|
■城郷リーグ(令和2年度 6チーム参加) 2020.11.28現在
| No. |
チーム名 |
1 KO |
2 第一 北町 |
3 松見 |
4 BF 羽沢 |
5 横浜 旭ヶ丘 |
6 あずま |
勝負分 |
勝点 |
点差 |
暫定順位 |
| 1 |
KANAGAWA オーシャンズ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
第一北町 |
|
|
|
○ 16-0 9/20 |
● 5-8 8/23 |
|
1-1-0 |
3 |
13 |
3 |
| 3 |
松見 パインズ |
|
|
|
|
● 1-8 9/20 |
● 0-12 8/23 |
0-2-0 |
0 |
-19 |
4 |
| 4 |
BF羽沢 イーグルス |
|
● 0-16 9/20 |
|
|
|
● 0-4 8/23 |
0-2-0 |
0 |
-20 |
5 |
| 5 |
横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
|
○ 8-5 8/23 |
○ 8-1 9/20 |
|
|
● 0-14 11/28 |
2-1-0 |
6 |
9 |
2 |
| 6 |
あずま レッドアローズ |
|
|
○ 12-0 8/23 |
○ 4-0 8/23 |
○ 1-0 11/28 |
|
3-0-0 |
9 |
17 |
1 |
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加) 2021.2.21現在
コロナ禍での大会で、未対戦試合を残して終了となりました。
| No. |
チーム名 |
1 白幡 スコ |
2 BF 羽沢 |
3 横浜 旭ヶ丘 |
4 白幡 ウィン |
5 第一 北町 |
6 あずま |
7 篠原 台町 |
8 松見 |
9 KO |
勝負分 |
勝点 |
点差 |
順位 |
| 1 |
白幡 スコーピオンズ |
|
● 1-12 10/25 |
● 0-17 11/1 |
● 2-3 10/4 |
● 1-4 9/27 |
● 0-15 11/22 |
|
● 0-19 12/6 |
● 0-18 11/22 |
0-7-0 |
0 |
-84 |
9 |
| 2 |
BF羽沢 イーグルス |
○ 12-1 10/25 |
|
● 0-7 11/1 |
|
|
● 0-10 9/6 |
● 3-10 9/27 |
○ 6-1 2/21 |
● 0-18 12/6 |
2-4-0 |
6 |
-11 |
7 |
| 3 |
横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
○ 17-0 11/1 |
○ 7-0 11/1 |
|
○ 6-2 9/6 |
○ 2-0 2/21 |
● 0-3 2/21 |
○ 9-2 12/6 |
|
|
5-1-0 |
15 |
34 |
2 |
| 4 |
白幡 ウィングス |
○ 3-2 10/4 |
|
● 2-6 9/6 |
|
● 2-5 10/25 |
● 0-8 11/1 |
|
○ 4-3 10/25 |
● 2-6 2/21 |
2-4-0 |
6 |
-17 |
8 |
| 5 |
第一北町 |
○ 4-1 9/27 |
|
● 0-2 2/21 |
○ 5-2 10/25 |
|
○ 11-3 12/6 |
● 2-3 10/4 |
● 2-3 9/6 |
△ 1-1 11/22 |
3-3-1 |
10 |
10 |
4 |
| 6 |
あずま レッドアローズ |
○ 15-0 11/22 |
○ 10-0 9/6 |
○ 3-0 2/21 |
○ 8-0 11/1 |
● 3-11 12/6 |
|
○ 3-0 9/27 |
|
○ 6-2 10/4 |
6-1-0 |
18 |
35 |
優勝 |
| 7 |
篠原台町 ライナーズ |
|
○ 10-3 9/27 |
● 2-9 12/6 |
|
○ 3-2 10/4 |
● 0-3 9/27 |
|
○ 3-1 10/4 |
|
3-2-0 |
9 |
0 |
5 |
| 8 |
松見 パインズ |
○ 19-0 12/6 |
● 1-6 2/21 |
|
● 3-4 10/25 |
○ 3-2 9/6 |
|
● 1-3 10/4 |
|
● 0-5 9/27 |
2-4-0 |
6 |
7 |
6 |
| 9 |
KANAGAWA オーシャンズ |
○ 18-0 11/22 |
○ 4-1 12/6 |
|
○ 6-2 2/21 |
△ 1-1 11/22 |
● 2-6 10/4 |
|
○ 5-0 9/27 |
|
4-1-1 |
13 |
26 |
3 |
■第22回西神奈川郵便局長杯(令和2年度 7チーム参加) 2020.11.03現在
今年度は、二つに分かれて予選リーグをし、各リーグ上位2チームによる決勝トーナメント方式。
Aグループ
| No. |
チーム名 |
1 白幡 |
2 BF 羽沢 |
3 あずま |
勝負分 |
勝点 |
点差 |
順位 |
| 1 |
白幡 ウィングス |
|
|
|
|
|
|
|
| 2 |
BF羽沢 イーグルス |
|
|
|
|
|
|
|
| 3 |
あずま レッドアローズ |
|
|
|
|
|
|
|
Bグループ
| No. |
チーム名 |
1 松見 |
2 KO |
3 第一 北町 |
4 横浜 旭ヶ丘 |
勝負分 |
勝点 |
点差 |
順位 |
| 1 |
松見 パインズ |
|
● 0-1 11/3 |
△抽選勝 1-1 10/18 |
|
0-1-1 |
変則 3 |
- |
1 |
| 2 |
KANAGAWA オーシャンズ |
○ 1-0 11/3 |
|
|
▲抽選負 1-1 12/6 |
1-0-1 |
変則 3 |
- |
1 |
| 3 |
第一北町 |
▲抽選負 1-1 10/18 |
|
|
○ 2-1 10/18 |
1-0-1 |
変則 3 |
- |
1 |
| 4 |
横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
|
△抽選勝 1-1 12/6 |
● 1-2 10/18 |
|
0-1-1 |
変則 3 |
- |
1 |
■予選リーグの決勝トーナメント進出を賭けたタイブレーク戦 成績 予選リーグ敗退
Kanagawaオーシャンズ戦 ● 0-1 12/20
■第16回横浜市ジュニアソフトボール大会・新人戦(令和元年度28チーム参加) 成績 1回戦敗退
1回戦 綱島東シャークス戦 ● 1-5 2/22
■第39回秋季神奈川県少年少女ソフトボール大会(令和2年度36チーム参加) 成績 1回戦 引分け抽選負け敗退
1回戦 矢向アタックヘボラーズ戦 ▲ 2-2 11/1
■第34回グリーンカップ大会(令和2年度22チーム参加) 成績 1回戦敗退
1回戦 荏田ブランチーズ戦 ● 1-3 11/15
■令和2年度横浜市少年少女ソフトボール大会(令和2年度29チーム参加) 成績 1回戦敗退
1回戦 六浦睦スネークス戦 ● 0-13 12/26
■第11回保土ヶ谷リトルシニア杯(令和2年度12チーム参加) 成績 2回戦(初戦)敗退
2回戦(初戦)あずまレッドアローズ ● 0-4 2/28
☆☆☆当チームでの個人的な記録のため、正式記録と差異がある場合ご了承ください☆☆☆
1試合目
■第16回横浜市ジュニアソフトボール大会・新人戦(令和2年度)
2020年2月22日 横浜スタジアム(1回戦)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
1 |
| 綱島東 シャークス |
3 |
0 |
2 |
X |
|
|
|
5 |
投ー捕 かいり(1敗)ー しゅうどう、なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
0-1-0 |
0 |
3 |
16 |
13 |
68 |
4 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
5 |
4 |
0 |
5 |
2 |
|
| 綱島東 |
|
|
|
3 |
11 |
9 |
33 |
1 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
0 |
1 |
|
|
| 綱島東 |
|
|
|
1 |
5 |
5 |
17 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
0 |
0 |
|
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| 綱島東 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
記事:
今年予定の東京オリンピックソフトボール競技会場の横浜スタジアムで新人戦が開催され、
開会式では行進賞を受賞。(昨年来いくつか受賞で常連の域?)
