず捕逸などでこの回2失点。五回も先頭1番からの2連打を含めて3失点。

7点を追う五回の攻撃。先頭でみきが左打席へ。みきはツーボール後の3球目を上手く合わして二塁手左へゴロ。
二塁手は追いつき一塁へ送球するも、みきのベース駆け抜けが早くセーフ(今季初安打)。またこの試合無安打を免れた。

ベンチでは、控え選手(あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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25試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年12月5日 幸ヶ谷公園(第5節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 0 1 2 3       6
BF羽沢 3 0 0 0       3

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
1 かいり
9 はやと
3 しゅうどう
2 かいしん
6 しょうた
7 いくま
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 11-6-0 0 4 17 17 70 2 0 0 0 0 0 13 0 0 3 0  
BF羽沢       4 24 20 94 2 1 0 0 4 0 7 2 0 6 3  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 0 1 0 1
BF羽沢 1 0 0 0 0 0 0

記事:
これまで今季全勝でリーグ優勝の可能性もあることから、午前の敗戦を引きずる事無く全力で戦ってほしい。
会場の幸ヶ谷公園は、グランド改造工事のため外野全面に仮設フェンスが設けられかなり広いラッキーゾーン状態。

先発オーダーは午前と同じ。午前の試合でファールチップが膝上に当たり途中交代したかいしん捕手も元気に出場。

初回攻撃。1死後、かいりが三振振り逃げ、はやとは投ゴロの二塁封殺打。
続くしゅうどうはツーワンから中堅工事フェンス直撃のエンタイトル二塁打。
チームは大いに盛り上がるも5番三振でチャンスを生かせない。

その裏、先頭に中堅前へ打たれる。ながりと中堅手が素早く前進すれば捕球と思われる打球だが慎重しすぎたか。
その後、遊ゴロ進塁打、三振振り逃げ、遊前内野安打、三振振り逃げ等で3失点と悪い流れ。

二回に1点を返し、三回には2四球と内野失策で満塁となるも、2者凡退2死で厳しい展開。
続く7番いくまはツーツーからの5投目をフルスイングすると打球は右中間への飛球。
思ったより滞空時間があり右翼手が追いつき一旦捕球したかに見えたが落球(記録は失策)。これで同点になり試合を振り出しに戻す。

四回の攻撃。先頭ながりとと1番ようすけは粘って連続四球を得る。2番かいりへの初球がボールになったところで、相手チームがタイムを取る。
再開の2球目はかいりと勝負を選んだようでストライク。
そして3投目。かいりがバットで合わすとかすったような右翼への高い飛球。その打球は例の工事フェンスを越える逆転3点本塁打。
勝負を決定付ける一打となった。

かいり投手は、二回以降打者10人に対し無安打(9三振と左飛失策)と好投し勝利。優勝への望みを繋いだ。

ベンチでは、控え選手(みき、あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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26試合目 ■令和3年度 横浜市少年少女ソフトボール連盟 横浜選手権(31チーム参加)
2021年12月19日 能見台中央公園B(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 1 1 2 0       4
つくしソフト 5 0 0 0x       5

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
1 かいり
3 しゅうどう
2 かいしん
7 いくま あきひろPR いくまRe
9 はやと
4 たける
8 みき
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 11-7-0 0 3-1/3 17 16 66 3 0 0 0 1 0 8 2 0 5 1  
つくしソフト       4 18 16 49 3 0 1 0 0 1 7 1 0 4 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 7 0 0 0 1 0 0
つくしソフト 3 0 0 0 0 1 0

記事:
第2試合ながらまだ底冷えのグランドで、バッテリー間は日陰の影響から霜が溶け出し少しぬかるみが残る。
U監督からはそこに気を付けるよう試合前に指示。
先頭ようすけは初球を器用に投前バント。地盤が悪いながらも投手は上手く捕球し一塁送球。だが、球は高く逸れ外野ファールエリアへ抜けていく。
その間にようすけが快足を飛ばして生還しあっさり先制。