ところが、開幕戦を勝利で飾れず。
勝ち負けは他の試合と同じで、負けが一つと考えるしかない。と自分を慰める。
第一北町は初回に1点取るも、綱島東の足を生かした攻撃と適時打等で逆転される。
さらに、短い試合時間(50分制)最後の攻撃となる四回で無死二、三塁のチャンスを後続が
生かせず万事休す。1回戦敗退となった。
初回、先頭の遊撃あきとは、左中間前に高く打ち上げ誰も触れずに落ち、遊撃手が処理した
内野安打。
2番二塁よしひさは初球を一塁前に犠打。その間にあきとは好走塁で三塁へ。
3番一塁なつきは同じく初球を打ちニゴロとしわずか6球で先制。
直後の守り。先頭に中前クリーン安打を浴び、盗塁、暴投で三進。2番の遊ゴロを
遊撃あきとは、三塁走者を牽制しつつ一塁送球で1死。(上手いな〜)
3番打席で捕逸があり同点。3番には四球を与える。3番は4番の打席で盗塁を重ね三進。
4番を空振り三振で2死にするも、5番への初球が暴投になり逆転を許す。
5番は三前内野安打(三塁手しょうた)と盗塁で二塁へ。6番の中前適時打で3点目。
二回守り。2死二、三塁の場面で、かいり投手は暴投するも、懸命に本塁カバーに走り
しゅうどう捕手からの送球を本塁上で捕球し寝ころびながら回転し走者へタッチでアウト。
(くるりんぱタッチと呼ぼう!)辛うじてピンチをしのいだ。
(試合場所のセンター最深部では、壁際に本塁を設置されファールエリアが極端に狭い)
三回の守り。しゅうどうとなつきで守備交代。先頭3番の中前打と二盗阻止失敗で三進。
1死後、5番投ゴロで飛び出した三塁走者を三本間挟殺ミスで手痛い失点。
その間、打者走者が三進。その後の暴投でダメ押し5点目の失点。
四回攻撃。綱島東の投手が交代し右投げから左投げに。先頭なつきは三振振り逃げで出塁。
4番かいりが力のある右前打で一、三塁。ここでようすけが一塁代走出場。直後に盗塁し無死二、三塁とする。
しかし、後続が3者連続三振に倒れ時間切れ試合終了。
中堅はやとは、3回の守備機会を無難にこなしミスなく内野へ返球していた。
欲を言えば課題としては、走者がいる場合の直接のバックホームとか対応を考えて欲しい。
また、左翼いくま、右翼かいしんに守備機会はなかった。
控え5名(やまりと、あきひろ、はると、たける、らいしん)は、今回出場機会なかったが、
来年の新人戦には出場し活躍しようね。
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2試合目
■城郷リーグ(令和2年度 6チーム参加)
2020年8月23日 うさぎ山グランドA(第1節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
3 |
1 |
4 |
|
|
|
|
8 |
| 第一北町 |
1 |
4 |
0 |
|
|
|
|
5 |
投ー捕 かいり(0勝2敗0分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
0-2-0 |
0 |
3 |
17 |
14 |
57 |
4 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
3 |
2 |
0 |
8 |
2 |
|
| 横浜旭ヶ丘 |
|
|
|
3 |
18 |
15 |
87 |
5 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
8 |
2 |
0 |
5 |
4 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 横浜旭ヶ丘 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
2 |
0 |
記事:
コロナ禍の影響で活動が制限されていたが、やっと待ちに待った公式試合が開催された。
朝から横浜市には大雨警報が発令されていて、神奈川区試合会場は低い雲が張り出す空模様であったが、
幸いに試合中(10:41〜11:43)での降雨は無かった。
第一北町は3点を追う二回裏に、2点適時二塁打と2点適時打で逆転するも、三回表には第一北町のミスも
あり、旭ヶ丘6番に2点適時三塁打を打たれ再逆転を許し、さらにニゴロ間に失点し突き放され敗戦となった。
初回表、旭ヶ丘先頭に一塁ベース際を抜かれる二塁打。
四球と盗塁で二、三塁の場面で、3番への2球目が痛恨の捕逸になり2走者生還で先制される。
3番に四球許すも4番初球時の二盗の試みをなつき捕手、あきと遊撃手の連携で刺して1死。
4番には右中間を超える三塁打を打たれ、またもや捕逸で失点。
その裏。先頭あきとが一飛失策出塁。2番よしひさが一二塁間を抜く安打で続く。
3番なつきの打席で二塁走者あきとは盗塁で三進。そのなつきのニゴロ間に生還し1点を返す。
二回表、四球の走者を暴投で失点。
直後の反撃。先頭7番いくまが初球を上手く中前に弾き返し出塁。
1死後、9番しょうたがツーワンから予想外の三塁線へのセフティーバンドが決まり、一、二塁の
チャンスを作り上位に繋ぐ。
あきとは三振に倒れ2死。
続くよしひさは粘り、フルカウントから7投目を打ち右前への飛球。
打球は右翼線を横切ってファールエリアへ転ぶ2点適時二塁打。
なつきは四球。そして4番かいりが気合十分で打席へ。
かいりのスリーワンから打ち返した鋭い打球は、ワンバウンドで左中間のフェンスに当たる。
これが2点適時安打で逆転する。
三回表。先頭2番に右前打で出塁許す。3番には二塁へのゴロ。ところが、
併殺を焦った二塁手がお手玉し一、二塁のピンチ。
4番は一飛。インフィールドフライで落球し走者がそれぞれ進塁される。
5番の一塁正面ゴロを捕球しこねて同点にされる。
6番には、初球を右へライナーで返され2点適時三塁打になる。
そして7番のニゴロの間に三走が生還して3点差。
三回裏の攻撃は、下位打線になって3三振のアウトに終わった。
控えメンバーの中でようすけは中堅で出場し打撃は四球で出塁した。
他控え4名(やまりと、たける、らいしん、けんしん)は出場機会なかった。
5番しゅうどう、6番かいしん、8番はやとは共に三振だった。
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3試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年9月6日 幸ヶ谷公園(第1節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 松見 パインズ |
2 |
0 |
1 |
0 |
|
|
|
3 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
1 |
0 |
|
|
|
2 |
投ー捕 かいり(0勝3敗0分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
0-3-0 |
0 |
4 |
17 |
17 |
57 |
3 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
0 |
0 |
3 |
1 |
|
| 松見 |
|
|
|
3 |
15 |
14 |
53 |
5 |
1 |
1 |
0 |
1 |
0 |
3 |
0 |
0 |
2 |
2 |
|
| 松見 |
|
|
|
1 |
4 |
2 |
16 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
| 松見 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
1 |
記事:
神奈川リーグの初戦。
記録的な最大級の台風10号が九州西側海上へ接近しつつある中、幸いにも降雨は無く試合ができた。
初回の立ち上がり内野のミスなどで2失点するも、その裏4番かいりの適時打で1点返す。
三回には松見3番にライナー性の中堅越えソロ本塁打で失点。直後に、かいりが左翼越えのお返しの
ソロ本塁打が出て1点差に迫る。
しかし、四回裏、1死一、二塁の場面で、右飛で帰塁しなかった一塁への転送で併殺となり試合終了。
一回。先頭を三振にするも、2番に一塁手の頭上をわずかに超える打球で出塁を許す。
3番の遊ゴロを一塁手捕球ミスで後逸しボールデッドの二、三塁。そして4番の一塁ゴロ間に先制される。
続く5番は三塁前にゴロ。これを三塁手ダッシュして捕球もお手玉して2点目を与える。
ただ今日のかいり投手は好調で、5番に2盗塁で三進されるも、打者集中で6番を3球三振で切って取る。