直後の守り。2番左翼越え三塁打、3番中前適時打の連打で同点。さらに捕逸、暴投、三振振り逃げなどが続き無安打で自滅的な4失点。

二回の攻撃。先頭5番かいしんはツーツーから中堅越えの二塁打。6番いくまは三振振り逃げで一、三塁のチャンス。7番はやとへの初球でいくまが二盗を狙う。
4点差からか相手は二盗阻止の送球でいくまは盗塁刺しに倒れる。も、その間にかいしん生還で3点差。

三回の攻撃。先頭9番みきは三球三振ながら振り逃げで出塁。続くようすけの打球は二塁手前へのゴロ。それが不運にもみき走者に当たり走者アウト。

ようすけは盗塁と暴投で三進。2番しょうたは三振振り逃げで一塁へ走る。先程と同じようにアウト優先の一塁送球の間に生還。2点差に。

2死走者無しから、3番かいりは初球でわき腹に死球を受け出塁。4番しゅうどうの鋭い当たりは一塁への強襲ゴロ安打。この間にかいりは三進して一、三塁。
かいしん打席の捕逸でかいりが生還し1点差に迫るもかいしん三振に倒れる。

四回の攻撃。先頭いくまは綺麗に中前に弾き返す安打で出塁し同点の走者に。ここで相手チームがタイム。
次打者はやとが三振となったところで、代走にあきひろ出場。
8番たけるは三塁前の犠打を決め2死二塁。
9番あきは初球を捉え投手左への速いゴロを打つも、それに反応した投手の素早い動きで伸ばしたグローブで捕球され万事休す。
その裏の守りの途中で時間切れとなり1点差の惜敗となった。

寒い中ベンチではだいき、らいしん、けんしんが応援した。


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27試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2021年12月26日 うさぎ山A(第6節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
あずま レッドアローズ 0 0 3 0       3
第一北町 1 5 2 2x       10

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ 1
9 かいしん
1 かいり 5
3 しゅうどう
7 いくま
6 しょうた
2 はやと
4 たける
8 みき ながりと8 あきひろ8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 12-7-0 0 2 6 6 21 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0  
第一北町 ようすけ 0-0-0 0 2 9 8 30 2 0 0 0 1 0 3 0 0 3 0  
あずま       3 20 15 68 7 1 0 0 2 3 0 2 0 8 7  
あずま       2/3 6 4 20 3 0 0 0 1 1 1 0 0 2 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 3 0 1
あずま 0 0 0 0 1 0 0

記事:
神奈川リーグは今季これまで全勝で残す2節となっている。優勝するためには絶対に負けられない試合。
この試合、来季オーダーを考慮してはやとが先発捕手で出場。途中からようすけが2番手投手で登板し新バッテリーは無難にこなす。
また、打っては猛打爆発と言っていいほどで、先発メンバー7人に安打が生まれ、特にかいりはリーグ戦連発となる3点本塁打もあり快勝した。

初回攻撃。2死後、死球のかいりを一塁に置いて4番しゅうどうが中堅への先制適時二塁打。

二回攻撃。1死後、7番はやとの打ち損ねた打球はバッテリー間への浅い飛球。これを捕手が必死に追いかけミットを差し出すが落球してしまい内野安打で出塁。
8番たけるが左前打と続く。9番みきは三ゴロの二封で2死一三塁。
1番に戻ってようすけは一塁線へ打ち返し、一塁手が反応するも弾いてしまい適時二塁打。2番かいしんは左前適時打。
そして3番かいりの打席。ツーワンからの一振りは、中堅への低い弾道で一見フェンス直撃と思えたがそのままフェンスを越える3点本塁打。この回5点目。
4番しゅうどうが死球を受け出塁するも、5番いくまは残念ながら右ゴロに倒れた。

三回守りからようすけ三塁手が、2番手で5月16日以来の登板。また中堅もながりとに交代
ようすけは三振、四球と9番の内野ゴロで2死二塁としたが、その後内野守備の乱れもあって3失点。それは、
・1番に戻って内野安打と失策で三進(一二塁間の打球を一塁手が追いすぎてしまい一塁送球が乱れてしまう。記録は一塁内野安打と一塁失策、さらにカバーした遊送球失策)
・2番三ゴロをかいりが一塁へ速い送球をし少し高めになったが捕球出来ず(記録は一塁適時失策)
・3番左越えの適時二塁打。ところが欲張って暴走して三塁でアウト。

三回攻撃は、3四死球を絡めて無安打ながら2得点。

四回守りはあきひろが中堅手で出場。引き続きようすけが好投。先頭4番が初球を左飛(いくま左翼手正面への飛球)。後続を連続2三振と3者凡退にする。

その裏、攻撃の勢いは止まらず、先頭かいりは三塁前ゴロを必死に一塁へ走り間一髪セーフの内野安打。
続くしゅうどうは右二塁打を放つ。しゅうどうは打撃好調で、前の回での死球はもったいなかった。
いくまが死球で満塁になると、しょうたは右前適時打。はやとの押出し四球でこの回2点目とし点差を拡げた。
続くたけるの打席で三塁走者いくまは、暴投で本塁突くも捕手の機敏なカバーで本塁死。
そしてたけるが三振になったところで時間切れ試合終了となった。

はやと捕手は、自分の守備評価が気になるらしくU監督に毎回守備が終わると「どうだった。よかった?」と尋ねていた。
(ただ単に褒めてもらいたいのか、守備に対して分析してもらいたく前向きなのか・・・)

ベンチでは、控え選手(けい、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。

これで、神奈川リーグは負けなしとなり、次節で優勝を決めるYABオーシャンズと対戦します。応援よろしくお願いします。


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28試合目 ■令和3年度第12回 YCV保土ヶ谷リトルシニア杯(13チーム参加)
2022年1月10日 うさぎ山A(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 10 0           10
片倉杉の子
 ソフトボールクラブ
1 1           2

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
1 ようすけ
6 しょうた あきひろPH-4
5 かいり ながりとPH-5-3
3 しゅうどう けんしんPH-3-5
2 かいしん
7 いくま だいきPH-7
9 はやと しゅうごPH-9
4 たける
8 みき らいしん8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ようすけ 1-0-0 0 2 10 8 47 0 0 0 0 2 0 7 1 0 2 0  
片倉杉の子       0 10 4 37 3 0 0 0 5 1 0 5 0 10 6  
片倉杉の子       2 11 7 45 2 0 0 0 3 1 5 2 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 1 0 0
片倉杉の子 0 0 0 0 0 0 0

記事:
第一試合の前に、かいりキャプテンが出場13チームを代表し選手宣誓を行った。

相手先発投手は6四死球と暴投、失策と投球が安定せず、打者一巡したところで1死も取れなく降板。
この大量得点を得たところで、U監督は続々代打起用し全員出場を果たし快勝した。

初回、第一北町は立上がり2四球、盗塁、暴投であっさり先制。さらに3番かいりの強烈な打球(適時安打)が三塁手右脛に当たるアクシデント。
4番しゅうどうの左適時二塁打と続き、5番かいしんは死球。6番いくまは投飛失策出塁。7番はやとは中前打。8番たける四球。9番みき四球。
1番に戻ってようすけは連続の四球。ここで2番手投手へ交代。
ここから代打であきひろ、ながりと、けんしん、だいき、しゅうご、らいしんらが打席に立つも三振、四球と安打は無かった。
他に安打はかいしんとようすけに出た。

ようすけ投手は暴投での失点と、二三塁間の挟殺プレイの失敗で生還を許す失点の2失点に抑えてくれた。


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29試合目 ■令和3年度第12回 YCV保土ヶ谷リトルシニア杯(13チーム参加)
2022年1月10日 うさぎ山A(2回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
若竹ファイヤーズ 0 0 0 0 0     0
第一北町 2 0 2 1 X     5