直後の攻撃。先頭あきとが遊内野安打で出塁。2番しょうたの打席であきとが盗塁。しょうたは三振。
3番なつきの一ゴロの間にあきとは三進。ここで4番かいりが左前適時打で1点を返す。
5番よしひさは右翼線へ打ち返す。この打球でかいり走者は本塁に還れず三塁止まり。よしひさは二塁打。
続く6番いくまはジャストミートするも二飛に倒れた。
二回。松見が3者凡退で攻撃に移る。先頭7番しゅうどうが初球を右中間へ打ち返す二塁打でチャンスを
作るも後続が凡退で得点できず。
三回表裏。互いのチームに本塁打が出る。
時間的に最後の攻撃の四回裏。松見は投手交代。先頭しゅうどうは四球を選び出塁。8番かいしんは
投前へのバント。
捕球した投手は二塁へ送球するもわずかに三塁寄りとなり遊撃手の足が二塁ベースを離れ野手選択。
9番ようすけは試合途中からはやとに代わり中堅守備に入りこの試合初めての打席。フルカウントで粘るも
強振し三振。
次の1番あきとは2投目を上手く合わせて右中間への大きな飛球。それを右翼に捕球され二塁へ返球。
二塁走者は帰塁が間に合ったが、一塁走者が帰塁を迷っている間に、二塁から一塁へ転送され併殺が
完成した。
最小点差で、かいり投手が無四球7奪三振と好投しており、また試合終了のプレイが劇的であったことも
あり、勿体ない試合であった。試合立ち上がりのようなミスを無くしていけばいい感じなると思う。
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4試合目
■城郷リーグ(令和2年度 6チーム参加)
2020年9月20日 うさぎ山グランドA(第2節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
9 |
7 |
|
|
|
|
|
16 |
| BF羽沢 イーグルス |
0 |
0 |
|
|
|
|
|
0 |
投ー捕 かいり(1勝3敗0分)ー なつき、しゅうどう
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
1-3-0 |
0 |
2 |
6 |
6 |
20 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
| BF羽沢 |
|
|
|
1 |
13 |
7 |
54 |
2 |
0 |
0 |
0 |
5 |
1 |
2 |
5 |
0 |
9 |
7 |
|
| BF羽沢 |
|
|
|
2/3 |
11 |
3 |
37 |
1 |
0 |
0 |
0 |
4 |
4 |
1 |
4 |
1 |
7 |
7 |
|
| BF羽沢 |
|
|
|
1/3 |
2 |
1 |
9 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
0 |
| BF羽沢 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
記事:
今季4戦目にして初白星。かいりが投打に絡む活躍。控え選手も全員出場を果たし快勝した。
一回、BF羽沢の先発投手は球威があるも立上がり制球難で苦しみ、1番あきとへ死球、2番なつきに四球。
続く3番かいりは、打席に入り大きな声を出し自分自身に気合いを入れる。
その効果か、1ボール2ストライクの4投目をガツンと左中間へ打ち返し先制2点適時二塁打。
(ボールがフェンス下の隙間を抜けるエンタイトルとなり残念ながら二塁止まり)
さらに、野選、四球等が続き打者一巡し、2死満塁の場面で2回目のかいりの打席。
かいりはフルカウントから今度は、右へ大きく打ち返す走者一掃の適時二塁打。この回9得点になる。
ここではるとが代走で今季初出場。はるとは暴投で三進するも、4番よしひさが三振して生還出来ず。
その裏、かいり投手はわずか5球で3者凡退に切って取る。
二回表、BF羽沢は投手交代。5番しゅうどうは投ゴロ。6番しょうたは死球出塁後、次打者での暴投で二塁へ。
7番かいしんは打席の構えがかなり投手寄りでバントでもするのかな思った矢先。2球目を上手くジャストミート。
打球は左中間を抜けるライナー。今季初安打が適時二塁打となる。
8番いくまは四球。代走にりとが今季初出場。
9番先発は中堅はやとだったが手の故障で一回守りからたけるに交代。そのたけるは空振り三振に倒れる。
その後、6連続四死球、ボークなどがあり大量得点となった。
また、代打で今季初出場したけんしんは四球を選んだ。
二回裏の守り。第一北町は守備替えでなつき捕手としゅうどう一塁手、よしひさ二塁とたける中堅が
互いに配置替えを行った。
1死後、さらに、らいしんが右翼で今季初出場。かいしん右翼は一塁へ、なつき一塁手は三塁へ移り
しょうた三塁手が退いた。
次の5番に内野安打で出塁を許す。盗塁、暴投で三進されるが6番を三振。
2死三塁となり、7番へのスリーボール目が暴投するもしゅうどう捕手はうまくカバーし、本盗を
狙った三塁走者を本塁上で阻止し試合終了。
控え選手が出場して分かったことだが、走塁に関して課題があるようだ。塁上では次の塁を狙って
やろうという心構えを持ってほしいと思った。
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5試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年9月27日 うさぎ山グランドA(第2節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 白幡 スコーピオンズ |
0 |
0 |
1 |
|
|
|
|
1 |
| 第一北町 |
1 |
3 |
0 |
|
|
|
|
4 |
投ー捕 かいり(2勝3敗0分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
2-3-0 |
0 |
3 |
12 |
11 |
43 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
6 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
白幡 スコー ピオンズ |
|
|
|
3 |
17 |
11 |
82 |
1 |
0 |
0 |
0 |
6 |
0 |
6 |
1 |
0 |
4 |
2 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 白幡 スコーピオンズ |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
記事:
第一北町は、一回、先頭からの3連続四球満塁とチャンスを得ながらも、あと一打がなく暴投での1点
止まりだったが、二回に失策絡みの2点となつきの本盗で追加し、三回の守りを1点に抑えて勝利した。
白幡スコーピオンの打線上位3人は大柄でスイングが鋭い。初回、先頭の打球がライナーで二塁を襲い
よしひさのグラブを弾いて外野へ抜ける安打。
2番はファール2個の2-2から見逃し三振。3番は中堅への飛球。これをはやと中堅手ががっちり捕球し、
ベンチ、観客から拍手、歓声(コロナ禍での試合では自重せねばならぬが)が上がる。
そして、かいり投手は4番を3球三振でピンチをしのぐ。
その裏。3四球満塁から暴投で先制し、さらに四球で2死満塁の場面。7番いくまが鋭くライナーで
打ち返すも二塁手に好捕される。
二回表。先頭5番にこの試合唯一の四球を与える。後続を2三振とし、なつき捕手は8番への初球を受けた
直後に一塁へ牽制を投げる。
ところが、しゅうどう一塁手は後逸しさらにカバーに入ったかいしん右翼手も後逸。右翼線際のフェンス
手前でボールに追いついたかいしんは内野へ思いっ切り返球。
一塁走者は三塁を蹴って本塁へ走る。中継で受けたよしひさがバックホーム。
これをなつき捕手が本塁上で走者を刺し失点を防いだ。
直後の攻撃。1死後、2四球の走者(9番はやと、1番あきと)を置いて2番なつきは三塁前にボテボテのゴロ。
三塁手はどこにも投げられず今季初安打となり満塁のチャンス。
3番かいりはファール2個の2-2から内角を突かれ見逃し三振に倒れる。
続く4番よしひさが打ち返し左へ大きな飛球。左翼が少し後退して捕球体勢に入ったが、上手くボールを
捉えられずボールがグラブをかすめ頭に当たり捕球出来ず2点適時失策。(左翼は負傷交代となる。)
さらに、5番しゅうどうの打席の時に、三塁走者なつきは捕手から投手への返球の隙を突き本盗を決める。
三回の表。8番、9番を連続三振で2死にするも上位に打線が周る。1番は遊への内野安打。2番は中越えの