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
1 かいり
3 しゅうどう
2 かいしん
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 みき ながりと8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 13-7-0 0 5 16 16 56 0 0 0 0 0 0 15 0 0 0 0  
若竹       4 19 17 75 4 0 1 0 1 0 5 3 0 5 1  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 0 1 0 0
若竹 0 0 0 0 0 0 0

記事:
午前の1回戦に勝利し2回戦。かいり投手は速球が冴え打者16人に対し15奪三振(他はバントでの投ゴロ)と無安打完封投球。2回戦を突破した。

初回1番ようすけは三塁手横を抜ける安打と返球のもたつきを見逃さず二進。2番しょうたは中飛。3番かいりはニゴロながら一塁手が落球し出塁。
この間にようすけは一気に生還し先制。
4番しゅうどうの打席で暴投2個でかいりは三進。しゅうどうの投ゴロ(*1)の間にかいりが生還し2点目。5番かいしんは遊ゴロに倒れる。
(*1)強い打球は投手右足首付近を襲う。投手は急いで球を拾い一塁送球でアウトにするも痛さをこらえ切れず涙を流す。しかしその後も続投。芯の強い子だ。

二回。先頭いくまが遊正面ゴロトンネル失策で出塁するも後続凡退。

三回。ようすけ四球。しょうた遊ゴロ失策。かいりは気負ったか前の打席と同様ニゴロ。しゅうどうの右前への2点適時安打。
その一塁への返球が逸れボールデットでしゅうどうは二進。かいしんの中前打でしゅうどうは一気に本塁を狙うも本塁前でアウト。いくまは三振凡退。

四回。先頭はやとは右翼線への暴走気味の二塁打。たけるは犠打を綺麗に決める。この時にはやとはここも暴走気味で二塁から生還。

五回の表。ながりとが中堅で出場。1死後、5番に3球目ストライクを捕逸してボールデットになり出塁を許す。
さらに捕逸2個で三塁まで行かれるも後続2者を3球三振で仕留め試合終了。
2/11の準決勝へ駒を進めました。
ベンチでは、控え選手(あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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30試合目 ■第23回西神奈川郵便局長杯(令和3年度 9チーム参加)
2022年1月16日 うさぎ山グランドA(決勝リーグ第1節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
松見 パインズ 0 0 0         0
第一北町 5 2 1x         8

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
1 かいり
3 しゅうどう
2 かいしん
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 みき ながりとPH
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 14-7-0 0 3 10 10 41 0 0 0 0 0 0 7 0 0 0 0  
松見       2-0/3 19 12 83 5 1 0 0 5 2 3 12 0 8 8  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 0 0 0 1
松見 1 0 0 0 0 0 0

記事:
コロナ禍の影響で決勝リーグ開催が危ぶまれていたが、関係者皆様のお陰で半年遅れで行うことが出来ました。皆様に感謝です。

第一北町は、相手投手の強気投球ながら制球が安定しない中、初回に打者一巡で5点を挙げ、また、二回にはかいりのソロ本塁打もあり優位な試合運び。
守りでは、かいり投手が好調で、内野ゴロ失策の走者を許すのみで、3回を7奪三振と内野ゴロ2個で無安打完封。

初回の各打者状況は次の通り。1番ようすけ四球、2番しょうた死球、3番かいりは打ち損ねの飛球が中前にポトンと落ちる適時安打。
4番しゅうどうの三振振り逃げでしょうたが生還。5番かいしんは遊ゴロでかいりが本塁殺で1死。6番いくまは四球。
7番はやとは内野ゴロで2死になるも打点を付ける。8番たけるは四球。9番みきの三振でチェンジ。はやととたけるの打席の時、暴投で生還あり。

二回、先頭ようすけが四球で出塁すると盗塁、暴投で生還し追加点。しょうたが遊ゴロに倒れ走者無しでかいりの打席。
かいりはワンワンからの3球目を振り抜くと打球は高い放物線を描き中堅フェンスを越えた。
続くしゅうどうに二遊間を抜ける安打が出るも後続凡退。

三回、先頭はやとは三遊間を抜ける安打で出塁すると3暴投でダメ押し点。
また、9番みきに代わりながりとが代打出場し右前打が出るなどで満塁になったところで、時間切れ試合終了。
ベンチでは、控え選手(あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。


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31試合目 ■第23回西神奈川郵便局長杯(令和3年度 9チーム参加)
2022年1月16日 うさぎ山グランドA(決勝リーグ第2節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
YAB オーシャンズ 0 0 0 2 0 2   4
第一北町 0 0 0 0 0 0   0

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
5 ようすけ
6 しょうた
1 かいり
3 しゅうどう
2 かいしん
7 いくま
9 はやと
4 たける
8 ながりと
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 14-8-0 0 6 23 23 83 3 0 0 0 0 0 13 0 0 4 1  
YAB オーシャンズ       6 22 21 85 1 0 0 0 1 0 14 1 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 0 0 0
YAB オーシャンズ 0 0 0 1 2 0 0

記事:
引き続き行われたリーグ戦2試合目。
両投手が好調でお互いなかなか崩せない投手戦になり、ミスをした方が勝敗に影響し、その少ないチャンスを生かしたYABが勝利した。

一回の攻撃。先頭ようすけは三振。2番しょうたは意表を突く初球バントで一塁線へ転がす。すかさず投手が捕球し一塁送球するも外れしょうたは二進。
続く3番かいりの遊ゴロを、遊撃手は二塁走者を牽制しどこにも投げられず野手選択。
4番しゅうどうの打席で暴投があり二三塁と攻めるが、4番5番が連続三振に倒れ先制出来ず。

四回表は打者2巡目。1番は三塁正面へのゴロ。これを三塁手が上手く捕球出来ず出塁を許す。
2番の打席で盗塁されるも2番は三振。3番には初球を打たれ右翼超え適時二塁打(フェンス下の抜けたためエンタイトル)で先制される。
その後、4番の投前ゴロ進塁打と5番打席での捕逸で2点目を与えてしまう。

2点差を追う五回の攻撃。1死後、はやとが二塁手左を抜ける安打(この試合唯一の安打)を放つ。
さらに、はやとはたけるの初球に、U監督も驚く単独盗塁を決める。
(U監督のベンチでの声:えぇー、サイン出してないけどー。捕手の肩がいいからサインなんか出せないよー。)
たけるは四球を選び一二塁のチャンスになるが、後続連続三振に倒れる。

六回表。四回と同じように内野失策からピンチを招き2番と4番の適時打で2失点。

その裏、2番からの攻撃は3者三振に倒れ試合終了。結果、リーグ戦1勝1敗で準優勝。

大会後、優秀選手でかいり投手キャプテン、敢闘選手でかいしん捕手が選ばれた。

大会スポンサーである西神奈川郵便局長が決勝リーグ戦を観戦され、敢闘選手にかいしん捕手を選んだ訳は、次のファインプレイがあったからと思う。
それは、YAB戦での二回先頭打者の初球捕邪飛。かいしん捕手は真上に上がった打球を一旦見失い、マスクを放り投げ上を見上げると球審後ろへ落下途中を確認。
それを捕球しようと移動。腕をいっぱいに伸ばして地上すれすれで捕球。捕球後、手を挙げてのジャンプで喜びを大いに表現した。


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32試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2022年1月22日 北公園(第5節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 12 2 3         17
片倉杉の子
 ソフトボールクラブ
1 0 0         1

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
1 ようすけ
6 しょうた あきひろ4
5 かいり けんしん5
3 しゅうどう
9 かいしん だいき9
7 いくま らいしん7
2 はやと
4 たける 6
8 みき
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ようすけ 2-0-0 0 3 11 9 40 0 0 0 0 1 1 7 0 0 1 0  
片倉杉の子       3 32 22 119 7 0 0 0 9 1 8 5 0 17 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 1 0 0 0 4 0 0
片倉杉の子 7 0 0 0 0 0 0