大飛球でフェンス際へボールが転がる。
この回から守備に入ったようすけ中堅手はフェンス網の下部を持ち上げてボールを取ろうしたことから、
ボールデットが宣言され、一塁走者は既にホームインしていたが三塁に戻され、2死二、三塁で試合再開。
続く3番には遊へ強いライナーを打ち返される。
あきと遊撃手はクラブを弾かれ、ボールが外野へ転がっていく。あきとは素早くボールを拾いに走る。
三塁走者に続き二塁走者も本塁に走るも、あきとからなつき捕手への返球がストライクで二塁走者は
タッチアウト。
三回裏は3者凡退で試合終了。
かいり投手は、相手上位強力打線に4安打されるもバックに助けられ、また1四球6奪三振と安定の
ピッチングで2勝目。
ベンチでは、控え選手(りと、ながりと、はると、たける、りゅうや、らいしん、けんしん、みき、
しゅうご)が応援した。
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6試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年10月4日 うさぎ山グランドA(第3節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
|
|
2 |
| 篠原台町 ライナーズ |
1 |
1 |
1 |
0 |
X |
|
|
3 |
投ー捕 かいり(2勝4敗0分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
2-4-0 |
0 |
4 |
17 |
16 |
64 |
3 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
5 |
1 |
0 |
3 |
2 |
|
| 篠原台町 |
|
|
|
5 |
20 |
19 |
71 |
4 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
10 |
1 |
0 |
2 |
2 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 篠原台町 ライナーズ |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
0 |
0 |
記事:
第一北町は、三回まで毎回先頭打者を許し、都度その走者を還され1点刻みで失点。
反撃の四回では、2巡目に入った先頭1番あきとに安打が出ると、四球を挟んで、3番かいり、4番
よしひさの連続適時打で1点差に迫る。
しかし後続凡退となりチャンスを逃し、その後も得点できず敗戦となった。
一回、3者凡退後の守り。先頭にあきと遊撃へのバウンドの高いゴロを打たれる。それを上手く捕球し
一塁へ送球するも、一塁手は打球の状況からしてゴロ処理が難しいと勝手に判断したのか一塁カバーを
するのを忘れ、セーフにしてしまう。
続く2番をニゴロでよしひさ二塁手からしゅうどう一塁手へ送球しアウトにしたところ、一塁走者は三塁を
狙い全力疾走。
慌てて一塁から三塁への転送が暴投になり先制を許す。
続く3番には遊ゴロを一塁へのワンバウンド悪送球失策で二塁に行かれる。立上がりにチームが3失策
してしまい浮足立つと思われたが、かいり投手は冷静で後続を2三振とし最小失点でピンチを断ち切った。
二回守り。先頭6番にフルカウントから左翼線へのエンタイトル二塁打を浴び、7番の進塁打と暴投で失点。
三回は、先頭1番に初球を左翼線へエンタイトル二塁打を打たれる。2番を中飛で1死するも、3番の
打席で盗塁で三進されその3番に中犠飛を打たれ3失点目。
四回の反撃。先頭あきとが遊への内野安打。相手投手は走者を背負っての投球に乱れが生じたのか2番
なつきにはストレートの四球。
無死一、三塁の場面で、3番かいりは左へ適時安打。
続く4番よしひさは2-2から右へ大きく打ち返す。右翼手のクラブをかすめ(ビデオ判定結果:クラブの
上を通過し触れてはいない)ボールは転々。二塁走者なつきは楽々生還。
そして一塁走者かいりはまだ三塁に向かって走っている最中。打者走者よしひさは二塁を回って今にも
かいりを追い抜きそうな勢い。
U監督から「よしひさーー、二塁へ戻れーー」の声が飛ぶ。よしひさは適時二塁打となった。
その無死二、三塁のチャンスであったが、後続が凡退に倒れた。
直後の守りは試合制限時間迫る中で、1死から二回に続き6番に左前へ連続安打。7番には三塁への緩いゴロを
三塁手がバウンドを合わせられず後逸し(記録失策)一、二塁のピンチ。
8番は一塁へのライナー打。しゅうどうが捕球し一旦どこかに投げるしぐさをするも、周りから「一塁踏め」
との声で一塁を踏んで併殺完成。かろうじて五回に入る。
最後の攻撃となる五回。2死からあきとが投手強襲の内野安打で粘るも、2番三振で試合終了となり敗戦となった。
ベンチでは、控え選手(ようすけ、はると、たける、らいしん、けんしん、しゅうご)が応援した。
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7試合目
■第22回西神奈川郵便局長杯(令和2年度 7チーム参加)
2020年10月18日 うさぎ山グランドA(予選リーグ第1節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
1 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2x |
|
|
2 |
投ー捕 かいり(3勝4敗0分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
3-4-0 |
0 |
5 |
22 |
17 |
79 |
3 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
8 |
1 |
0 |
1 |
1 |
|
| 横浜旭ヶ丘 |
|
|
|
4-2/3 |
20 |
18 |
53 |
5 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
1 |
0 |
2 |
1 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
2 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| 横浜旭ヶ丘 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
記事:
初回、横浜旭ヶ丘は先頭が右越えの二塁打を足掛かりに先制するも、その後互いに無得点のまま。
そして五回裏、第一北町は、2死走者無しから9番はやと1番あきとへの連続四球と暴投で二、三塁とし、
2番なつきキャプテンが右前へ逆転サヨナラ2点適時打を放ち、勝利を掴んだ。
初回攻撃。1死後なつきは捕前ボテボテゴロ安打。続く3番かいりはもう少しで中堅柵越えかと思える大飛球安打。
なつきは一二塁間で飛球の行方を見ていたため二塁止まり(本塁打と確信していたようだ)。
次の4番よしひさの打席の時に二塁走者なつきは、リード大きく帰塁が遅れて強肩捕手からの送球で
アウトを喫しチャンスを逃す。
二回には2死から7番かいしんが目が覚めるような中前安打が出るも後続凡退。
さらに四回も5番しゅどうが二塁手を強襲し外野へ抜ける安打を打つも後続凡退で例の五回を迎えた。
守りではかいり投手が奪三振8と好投し、内野の堅守もあった。残りの7補刺殺機会の内訳は、なつき捕手が
盗塁刺し2個、しゅうどう一塁手が邪飛、ゴロ処理2個、しょうた三塁手とあきと遊撃手が共にゴロ処理1個。
内野守備が成長しているしゅうどう一塁手は、軽快な動きでピンチを救ってくれた。
控え陣(ようすけ、あきひろ、はると、たける、らいしん、けんしん、みき、しゅうご、だいき)共に
サヨナラ勝利を喜んだ。
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8試合目
■第22回西神奈川郵便局長杯(令和2年度 7チーム参加)
2020年10月18日 うさぎ山グランドA(予選リーグ第2節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 松見 パインズ |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
1 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
|
|
1 |