記事:
第一北町の初回攻撃は先頭から4連打と続き、さらに相手投手の制球難と守りのミスが重なり大量点を得て試合を優位に進める。
その裏の守りは、ようすけ、はやとのバッテリー。そして早くも控え選手4人を投入。
二回、三回でも、相手守備のミスもあり追加点を挙げた。唯一の失点は、先頭の四球出塁を進塁打2個と捕逸。
北公園グランドでは外野フェンスが設けられておらず、内野を抜けると即エンタイトルツーベースになるケースが4本あった。
その中で、4番しゅうどうは鋭い当たりを打ち返していた。


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33試合目 ■神奈川リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2022年1月23日 うさぎ山A(第7節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 0 0 0 0 0 0   0
YAB オーシャンズ 0 0 2 0 0 2   4

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
1 かいり
6 しょうた
2 かいしん
3 しゅうどう
7 いくま
9 はやと
8 みき
5 ようすけ
4 たける
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 14-9-0 0 6 24 24 93 3 1 0 0 0 0 11 0 0 4 1  
YAB オーシャンズ       6 23 22 81 2 0 0 0 1 0 9 1 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 1 0 0 0
YAB オーシャンズ 0 0 0 0 0 0 1

記事:
この神奈川リーグの最終節は全勝同士の対戦で、先週の郵便局長杯決勝リーグ戦(敗戦)に続きリーグ優勝を賭けての同一カード。
第一北町は6年生に思いっ切り活躍して欲しいとのU監督の考えで、上位に並べる変則打順で試合に臨む。
互いに投手が安定しており、今回も投手戦の緊迫した試合を見せる。

均衡が崩れたのは、三回の攻防。
先頭7番みきが三前へちょこんと当てて足で稼ぐ内野安打で出塁。8番9番が連続三振で2死となり、1番かいりは遊正面へのゴロ。
これをトンネルして一二塁とチャンスが拡がる。
続く2番しょうたが意表を突く捕前セフティーバントをするも、捕手の対応が上手く、一塁送球され際どくアウト。チャンスを生かせない。

直後の守り。先頭9番を三振。1番を左飛(いくま左翼手が正面の打球を落ち着いて捕球)に仕留め2死。
ここで、足の速い2番投手に右前打を打ち返され、盗塁、捕逸で三進されると、3番捕手にワンツーからの5投目を左中間へ特大2点本塁打を浴びてしまう。

そして、2点を追う試合時間切れが迫る六回の攻撃。
先頭かいりはこの日3回目の打席ながらボールを上手く芯で捉えられず投ゴロ。2番しょうたはスリーバント失敗で2死。
3番かいしんは三ゴロ失策で出塁。すかさずテンポラリーランナーでしょうたが一塁走者で出場。
4番しゅうどうは意地の左中間への飛球安打。しょうたは判断良く三進。この絶好の場面で5番いくまはスリーボールから3連続空振りに倒れる。

その裏。先頭2番に二塁内野安打を許し、盗塁で二進されると3番が投前へのゴロ。二塁走者への牽制で一塁へ投げられず野手選択。
続く4番の打席で初球重盗で二三塁。さらに、5球目の捕逸で三塁走者に続き二塁走者も一気に生還。4失点目。
試合時間の関係から次の回には入れず、敗戦は確定し準優勝となった。

ベンチでは、控え選手(あきひろ、だいき、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。
試合後、閉会式があり、第一北町は銀メダルをいただいた。


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34試合目 ■令和3年度第17回 横浜市ソフトボールジュニア大会・新人戦(25チーム参加)
2022年2月19日 横浜スタジアム エリアC(1回戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
日吉台 レンジャーズ 1 1 5         7
第一北町 0 0 0         0

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
1 ようすけ
6 たける
2 はやと
5 ながりと
3 みき
7 けんしん けい7
4 らいしん
8 しゅうご
9 だいき
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 ようすけ 2-1-0 0 3 23 14 105 4 0 0 0 8 1 7 1 0 7 2  
日吉台       2 8 7 30 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0  
日吉台       1 5 5 21 2 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 3 0 0 0 1 0 0
日吉台 0 0 0 0 0 0 0

記事:
5年生以下の若手選手達が憧れの横浜スタジアムでの新人大会。コロナ禍での今回大会開催に苦労された運営関係者へ感謝感謝。
寒いながらも日差しがある中での試合。(試合後天気予報通り降雨となって後続の試合は延期になったところもあったようだ)

球速があるようすけ投手は、相手チームの積極的なバットスイングもあり三振7個を奪うも、未だ制球に難があり四死球9個を与え、 三回守りの四球を絡めた5失点がひびき敗戦投手となった。

初回表、ようすけ投手は先頭を3球三振に仕留めた後、2番にストレートの四球。3番は三振。四球走者は4番の打席で2連続の盗塁で三進。 4番一塁前ゴロ失策で先制されるも、5番を三振に仕留め上々の立ち上がり。

裏の攻撃は4番までいづれも遊撃手へのゴロで無得点。(2番たけるは一塁手捕球失策で出塁)

二回表。4四球2三振(途中捕逸で1失点)の2死満塁の場面。3番に遊前への浅い飛球を打たれるピンチ。すると、
ながりと三塁手は飛球を追い、手を大きく伸ばしてグローブぎりぎりで捕球するファインプレイでピンチを救う。

二回裏、先頭みきは遊ゴロ。けんしんはスリーボールから4球目を積極的に空振りするも5球目を選び四球出塁。らいしんは遊飛。 しゅうごは投ゴロで反撃の糸口が掴めない。

三回表。けんしんに代わって唯一の控え選手けいが左翼手で出場。先頭4番に二塁手右を抜かれる安打。5番三振、6番から3連続四球(その間に捕逸で失点)。
9番遊ゴロを本塁封殺で2死満塁。先頭に戻って1番が鋭く三遊間を抜く安打と外野の失策で2失点。2番、3番にも適時内野安打がありこの回5失点。

その裏。先頭から連続三振後意地を見せたい第一北町は、たけるが遊撃手左へ速いゴロ打球。
それをこれまで上手く処理していた遊撃手が弾いてしまい外野へボールが転がり二塁打。
続くはやとは同じく遊前への速いゴロ打球。またもや遊撃手が捕球出来ず内野安打で一三塁のチャンス。
しかし、4番ながりとがニゴロに倒れ試合終了で一回戦敗退となった。


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35試合目 ■令和3年度第12回 YCV保土ヶ谷リトルシニア杯(13チーム参加)
2022年2月27日 うさぎ山B(準決勝戦)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
YAB オーシャンズ 0 0 0 2 0     2
第一北町 0 0 0 0 0     0

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
5 ようすけ
9 みき
4 たける
8 らいしん けんしんPH
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 14-10-0 0 5 18 16 70 0 0 0 0 2 0 6 2 0 2 0  
YAB オーシャンズ       5 19 17 76 0 0 0 0 2 0 9 0 0 0 0  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 0 0 0 1 0 0 0
YAB オーシャンズ 1 1 0 0 0 0 0

記事:
相手とは今季これまで3回対戦しいずれも無得点敗戦。今回リベンジを果たしたい。
だが、両投手が好投する中、第一北町は四回に内野守備の乱れがあり2失点。
この失点は重く、四回、五回とも三者凡退で挽回することが出来ず準決勝敗退となった。
閉会式では、スポンサーのYCV(横浜ケーブルテレビ)さんから3位のメダルが授与された。

初回表。かいり投手は1番を空振り三振。2番には簡単に2球で追い込むもファール2球後ストレートのボールで四球。
3番はニゴロ。この間に足の速い一塁走者は二塁を回って三塁を狙う。しゅうどう一塁手はそれを見て、矢のような三塁送球。
三塁ベースで待ち受けたようすけ三塁手はぎりぎりで走者タッチ。三塁審判の判定は手を上げアウト宣告。
きれいに併殺を完成させピンチを救う。