投ー捕 かいり(3勝4敗1分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
3-4-1 |
0 |
4 |
18 |
15 |
71 |
4 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
8 |
1 |
0 |
1 |
1 |
|
| 松見 |
|
|
|
4 |
16 |
16 |
50 |
3 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
1 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
| 松見 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
記事:
初回に先頭の三塁打絡みで失点。その後は互いに無失点で四回を迎え、ピンチを凌いだ後の攻撃で同点にするもあと一打が出ず引き分け。
規定によりくじ引きで敗者になった。
1点を追う四回からはようすけが中堅で出場。先頭打者は前の打席で痛烈な適時打を放った4番から。
初球は外高めで見逃しストライク。3球続けてボールとファールでフルカウントになり、最後は気合いを
入れての投球で空振り三振に仕留めた。見応えのある対決だった。
5番三振で2死後、6番は一塁後方への浅い飛球。よしひさが懸命に追うも捕球出来ず内野安打。7番、8番へ
連続四球で満塁。
しかし、かいり投手は気合いを入れ直し9番を3球三振に仕留めピンチを脱した。
直後の攻撃。それまで3者凡退を繰り返しこの回は1番あきとから。そのあきとは三ゴロ。だが、三塁からの
送球がワンバウンド悪送球で出塁する。
2番なつきは左飛で1死。3番かいりは初球を思いっ切りたたくと左翼線フェンス上空を越える切れながらの
大飛球。残念ながら判定はファール。
そして1-1から今度は右翼線への二塁打で1死二、三塁のチャンス。
ここで、逆転サヨナラの走者になる二塁代走にU監督はたけるを送り出す。
4番よしひさは初球を打つも打ち損ねの打球でボテボテと投前へ転がる。投手はつかみ損ねて何処にも
投げられず満塁に。
先程の試合でいい当たりをしている5番しゅうどうが、絶対に走者を帰すんだとの気持ちで打席に入る。
しゅうどうは1-1から中前に打ち返し同点適時打。
続く6番いくま、7番かいしんも気持ちはしゅうどうと同じと思うが、結果は三振、ニゴロで試合終了となった。
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9試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年10月25日 うさぎ山グランドA(第4節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 白幡 ウィングス |
1 |
0 |
1 |
|
|
|
|
2 |
| 第一北町 |
1 |
4 |
X |
|
|
|
|
5 |
投ー捕 かいり(4勝4敗1分)ー なつき、しゅうどう
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
4-4-1 |
0 |
3 |
17 |
13 |
68 |
3 |
0 |
0 |
0 |
4 |
0 |
6 |
2 |
0 |
2 |
1 |
|
| 白幡 |
|
|
|
2 |
13 |
12 |
44 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
5 |
2 |
0 |
5 |
4 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
| 白幡 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
記事:
第一北町は、試合前にU監督から「最近初回に失点を許す展開なので、今日はそういう事が無いように」と
念押しされていたが、今日も暴投で失点を許す展開。
しかし、その裏に相手の暴投で同点にすると、二回には2番、3番の適時打等で逆転。追撃を1点に抑えて
勝利した。
初回。白幡は2死一、二塁で5番が粘り、5球目、6球目のファールチップがなつき捕手の右足太もも内側を
連続直撃。
なつきは顔をゆがめて痛がりベンチに退き、急遽しゅうどう一塁手が捕手へ交代。
かいしん右翼手が一塁へ。右翼にはたけるが出場。かいり投手は動揺したのか直後に連続暴投で失点を許す。
その裏、1番あきとへの2球目が足元へ。ジャンプして回避しようとするも間に合わず死球。本人は痛さより
打ちたそうな表情しながら一塁へ。
あきとは2番なつき(この打席でリエントリー。守備は一塁)への初球ですぐさま盗塁。その後2つの暴投で
生還し試合を振り出しに戻す。
4番よしひさの右横を抜ける三塁打が出たが、後続凡退で同点止まり。
二回の攻撃では、先頭6番かいしんの二塁前へボテボテの内野安打。続く7番しょうたは絶妙な三前バント。
三塁手が一塁へ送球するも足が一瞬速く安打となる。
この間に一塁走者かいしんは三塁を狙う。それを見て一塁から三塁へボールを転送。一旦三塁を
オーバーランしたかいしんは股を大きく広げてストップし帰塁。
最後は手でベースをタッチしセーフ。打者走者しょうたもこの間二進でチャンスを作る。
8番いくまは見逃し三振で大いに悔しがる(だんだんと打席に対する欲が出ていい傾向。次を期待させる)。
9番はやとも三振で2死。
続く1番あきとも三振だっだが捕逸となり振り逃げで一塁へ走る。この時にかいしんが生還し逆転。
2番なつきは0-2からの3球目を弾き返す。今日一番の当たりで中堅越えワンバウンド柵越え適時2点二塁打とする。
3番かいりは三遊間を抜けるあわや二塁打と思わせる適時打。
4番よしひさは「さすが4番らしい」(Nコーチ談)かなり高く打ち上げた遊飛に終わりこの回4得点。
三回表の守り。先頭3番に右越え三塁打と4番の二塁手横を抜ける適時打で失点し、さらに5番にも三塁線際の
内野安打で出塁を許すも、かいり投手は後続を二飛、2三振で断ち勝利した。
ベンチ控えでは、りと、ながりと、りゅうや、らいしん、けんしんが応援した。
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10試合目
■第39回秋季神奈川県少年少女ソフトボール大会(令和2年度36チーム参加)
2020年11月1日 横須賀市夏島グランドD(1回戦)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
|
|
2 |
| 矢向 アタックヘボラーズ |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
2 |
投ー捕 かいり(4勝4敗2分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
4-4-2 |
0 |
5 |
20 |
18 |
81 |
3 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
13 |
2 |
0 |
2 |
2 |
|
| 矢向 |
|
|
|
5 |
20 |
19 |
73 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
16 |
6 |
0 |
2 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 矢向 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
記事:
互いに投手の力投で三振が多く、また相手のミスに乗じての得点で引き分け。試合後の抽選で一回戦敗退と
なった。
矢向は初回に先頭の右前打を足掛かりに2暴投で先制。さらに2番の四球走者を二塁に置いて4番が
中前適時打で加点。
対する第一北町は、速球投手に苦しめられるも三回2死から、1番あきとの内野安打で初めて出塁。
すると走者が気になるのか投手の投球に乱れが出て、2番なつきの打席での暴投であきとは一気に三進。
そして捕逸であきとが生還し1点を返す。ぐっとチームの雰囲気が変わる。
続くなつきはニゴロになるも、二塁手がグローブに収まらず失策出塁。なつきは盗塁と暴投で三進すると、
3番かいりの三振振り逃げ(暴投)の時に生還し同点とする。チームの雰囲気は最高潮へ。
4番よしひさへの初球暴投でかいりが二進したところで、かいりに代走たけるが出場。
しかし、後続三振であと1点が取れない。