第一北町の攻撃で唯一三塁まで進んだのは、二回の攻撃。
先頭5番いくまは一塁へのゴロ。これを一塁手が弾いてしまい二塁手方向へ流れていく。
二塁手がボールを処理し一塁送球するもぎりぎりでセーフ。
6番ようすけは四球。7番みきは空振り三振。8番たけるへの初球捕逸で二三塁。 たけるは2球目をバントするも投手正面への打球で、飛び出したいくま三塁走者が三本間でタッチされ2死。
たける打者走者は判断良くその間二塁へ。続く9番らいしんは3球三振に倒れチャンスを逃す。

四回表。先頭1番の遊ゴロで一塁送球が逸れボールデットになり二進。さらに2番への初球暴投で三進。
2番のニゴロを本塁へ送球してしまい野選で先制される。
3番への初球で盗塁され二進。3番は右中間へライナーを打ち返すがみき右翼手が好捕し1死。
4番の初球で盗塁され三進。そして4番の一塁ゴロで2点目を入れられた。

3番かいりが2打席目にフェンスを越える左翼ファールフライを打つも三振で打ち取られるなど、チームの打線に勢いが見られなかった。

ベンチでは、代打出場のけんしん他、けい、だいき、しゅうごが応援した。



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36試合目 ■城郷リーグ(令和3年度 8チーム参加)
2022年2月27日 うさぎ山A(第6節)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 合計
第一北町 1 0 2 0 1     4
浅三 バイキング 1 0 0 0 0     1

打順 位置 選手名 位置変更(PH:代打、PR:代走、Re:リエントリー)
6 しょうた
2 かいしん
1 かいり
3 しゅうどう
7 いくま
5 ようすけ
9 みき
4 たける
8 だいき けい8 しゅうご8
FP      

チーム名 投手名 勝敗分 セーブ 投回数 打者 打数 投球数 安打 本塁打 犠打 犠飛 四球 死球 三振 暴投 ボーク 失点 自責点 シーズン
防御率
第一北町 かいり 15-10-0 0 5 18 18 64 1 0 0 0 0 0 13 1 0 1 0  
浅三 バイキング       5 24 18 98 2 0 0 0 6 0 11 6 0 4 2  

チーム名 補逸 併殺 三併殺 野手
撰択
二塁打 三塁打 本塁打
第一北町 2 0 0 0 0 0 0
浅三 バイキング 1 0 0 0 0 0 0

記事:
午前の試合に負けたため、この城郷リーグ第6節(残り1試合は日程の関係で対戦無し)が組まれ、リーグ戦3位を確定付ける試合となり、また今季最終戦となった。

第一北町は初回に守りのミスで失点するも、かいり投手の被安打1、13奪三振無四球の好投で勝利した。
打撃では、相手投手の投球動作にタイミングが取りづらかったようで三振が多く、優位な試合展開を予想していたがそれほど得点出来なかった。
その中で、4番しゅうどうは鋭い打球で2安打を放った。

一回、相手守備の乱れで先制。直後の守り。先頭に内野失策で出塁を許す。2番への初球が捕逸となりさらにボールの処理に手間取り走者に三塁を狙われる。
慌てて捕手から三塁へ送球するも三塁手が対応できずボールが外野へ流れる間に、一塁走者が生還しあっさり同点。

二回表、2四球の走者で二三塁と攻めるも後続が連続2三振で無得点。その裏の守りでけいが中堅で出場。
三回表、1死後走者を二塁に置いて4番しゅうどうが二塁手横を抜く適時打。そのしゅうどうが盗塁、捕逸、暴投で生還し追加点。
その裏の守りでしゅうごが中堅で出場。

五回表には、先頭2番かいしんが四球と暴投2で三進すると、3番かいりの遊ゴロの間にかいしんが生還し4点目。
続く4番しゅうどうは右前打で出塁し盗塁と暴投で三進するも、後続が連続三振。

その裏。6番から途中三振振逃げも有り連続4三振で試合終了。

試合後の閉会式では、3位のメダル授与と敢闘賞でかいり選手とかいしん選手が選ばれた。

今季も昨年に引き続きコロナ禍で厳しい活動運営を強いられたU監督初めコーチ陣、保護者の方々、そして大会運営者の方々に感謝申し上げます。


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