その後、相手投手は、四回、五回を6三振で上手く立ち直る。
かいり投手も、四回を2三振と二飛(一塁後方右翼線際の飛球をよしひさは差し出したグローブの
土手で辛くも捕球)の三者凡退。
五回の守り。2三振で2死後、1番の二塁への高いゴロ(*1)をよしひさは慌てたのか一塁へ悪送球。
これで二進される。
一打サヨナラの緊迫した場面で、前の打席で中前打の2番投手キャプテンが打席へ。
しかし、かいり投手は渾身の投球で2-2から空振り三振に仕留める。
ここで時間切れ試合終了。
他にベンチ控えでは、ながりと、あきひろ、はると、らいしん、けんしん、みき、しゅうご、だいきが応援した。
二塁走者がいてゴロを打たれた時の外野の守りでは、バックホームして失点を防ぐのであれば、
思いっ切りダッシュして出来るだけホームに近いところで捕球し、低い送球をしよう。
そうすることで、投げる距離が短くなるし、打者走者に二塁へ行かせることがないと思う。
今日の試合では中堅がゴロを待って捕球して、そして高い返球をしてしまい走者は生還し打者走者に二塁を許すことがあった。
確実に捕球するレベルは十分クリアしているので、次のレベルステップへ頑張ろう。
(*1):高いゴロだったか思い出せない。どなたかビデオ判定をお願いします。
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11試合目
■第34回グリーンカップ大会(令和2年度22チーム参加)
2020年11月15日 柏町グランドA(1回戦)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
|
1 |
| 荏田 ブランチーズ |
0 |
0 |
0 |
3 |
X |
|
|
3 |
投ー捕 かいり(4勝5敗2分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
4-5-2 |
0 |
4 |
17 |
17 |
55 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
8 |
0 |
0 |
3 |
0 |
|
| 荏田 |
|
|
|
5 |
23 |
20 |
91 |
4 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
6 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
| 荏田 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
記事:
第一北町は四回に失点に絡むミスが連続で出てしまい3失点。直後には適時打で1点返すもそこまで。惜しくも1回戦敗退となった。
四回まで毎回走者を出しながらも、あと一打が出ない第一北町は、四回裏の守り。
先頭2番の打球はよしひさ二塁手正面へのゴロ。ボールが不運にも捕球直前で弾まないイレギュラーバウンドとなり、よしひさは合わせられず捕球出来ない(記録は失策)。
3番は右前打。かいしん右翼手は捕球し一塁送球の動作を見せたあと、一塁走者が三塁を狙うので慌てて三塁へ送球するも暴投ボールデット。一塁走者が生還し打者走者は三塁へ。
続く4番は投前へスクイズ。これがしっかり決められ2失点目。捕球したかいり投手は本塁送球を諦め一塁へ送球しようとするも一塁カバーがおらず安打にしてしまう。
5番を三振した時に一塁走者に盗塁を許す。6番を三振にし2死二塁にたどり着く。かいり投手がんばれ。
7番は初球を打ち返し二塁正面へのゴロ。これを慎重に捕球しようと思ったのか待って構えたところでトンネルしてしまい適時失策(3点目)になってしまう。
8番を投ゴロに仕留めたかいり投手はベンチに涙顔で帰ってくると、「泣かないの。まだ勝負が決まった訳じゃないから。」と母親から活を入れられる。
(チームのメンバーを信じ、一切非難めいたことを言わないかいり投手は立派)
五回表の攻撃。
先頭は前の打席で中堅へ抜ける様な打球を放った(二塁手の好捕で凡退)はやとだったが、この打席は3球三振に倒れる。
1番あきとは1-2から綺麗にバットを振り抜き中堅越えの大きな打球を打ち返す。ボールはワンバウンドでフェンスを越えエンタイトル二塁打。
2番なつきの打席であきとはすかさず三塁へ盗塁成功。そのなつきは中飛。あきとは犠飛を狙うも返球が素早かったため生還を諦める。(ただ返球は三塁寄りに流れ、後付けながら生還出来たかも)
3番かいりへは、前の打席でライナー性の中堅越えでボールは転んでフェンスへ到達するシングル安打(代走たける出場)を放っていたためか、ストレートの四球。
4番よしひさは、さきほどの失策汚名返上の気持ちで打席へ。気持ちが入っていたのか初球を空振り。そして6球の連続ファールの後の8球目。
よしひさはバットで捉えるとあきとの打球のように綺麗に左中間越えのエンタイトル適時二塁打。
続く5番かいしんはフルスイングの空振り三振に終わり試合終了。
他にベンチ控えでは、らいしん、けんしん、しゅうごが応援した。
試合後、U監督からはメンバーへ「ミスを無くすには練習しかない」と話された。
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12試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年11月22日 うさぎ山グランドA(第5節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
1 |
0 |
|
|
|
1 |
| Kanagawa オーシャンズ |
0 |
0 |
0 |
1 |
|
|
|
1 |
投ー捕 かいり(4勝5敗3分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
4-5-3 |
0 |
4 |
15 |
15 |
63 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
0 |
0 |
1 |
0 |
|
| K.O |
|
|
|
4 |
17 |
17 |
63 |
4 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
9 |
0 |
0 |
1 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
0 |
| K.O |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
記事:
この試合、先発常連2名の選手が不在(あきと:修学旅行、はやと:右足首骨折)で、たける中堅手、ようすけ右翼手が先発出場。
初回、先頭のなつきが0-2の3球目をガツンと打ち返し右中間への三塁打でチームに勢いをつけるも、後続が相手投手の緩急をつけた好投に3者三振に倒れ、
また、かいり投手も安定した投球で内野の好守も有り投手戦の様相になる。
そうした中、第一北町は三回。2死から2番しょうたは2球目をセフティーバントで投前左へ転がすと、慌てた投手が上手く捕球出来ず失策出塁。
しょうたはすかさず3番かいりへの初球に盗塁を仕掛ける。捕手からの盗塁阻止二塁送球が暴投になりボールが外野へ抜けると、しょうたは
一気に本塁まで激走。間一髪で生還し先制する。
次のかいりは、前の打席で緩いボールで空振り三振に喫したので、この打席、1-1の早いカウントで3球目を叩き中前打で出塁しチャンスを作る。
しかし、4番よしひさは前の打席と同じ空振り三振に倒れる。
四回にもチャンスが生まれる。1死後、6番いくまの打席。初球、2球目をスイングするも当たる様子もなかったが3球目をファール。
4球目のボールを見送った次の5球目。完璧に捉えた打球は左中間抜ける余裕の二塁打。
次の打者は前の打席で右前打を放ったかいしん。かいしんは初球空振り、2球目バント失敗後、3球目を二塁ゴロ進塁打でチャンスを拡げる。
しかし、8番ようすけは一塁へのライナーに倒れる。
その裏、1死後、3番の打球はしょうた遊撃手右へ。しょうたが伸ばしたグローブの20〜30cmほど先を抜ける二塁打となる。
4番を三振にして2死。5番は遊撃正面のゴロ。しょうたはグローブからこぼすも拾って一塁へ送球。
しゅうどう一塁手は捕球しても打者走者をアウトに出来ないと判断し、二塁走者の本塁突入阻止のために塁を離れて捕球後、本塁へ送球。
ところが焦った分、本塁近くでバウンドしなつき捕手が後逸。ボールはバックネットを跳ね返り三塁側ベンチに達しボールデッド。
惜しくも同点にされる。
試合時間的にサヨナラの走者を二塁に置いて、かいり投手はファールで粘る6番を最後は空振り三振にして試合終了とした。
両投手が無四死球と好投で緊迫した試合展開となり楽しめた。もう少し時間があれば・・・。
ベンチでは、控え選手(りと、あきひろ、はると、りゅうや、らいしん、けんしん、みき、しゅうご、だいき)が応援した。
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13試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2020年12月6日 幸ヶ谷公園(第6節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| あずま レッドアローズ |
1 |
0 |
2 |
|
|
|
|
3 |
| 第一北町 |
6 |
1 |
4x |
|
|
|
|
11 |
投ー捕 かいり(5勝5敗3分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
5-5-3 |
0 |
3 |
16 |
11 |
68 |
2 |
0 |
1 |
0 |
3 |
1 |
4 |
2 |
0 |
3 |
0 |
|
| あずま |
|
|
|
2-2/3 |
25 |
18 |
75 |
8 |
1 |
0 |
0 |
6 |
1 |
2 |
1 |
0 |
11 |
4 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
| あずま |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
記事:
昨日(12/5)の「西区少年少女ソフトボール大会」が雨天で大会中止となり、その主催区チームの一つであるあずまとは今季初顔合わせ。
あずまは主戦投手が故障で控え投手が登板。第一北町はいつもの打順を少し変えミート力のあるかいしん右翼手を2番に起用。
第一北町は、初回無安打で失点するも、直後に打者一巡4安打と相手ミスもあり大量得点で試合を優位に進める。
さらに二回、4番かいりが今季2号ソロ本塁打で中押し。
三回には4点差に追い上げられるも、その裏、3安打などでダメ押し4得点したところで時間切れとなり勝利した。
初回表、先頭へ死球を与え暴投、犠打、捕逸の無安打で失点。
直後の攻撃。1番あきとが四球で出塁。2番かいしんが打線変更起用に応え左前打。3番なつきは四球で満塁。
続く4番かいりは中飛に倒れる。三塁走者あきとはアウトカウントから自重しタッチアップを諦める。
5番よしひさは初球を叩き左前適時打で同点。6番しゅうどうは三振に倒れ2死。
7番いくまは二塁付近へ打ち上げて万事休すと思われたが遊撃手が落球し適時失策で逆転。
8番しょうたは快足を生かし三塁前へゴロ内野適時安打。
そして9番ようすけは一塁前へのゴロを打ち一塁カバーがおらず今季初安打と打点。
1番に戻ってあきとは一塁への飛球。これも落球し適時失策で6点目を入れる。
続くかいしんは3-0での好球必打で中堅越えかと思われる打球を放つ。ところが、中堅手の後方へ走りながらの見事な捕球で安打にならなかった。
二回守り。四球と二塁手前へのイレギュラーゴロ処理失敗で1死二三塁のピンチを、かいり投手は8番9番を連続三振で凌ぐ。
打席を1番に回すと強打者なのでここで切ったのは大きい。
その裏、1死走者無しでかいりの打席。かいりはバットを軽く振り抜いたように見えたが、打球は左翼手を越えラインの向こうに落下し本塁打とした。
三回の守り。1死から来季のオーダー構想からしょうた三塁手を遊撃へ交替。
しょうたは慣れない守備で後方への飛球に対応できなくて出塁を許す場面もあり、それを足掛かりに満塁から捕逸、暴投で4点差に追い上げられる。
その裏、先頭1番あきとが遊左への内野安打で出塁。あきとは強肩捕手との勝負で次打者の初球で盗塁を敢行。
捕手からの送球を二塁カバーに入った守備が捕球出来ずボールが外野へ抜けるとあきとは一気に生還する。
2番3番が四球。かいりは左前適時打。よしひさは右前打(安打と右翼の一塁への悪送球)で2点ダメ押しした。
ベンチでは、控え選手(ながりと、あきひろ、はると、たける、りゅうや、らいしん、けんしん、みき、しゅうご、しょう、だいき)が応援した。
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14試合目
■第22回西神奈川郵便局長杯(令和2年度 7チーム参加)
2020年12月20日 うさぎ山グランドA(予選リーグの決勝トーナメント進出を賭けたタイブレーク)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| Kanagawa オーシャンズ |
1 |
|
|
|
|
|
|
1 |
| 第一北町 |
0 |
|
|
|
|
|
|
0 |
投ー捕 かいり(5勝5敗3分)ー なつき(タイブレーク戦のため勝敗に数えない)
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
5-5-3 |
0 |
1 |
4 |
4 |
17 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
|
| K.O |
|
|
|
1 |
3 |
3 |
17 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| K.O |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
記事:
珍しいタイブレーク戦は1イニング(16分)で勝敗が決まり、残念ながら決勝トーナメントへ進めなかった。
このタイブレーク戦は無死二塁走者ありで始まるため、U監督のオーダー構想は9番しょうた、1番から3番に6年生選手を並べる打線。
一つのプレイが勝敗に繋がるためいつも戦っている試合雰囲気とは違い、緊張を強いられる。
1点リードを許しての裏の攻撃。先頭あきとは辛うじて進塁打となる一ゴロ。2番よしひさは1-2から4球目をフルスイングの空振り。
3番なつきも3-2からの6球目を同じようにフルスイングの空振りで倒れ試合終了となった。
試合後の選手達へのU監督の話は「6年生には悔いのない打席にさせたいので、強行策で託した」とのこと。
同じく、Nコーチは「攻撃に入る前に失点に繋がった選手に対し、チームメート達が「皆で取り返すから泣くなよ」と励ましたことに、
チームが纏まり"ONE TEAM"になったなと成長を感じた」と話されていた。
6年生にとって、いい思い出になったと信じたい。
タイブレーク戦のため、打撃成績、投手成績には反映しない。
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15試合目
■横浜市少年少女ソフトボール大会(令和2年度29チーム参加)
2020年12月26日 横浜スタジアム(1回戦)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 六浦睦 スネークス |
2 |
0 |
7 |
4 |
|
|
|
13 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
|
0 |
投ー捕 かいり(5勝6敗3分)ー なつき、しゅうどう
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
5-6-3 |
0 |
4 |
28 |
25 |
94 |
8 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
6 |
2 |
0 |
13 |
6 |
|
| 六浦睦 |
|
|
|
4 |
13 |
13 |
46 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
11 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
| 六浦睦 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
記事:
日差しはあるが、底冷えのする横浜スタジアムの左翼側(Dブロック)にて第4試合を12:41に試合開始。
6年生あきと選手が他用でお休みのため、オーダーは次の通り。
1番なつき捕手、2番かいしん三塁、3番かいり投手、4番よしひさ二塁、5番いくま左翼、6番しょうた遊撃、7番しゅうどう一塁、8番はやと右翼、9番ようすけ中堅。
第一北町の守りは、初回に2死から3連打で2失点すると、三回には失策を絡め打者一巡の7失点。さらに四回には適時二塁打と失策などがあり失点を重ねた。
打線は相手投手の安定したピッチングに抑えられ13三振。その中で四回2死、かいりの右前打が出て無安打試合を免れた。
四回表には、来季捕手のためしゅうどう捕手、なつき三塁、かいしん一塁と配置変えをした。
お休みのしょうとけいを除いたベンチの控えメンバー11人は、最後まで応援をしてくれた。
残念ながら今年最後の試合となりましたが、監督、コーチ、また応援していただいている保護者の方々にはお礼申し上げます。
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16試合目
■神奈川リーグ(令和2年度 9チーム参加)
2021年2月21日 うさぎ山グランドA(第7節)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| 横浜旭ヶ丘 ブルースリー |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
|
|
2 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
投ー捕 かいり(5勝7敗3分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
5-7-3 |
0 |
5 |
22 |
22 |
77 |
7 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
7 |
0 |
0 |
2 |
0 |
|
| 横浜旭ヶ丘 |
|
|
|
5 |
20 |
17 |
63 |
4 |
0 |
1 |
0 |
2 |
0 |
7 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
1 |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 横浜旭ヶ丘 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
0 |
記事:
今年になりコロナ禍の緊急事態宣言が発令され、グランド利用制限の中、久し振りの試合。天気は良く南風があり4月の暖かさだった。
神奈川リーグは今年度変則ではあるが、未試合を残し本日でリーグ戦終了とし順位が確定する。
この試合に勝てばメダルの可能性があり負けられない試合だったが、守りのミスで失点。
さらに攻撃では、一回、三回に得点圏に走者をおいて4番かいりの二塁へのライナーを好捕併殺となりチャンスを逃して敗戦となった。
かいり投手は速球で押し、打ち気の打者には時折チェッジアップを交える好投を見せるも、高めのボールを捉えられ長短打7本浴びた。
失点は、二回に2死一二塁で一飛適時失策。慎重に両手で捕球しておけばと悔やまれる。
また、五回1死から代打に右中間へ大飛球三塁打を打たれ、次打者への初球捕逸で追加点を献上した。
初回守り。1、2番を連続3球三振後、3番が遊左を抜くゴロで出塁を許す。4番への初球で二盗を仕掛けられるもなつき捕手が阻止しチームが盛り上がる。
直後の攻撃。先頭あきとの三遊間安打と3番なつきの中前打で1死一二塁としたが前述の通り併殺。
三回は、先頭打者はやとが三遊間を鋭く抜く今季初安打(代走でようすけが出場。引き続き中堅守備に入る)。続くあきとが中前打。
2番よしひさが投前犠打をきっちり決め、さらに3番なつきが粘って四球と1死満塁のチャンスとしたが、ここでも併殺で流れに乗れなかった。
6番いくまの諦めない気持ちを見せたのは二回の先頭5番かいしん三振後の打席。いくまは一塁へのゴロを打ち全力で一塁へ走る。
一塁手がゴロ処理を手間取り二塁手もカバーに入るも、間一髪いくまがベースを走り抜けセーフにした。そのいくまに代走たけるが出場した。
7番しゅうどう、8番しょうたには安打が出なかった。
ベンチでは、控え選手(あきひろ、りゅうや、らいしん、けんしん、みき、しゅうご、だいき、けい)が応援した。
なお、今季のリーグ戦は4位で終了した。
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17試合目
■第11回保土ヶ谷リトルシニア杯(令和2年度12チーム参加)
2021年2月28日 うさぎ山グランドA(2回戦)
| チーム名 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
| あずま レッドアローズ |
1 |
0 |
1 |
2 |
0 |
|
|
4 |
| 第一北町 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
|
0 |
投ー捕 かいり(5勝8敗3分)ー なつき
| チーム名 |
投手名 |
勝敗分 |
セーブ |
投回数 |
打者 |
打数 |
投球数 |
安打 |
本塁打 |
犠打 |
犠飛 |
四球 |
死球 |
三振 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
シーズン 防御率 |
| 第一北町 |
かいり |
5-8-3 |
0 |
5 |
22 |
18 |
88 |
2 |
1 |
3 |
0 |
1 |
0 |
11 |
2 |
0 |
4 |
1 |
|
| あずま |
|
|
|
5 |
17 |
14 |
61 |
0 |
0 |
0 |
0 |
3 |
0 |
7 |
1 |
0 |
0 |
0 |
|
| チーム名 |
補逸 |
併殺 |
三併殺 |
野手 撰択 |
二塁打 |
三塁打 |
本塁打 |
| 第一北町 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| あずま |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
記事:
ここで負ければ今季終了となる大事な試合。対戦相手には昨年末の神奈川リーグ戦(12/6)で勝利しているが、今日は主戦投手が登板。
U監督は今季初めて指名打者制を使い、8番はやとが指名打者、守備専門にしゅうどう一塁。
他は1番あきと遊撃、2番よしひさ二塁、3番なつき捕手、4番かいり投手、5番かいしん右翼、6番いくま左翼、7番しょうた三塁、9番ようすけ中堅の打順。
第一北町は初回にソロ本塁打を被弾。三回、四回には無安打ながら犠打を絡めて攻められ失点。打っては相手好投手を打ち崩せず無安打零封敗戦。
初回、かいり投手は立上がりから好調で、1番2番の強振からの連続空振り三振で簡単に2死とする。3番には初球強振ファール後の2投目に打ち気を惑わすチェンジアップ。
ところが、それを狙ったかのように上手く捉えられ、打球はぐんぐん伸び左中間フェンスを大きく超えるソロ本塁打を浴びる。
三回、先頭1番に四球を与え、2番のスリーバント投前犠打の間に一塁走者は一気に三塁へ。3番への初球がバントの構えをされ暴投(記録は捕逸でもよかったか)になり生還を許す。
四回、先頭5番の三遊間を抜けるような打球を、あきと遊撃手は辛うじて捕球し一塁へ遠投するも暴投になり打者走者は二進。
6番の初球三前犠打を三塁手がお手玉して二、三塁。続く7番に三前犠打を決められ失点。さらに8番への初球が三回と同じようにバントの構えをされ暴投(記録は捕逸でもよかったか)で4失点目。
かいり投手は終わってみれば11奪三振と好投の中、暴投2個が失点に即繋がりもったいなかった。
その裏の攻撃。よしひさが3球三振で1死。なつきは四球で出塁。そしてかいりへの暴投でなつきはこの試合唯一の二塁へ。ここでかいりは遊前へゴロを打つ。
二塁走者なつきは三進そして6-3送球間に本塁を狙う。ただ、一塁手から本塁への転送でなつきは本塁手前で併殺憤死。(なつきはこの少ないチャンスで何とか1点との気持ちが強かったか)
五回裏では、1死後いくまが四球を選び、代走たけるが出場するも後続が凡退し試合終了。
ベンチでは、控え選手(ながりと、あきひろ、らいしん、けんしん、みき、だいき、けい)が応援した。
今季はコロナ禍で通常より半分程度の17試合(タイブレーク戦の1試合を含む)で、6年生にとっては活躍する場が少なかったと思う。
また厳しい活動運営を強いられたU監督初めコーチ陣、保護者の方々、そして大会運営者の方々に感謝申し上げます。
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